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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会25 件・25%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 もう一度最後の質問を繰り返しますが、副大臣の答弁で、取りあえずこのスリランカの人権状況については、スリランカ政府が約束をしている調査の、せっかく自分の国でやっているんだから、この調査結果が出てくるのを待ちたいと。それからもう一つは、国際独立有識者グループ、IIGEPですか、こちらにも日本を代表する横田洋三先生が入っているから、取りあえずその国際的な人権監視団の派遣というのはちょっと待てよと、こういうお話だった。そこまで行っ…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 私はそこのところがよく分からないんです。どうして日本政府はあたかもはれものに触るようにこの調査を、そもそも当事者であるスリランカ政府がやろうとしている調査、まあそれはやらないよりやった方がいいに決まっているんですけれども、独立、中立している機関がしっかりと調査をしないことには国際社会の信頼は得られないと。どうしてそこで一歩引いてしまうのかなというのが私は分からないんですね。 特に、報道によれば、政府、LTTE、この武装勢力…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 今の意味がよく分からないんですが、ということは、日本政府としては提案をされている国際人権監視団の派遣を賛成するとおっしゃったんですか。

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 事態の成り行きというのはどういう意味なんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 それでは先ほどの質問に戻ってしまうんです。スリランカ政府だけがやっているのではやっぱりこれは中立性に欠けるから、やっぱりIIGEP、日本人の横田先生が入っているところにもお願いをしておるという話だったじゃないですか。その上で、このIIGEPが国際人権監視団の派遣を代替するものではないと、やっぱりこれは行うべきだということをその一回目のレポートで発表しているわけですよ。これをもって、日本は国際人権監視団の派遣にこれをもって賛…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 今年の二月に訪日をしまして、麻生大臣とスリランカ政府のラージャパクサ首席顧問が面談をいたしました。外務省のホームページ、これ載っておるんですけれども、このラージャパクサ首席顧問が何と言っているかというところを読ませていただきますと、貴大臣、これは麻生大臣です、貴大臣が提唱されている自由と繁栄の弧の考え方を共有する、スリランカ政府としても対話による解決を目指す考えである、やむを得ず軍事的手段を使う場合であっても注意深い対応を…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 いや、そこのところを今日伺いたかったんですけれども、当該政府が自国民を守る、守るというか、こういう大規模な殺害とか国内難民の発生なんかが去年一年間だけでもこれだけ出ていると、三十万ですからね。そういう中にあって、明石政府代表が先週現地に行ったけれども、少なくとも武装集団の代表者とは会えなかったと。そもそもこの二つを併せて、停戦合意のために行ったと報道されているんですけれども、一方の相手とは会えてないと。しかも、その滞在中の…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 自由と繁栄の弧というものを本当にこれからやっていく上で、ベストプラクティスの積み重ねということだと思うんですね。おっしゃるように大変難しい問題であると。 明石さんがいるからやったというようなことがあるかもしれないですね。もしそうだとすれば、今回の明石代表による停戦調停というものはやっぱり戦略を少し変えた方がいいのかなと。もう少し、対話と圧力という形でやるのであれば、停戦合意もできないようなところにインフラ整備の円借款をやる…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 一つこの資料を今日お持ちしたのは、以前と比べて良くなりつつあるという状況にはないということがこれで指摘できると思って作ったんですけど。 要は、二〇〇六年の四月から二〇〇七年の三月ですから、本当に直近の一年間で三十万五千人という国内難民が出てきたわけですよね。これは別に一か所だけから取った資料ではなくて、UNHCRと、それから国連人道問題調整部、OCHA、それから国連のプレスリリース、そしてヒューマン・ライツ・ウオッチ、これ…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 次に、今度はページをめくっていただいて、フィリピンの人権状況の話をさせていただきます。 これ、フィリピンは二枚あるんです。フィリピンの人権状況、同じ二〇〇一年から二〇〇六年の人道危機の数字なんですね。これ数字が全然違うわけです。一方はNGO、現地のNGOが出している、場合によっては私は一番現地に近い人たちが集めた数字だと思うんですね。この数字は非常に大きい。強制退避だけでも一万五百六十一名と書いてあるわけですね。もう一方が…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 今大臣おっしゃったことは、確かに国連の報告者も一歩前進だという資料を、レポートを書いているわけですね。その上で更に憂慮すべき事態として、読みます。例えば、フィリピン上院の正義・人権委員会の委員長は、アルストン氏との面談で、殺害は既に処罰されるべき犯罪であるから新規立法の必要はない、議会が果たすべき役割はないと主張したと、こうレポートに書いてあるんですね。彼は公然と議会は行政府の法執行に関して積極的に監督する役割を否定したと…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 少なくとも日本は見ているんだよと、こういうことが改善しない限りは幾ら金を投資したって元のもくあみだと、治安状況が悪くなるようなところにはなかなか出しにくいんだよということをやっぱりしっかりと秋に向けて言っていただきたいと思います。 先日、この当委員会におきまして、陸上自衛隊情報保全隊の活動につきまして同僚委員が、民間人の情報収集をしておったということが議題になりました。実はフィリピンでもこれが非常にこの国連の報告書で問題に…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 フィリピンの場合は大変ひどいことになっておりまして、このレポートで第一の原因にこれが挙げられているんですね、OOBが。中傷、レッテル張り、あるいは連座として様々に表現されたものの左翼陣営の大半の集団は、民主主義の破壊を目指す武装集団の前線組織とみなされたと。このため、人権活動、労働組合オーガナイザー、ジャーナリスト、教員組合、女性グループ、先住民組織、宗教グループ、農地改革推進活動家などが前線として、国家の敵としてこれ分類…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 外交防衛委員会 第18号

○犬塚直史君 終わります。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 民主党の犬塚でございます。 今日は民軍連携を中心に質問をしたいと思いまして、資料も用意してまいりました。今、お手元にもその関係、民軍連携の話の資料を今お配りしている最中でございますが。 本題に入る前に、まず、実は今日私もこれをいただいたんですけれども、ニューヨーク・タイムズの記事で、今日の話に大変関係があるところなんですけれども、米軍の新しい調査、アメリカの調査で、五月にでき上がった調査によると、バグダッド周辺の四百五十七…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 記事について今大臣は御存じないということなので、もう少しこれ御説明をしますけれども、この地域の調査自体が、今までは新イラク戦略、一月に発表された新イラク政策に基づいて今までは軍事目的の破壊等々が目的であった。今度のこの調査、五月に終了した調査は、一体、市民を守るためあるいは住民を守るために軍事的あるいは物理的な影響力をどれぐらいの地域で行使できるのかと。イラク軍に治安維持の権限を移譲する前の調査ということだと思うんですね。…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 今お話しした四百五十七というのはバグダッド地域の話でありまして、そのうちの百四十六しか安全の確保ができていないという調査結果なんですね。 自衛隊が、今空自がやっておりますのは、クウェートからタリル飛行場、そしてイラクのバグダッド北部エルビルの両飛行場というところに今飛んでいるわけですね。これは、先ほど来、大臣のお話でも、上昇、着陸の仕方にしても通常のやり方ではない、かなり神経を使っていると。非戦闘地域だとしても非常に危ない…

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 大臣は、空港は大丈夫だと報告を受けていると今おっしゃいましたけど、米軍がバグダッドのうちもう三分の一ぐらいしか安全確認できていないと。どうしてこの安全確認をできているところに空港が入っているというふうに大臣は理解をされるんですか。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 いや、大臣、私の質問は、米軍がバグダッドの地域において安全確保をできるとしっかり言える地域は三分の一ぐらいしかないんですよ。四百五十七分の百四十六しかないんです。どうして大臣はバグダッドの空港が百四十六に入るというふうに理解ができるのか、そこを伺っているんです。

民主党・新緑風会2007/06/05

166参議院 外交防衛委員会 第16号

○犬塚直史君 いや、大臣、伺っているのは、米軍と連絡を取り合っているとおっしゃっていますから……