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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 自衛隊がですね。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 自衛隊と連絡を取り合っている。 どうして米軍が指定した百四十六という安全だと言われる地域の中に空港が入ると大臣は理解できるのかというのを聞いているんです。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 大臣、私は、自衛隊がどうやって判断するかという質問しているんじゃなくて、どうしてこの五月に出たレポートの中の百四十六の安全と言われる地域にバグダッドの空港が入っていると大臣が判断できるかということを聞いているんです。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 まだ分からないんですけれどもね。是非分かるように御説明いただきたいんですが。自衛隊にとってはもう身の危険があることですから、米軍が五月に出した、しかも国として調べた資料の中に、バグダッド空港が安全かあるいは安全でないかというふうに区分けされているかどうかというのは大変な情報だと思うんですね。そういう情報の中にバグダッド地域が、この空港地域が入っているかないかということを大臣が認識されていないというのは、情報が上がってきてな…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 それでは、この資料を差し上げますので、是非、大臣冒頭に言われたように、本当にこの調査によってバグダッド空港が危ないということがこれできっかけとして分かって、よく追求をしてみたら本当に危ないんだということになったら、是非大臣の権限で撤退をさせていただきたいということを申し上げます。 それでは本題に……

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 それじゃ、お昼になりました。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 民主党の犬塚です。 特措法の附則二条に、「対応措置を実施する必要がないと認められるに至ったときは、速やかに廃止するものとする。」と書いてあるんですが、撤退の時期について、出口戦略について委員会でも何度も論議されていますが、その答えがいつもイラクの政治情勢、治安情勢、復興状況、多国籍軍の動向などを勘案して判断すべきものという回答をいただくんですけれども、具体的にどのような指標というかベンチマークというのを今のところお考えなの…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 大変大事なことだと思うんですけど、まあ鶏が先か卵が先かという話になると思うんですけど、今おっしゃった商用機の運航ができるようになるとか、あるいは滞りなく一般の人が道を歩けるようになると、そのためにどうしたらいいかというと、やっぱり軍事的な安全確保というのもあるんでしょうけど、同時に貧困の対策だとかいろんなことがあると思うんですね。 特に、官房長官、昨年の十二月の委員会答弁で、イラクの復興支援について、自衛隊の活動はもちろん…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 選挙によって一応政府が立ち上がって憲法ができたと。何かアメリカ軍も、どうも民間主体の方向の戦略に移してきているような感じがするんですが。 ちょっと外務大臣に伺いたいんですが、いつも麻生大臣が例に引かれているアフガニスタンのDDRですとか、あるいはカンボジアの司法制度ですとか、あるいは自衛隊のOBによる地雷の除去ですとか地方自治体のノウハウですとか等々、こういう日本の強みを生かすという新しいスタート、やっぱりこういう大きな流…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 そこで、一つ不思議なのは、米軍、アメリカの方が一応今年の十一月までにイラク政府が目指している治安責任の権限をイラク政府に移すということを明確に打ち出しているわけですよね。十一月までにやるというともう随分急ぎの話でありまして、本当にそんなことができるのかなと。 この五つ、ブッシュ大統領が一月十日にテレビで演説した中で二番から五番まで、原油収入をイラクの国民のために使う法案を作るだとか、テンビリオン、一兆円ですか、以上をイラク…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 いや、大臣、そこが私は大事なことだと思うんですけどね。言わば出口戦略をやるについても、やっぱりみんなと協力してやっていくわけでしょうし、我が国独自の判断もあるだろうし、米国の判断もあるでしょう。 その中で、今伺った感じだと、十一月までという期限については、別に日本と協議をしながら、こういう状況だから十一月までに何とかできそうだというよりも、むしろ米側の選挙等々、大統領選等々の都合もあってそんなことを決められているのかなと、…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 特に情報という意味で、先ほど来お話出ているように、軍隊というものは民間の人たちとの接触はしないわけですから、やっぱり一番情報を持っているのはそういう人道復興支援を現場でやっている現場の人かなと。特に、日本の場合は人道復興支援と安全確保を二つを目標にして行っているわけですから、そういう情報は正に独自に取らなきゃいけないと思うわけです。ところが、見ますと、イラク戦争について軍事的な視点からはたくさん報道があるんですけれども、人…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 外務大臣が昨年の八月に国連大学でブラヒミ元国連事務総長特別顧問を迎えてスピーチをされた。そのときに、平和構築を担う人材を育てるための寺子屋をつくるというようなスピーチをされて、やっぱり情報は人間だと思うんですね。もちろん、現地で買うというのもあるんでしょうけれども、やっぱり一番的確な判断ができるのは、我が国の人間が行って現場の情報を常にアップデートしてくれると。 その中で大臣おっしゃったのは、日本から平和構築に向けた知的リ…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 私はODA委員会にも所属をしておるんですけれども、選挙区に戻ってODAの話なんかは余りできない状況でありますので、やっぱり内政と外交がつながる、こういう、要するに自分の経験が生かされて、たとえシルバーボランティアとかあるいは海外青年協力隊だとかいうものがあっても、やっぱりまだ少し遠いんですよね。景気の悪い地方で、自分の行政経験あるいは自分のやってきたいろいろな経験が農業にしても何にしても海外で本当に生きるという身近な窓口が…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 官房にリーダーシップを取っていただいて、例えば寺子屋の話とか、あるいは自衛隊の中央即応集団の教育隊で今取り組もうという試みが始まっております、やっぱりこの民軍連携の話なんかをやっぱりばらばらに、当初はいいかもしれませんけれども、やっぱり今後、大変大事な話ですので、もうちょっとリーダーシップを取っていただいて、今、この間お伺いしたら、自衛隊の海外での、例えばカナダのピアソン・センターみたいなところに行く方々のリストを見せてい…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 平和構築の努力を自衛隊も含めて我が国が積極的に、しかも自主的にやっていく、出口も自分で決めていくという形を是非お願いしたいと思うんですけれども、一方では、本年一月のアメリカのこのやっぱり同じレポート、この中でキー・オペレーショナル・シフツというので明示をされているんですけれども、今までは、これちょっと資料を見ていただくといいんですが、一ページ目ですね、このこれまでの取組の真ん中の黒丸のところなんですけれども、イラクにおける…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 アメリカ版の対話と圧力というのをやっているんだろうなというふうに思うんですけれども、今年五月の、最近ですね、大使級の四時間にわたる公式協議、米、イランの二国間協議が行われたと。これ、資料もいただいたんですけれども、その翌日にはもう既にイラン系米国人三人をスパイ容疑でイランが起訴をして、二名はテヘランのエビン刑務所に収容されて、もう一人も出国を許されていないというような事態になっているという報道がありました。 一方、ペルシャ…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 どのぐらいの規模という質問があれかもしれないけれども、自衛隊が行う人道復興支援活動あるいは安全確保活動に米空母の支援は必要でしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 こういういわゆる、逆に考えれば、日本の場合を考えれば、東京湾に空母が二隻入って、空母というのは攻撃用の戦力でありますから、それを浮かべておいて二国間協議をやる、あるいは今後の対話をやっていくというようなやり方は、これは参考人で結構なんですけれども、国連憲章で禁じている武力による威嚇にはならないんですか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 一方では一生懸命人道復興支援をやりつつ、他方では先ほど大臣がおっしゃった周辺国との対話ということであればいいとしても、対話と圧力と。圧力の方もかなり過激な圧力を掛けている、空母を浮かべているわけですから。そうしたところに我が国が一生懸命人道復興支援をやろうとしていると。これ、やっぱりこういう二つを一緒にしたようなやり方はちょっと判断に困るわけですよね。 一方では、やっぱりイランに対するこのような交渉の仕方は、憲章上ははっき…