牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○牧野政府委員 現在建設大臣から御諮問を申し上げて御審議願っているのは先ほど言ったようなことでございますから、その辺で御理解をいただきたいと思います。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○牧野政府委員 経営事項審査制度の評価でございますが、冒頭にも申し上げましたように、五十二万業者の中で、やはりまじめで能力があって、技術と経営にすぐれた業者が適正な競争の中で成長していく、不適格業者はだんだんと淘汰されていく、そういう仕組みをつくりたいということでございますから、そのための条件整備の一つとしては、昭和二十五年以来やっておるこの経営事項審査制度というのは非常に意味のある制度だと私は思います。ただ、今の内容、項目あるいはその…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○牧野政府委員 九百万円以上の公共工事について専任の技術者を要求しておるのは、それはもう御指摘のとおりでございますが、ただ、この工事規模で果たしていいのかどうか、この点も現在中央建設業審議会で、これは慎重に御審議を願っております。建設業者等にとって過重な負担とならないように、そういう観点も含めまして、種々の観点からいろいろ御検討を願っておるところでございます。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○牧野政府委員 今ちょっと資料を探しますが、要するに五期五計に見合った数字はたしか五万九千二百ヘクタール。三大都市圏別は今ちょっと探してみます。
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野政府委員 建設業の長期的な発展を図るという観点が一番ベースでございますが、その中で建設省が当面講ずべき施策は何であるかということで、本年の二月二十五日に建設大臣から、今先生お話のありました中央建設業審議会に四点の御諮問を申し上げております。第一点は「建設業の許可要件等の在り方」でございます。第二点は「経営事項審査制度の在り方」、第三点は「共同企業体等の在り方」、それから第四点が「産業構造の改善を進めるための諸方策」でございます。以…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野政府委員 幾つかのおただしでございます。 まず財産的基礎の方でございますが、私どもは、特定建設業者につきましては、雑な言葉で恐縮ですが、大きな工事をやるわけですから、国民の信頼にこたえながら工事の的確な施行を担保し得る十分な資力を確保するというふうな観点で現在中央建設業審議会で御検討いただいておるわけでございますが、先生のただいま御質問にございました一般建設業者につきましては、ただいま御審議をいただく項目とはしておらないということ…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野政府委員 先生のお話は、方向といいますか、趣旨としては私も同感するところ多々でございまして、市街化区域を決めた以上、その中の農地が宅地供給の素地として極めて大事だということは全く同じ考えでございます。 そういう観点で、ただいまもいろいろお話がございましたが、宅地供給を促進するためにはいろいろなことをやっておるわけでございまして、公的開発をしたりあるいは政策金融で宅地造成をやらせるとか、あるいは、本来、公共施設整備を進めて宅地化を進…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野政府委員 今までのところは出しておりません。
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野政府委員 先生もよく御承知だと思いますが、労働者に支払われる個別の賃金、これは建設業者と労働者との間の雇用契約で決められるものでございますから、そのことについて行政庁が直接建設業者を指導するというふうな筋合いではないと思います。ただ、ただいま先生もお話しのとおり、私どもは建設省として建設業行政を担当しております。そういう立場で、従来から下請契約の工事代金なりあるいは建設労働者の賃金に安値で受注したしわ寄せが行くというようなことのな…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野政府委員 先ほど申し上げましたように、個別の賃金はあくまでも使用者と労働者の間の契約で決められると思っておりますから、公的な法制度をただいま制定する用意があるかというおただしであれば、それは現在のところ私は考えておりません。 ただ、それでは何もしないのかということになりますが、やはり元請と下請との間の契約で賃金も含めた総体価格が決まるわけですが、それももちろん元請、下請の間は民事的な取引ではあります。ありますけれども、その内容、下…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○牧野政府委員 かたい制度の話で恐縮ですが、一応法律で定まっておることですから、ただいま委員から御質問のあったような件につきましては、建設業法の規定で、発注者から直接請け負った特定建設業者の建設業の許可を行った大臣または知事の担当部局で問題を処理する、こう決まっておるわけでございます。これはもう法律でございます。 ただその際、おっしゃるとおり、そうしますと建設大臣が許可した業者が、今九州とおっしゃいましたが、東北でもございましょう、そう…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○牧野政府委員 お話のありました路線は、長崎の中心市街地と北部の西山、三原地区を結ぶ延長千六百八十メートルの道路でございまして、先生御承知のように、現在街路事業を四分の三程度の千二百メーター分は市がおやりになっている、それから残りの四百四十メーター分は県道でございますので県がやっております。 それで遅々として進まないというお話でございましたが、確かに市の事業は四十七年度採択でございますからかなり時間がかかっておることは御指摘のとおりでご…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○牧野政府委員 姫路駅周辺の連続立体交差事業でございますが、御承知のように、国鉄の山陽本線と播但線と姫新線、三本が関連するわけでございまして、これをいずれも長期的には連続立体にしようという計画でございますが、現在は第一期工事として播但線五キロについて工事をやっておりまして、これは今年度中に完了する予定でございます。 残りの国鉄山陽本線と姫新線でございますが、これについては県が引き続き事業を進めるという意味で都市計画決定を行う必要がござい…
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 大変おかげさまでございますが、土地区両整理事業はほとんど全国で御利用いただいております。ありがたいことだと思っておりますが、なぜこれほど使われているかということの大きな原因としては、大正八年の旧都市計画法で、耕地整理法を準用した形で、いわばなじんだ形で制度ができた。もちろん今の土地区画整理法は戦後の二十九年でございますけれども、大正八年から言えば約七十年ほどの長い歴史があり、その中で区画整理事業を普及させるきっか…
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) 先ほどの御質問にやや胸を張ってお答えしたにもかかわらず、区画整理済み地である程度の未利用宅地があることは事実でございますが、これはやはり区画整理事業をやって公共施設と同時に宅地を整備した場合に、どの程度のスピードで都市化が進んでいくかということにも関連しますので、あながち未利用地を、先生ペンペン草とおっしゃいまして私どももそういうこともありますが、全部ゼロにするということもこれはなかなか大変かとも思います。要は都…
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) ただいまお話しのように、第二回目の見直しを鋭意進めておりますが、実情ということなので数字で申し上げますが、一応見直しをすべき都市計画区域が現時点では二百八十六あると思っておりますが、六十一年三月三十一日つまり六十年度末現在で、そのうち二百六が見直しを完了しております。つまり残っておるのが八十ということでございますが、この八十につきましてもできるだけ早く、ただいまいろいろ御議論のあったようなことの関係もございますの…
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(牧野徹君) まずトータルで申し上げますと、五万二千四百ヘクタールほど市街化区域及び保留フレーム、要するに市街化区域となるべきものは広まっております。御存じのように一発で市街化区域にする制度はこれは従来からありましたが、それ以外に、何度か御説明を申し上げておりますが、もう少し事業手法等が確実に具体化されたところで入れよう、しかしもうボリュームとしてはこれは入れるものだという保留フレームという制度をつくっておりますが、分けて申し…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○牧野政府委員 多摩都市モノレールについてのおただしですが、お話しのように、多摩地区の南北方向の公共交通を強化しようということで計画した都市モノレール計画でございます。新青梅街道から多摩センター駅の間、約十六キロございますが、これを昭和五十八年度に事業採択いたしまして、現在は細部の路線計画あるいは構造物計画等を進めておるところでございます。 今後の運びでございますが、その全体十六キロのうち立川駅から北、新青梅街道までの間約五キロございま…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○牧野政府委員 多摩センターまで全部で十六キロでございますが、それについては七十年代の前半には全線開通させたいというふうに考えております。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○牧野政府委員 大事なところは今大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、先生が具体的にどのように進めるかというおただしでございますので、若干具体的に事務的なことを私から御説明させていただきます。 私どもの基本的な認識といたしましては、今現在なお根強い住宅宅地需要、あるいは特に東京でございますが、大都市都心部のオフィス用の床需要、こういうものに対応するために四月八日の総合経済対策でいろいろなことが打ち出されたと認識しております。 ま…