牧野徹
会議録に記録された「牧野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 国土・環境委員会25 件・25%
- 予算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 第三次五カ年計画は、総額二兆八千八百億でございますが、調整費を除きまして、一般公共、地方単独で二兆六千九百億というのが計画でございました。それに対しまして、実績は二兆六百十一億でございますから、進捗率は七六・六%。私どもは前々から見込みでアバウト四分の三と申し上げてきましたが、結果もそのとおりになってしまったわけでございます。 なぜそういうことになってしまったかという先生のおただしでございますが、五カ年計画をスタートさせ…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 先生の、地方が進めるものというのは地方の単独事業という御指摘でございましょうか。――だとすれば、単独事業は、もちろん御案内のように、地方が自主的に財源を組んで仕事を行われるわけですが、これも結果としては七八・六でございます。私どもが補助で関与しております一般公共事業の推捗は七四・八でございますから、三・八ポイントほど地方単独の方が高い、平均した結果が先ほど申し上げた七六・六ということでございます。 以上でございます。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 その理由は、国が予算で関与する分野と御説明のとき申し上げたことでございますから、そのときの国費が少なかったことが一番大きな原因だと理解しております。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 私どもは、都市公園の長期的な整備目標としては、二十一世紀初頭に一人当たり二十平米の整備水準まで持っていきたいと考えております。ただ、現在の到達状況が、六十年度末、第三次五カ年計画終了時で一人当たり四・九ということでございますから、約四分の一の達成でございます。 そこで、大きいものを望むことはいいことでございますが、着実に歩を進めるという意味で、今度お願いしております五カ年計画の前作業として、都市計画中央審議会の御答申が出…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 まず、数字的な物の考え方の方は、事務的なことですから私から申し上げます。 見せかけという御指摘でございますが、私どもとしてはやはり五カ年計画の中に調整費として組む以上、それはそれなりの意味があるものと考えております。ただ、御指摘のとおり現在の日本の社会経済情勢あるいは財政状況等から見て、非常に流動的な要素が従来にも増して高いあるいは強いという観点で、このたび結果的に千九百が五千七百ですから、ちょうど三倍ということになって…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 淀川河川公園でございますが、十二ございます国営公園の一つでございまして、釈迦に説法でございますが、淀川の持つ良好な自然的環境を保全し、また活用しながら、近畿圏全体の広域的なレクリエーション需要に対処するためにつくられて、四十七年度から国営公園として事業に着手をしております。 お話しのように、大阪府と京都府にまたがる面積で、計画面積は九百四ヘクタール、非常に大きいわけでございますが、この中で現在までに百四十八・五ヘクタール…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 今直ちに区域の変更をして拡大するということではございませんが、いろいろ考えるところもございますので、調査を進めている段階でございます。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 国営公園の区域は先ほど言いましたように全国十二ございますが、例えば飛鳥のように面積で言えば非常に小さいものもございますし、あるいは木曽三川でございましたら、たしか三千ヘクタールとか非情に大きいものもございます。ですから、法律上の一定のセオリーがあって、今おっしゃったような区域に厳しく限定しておるというものじゃないと思いますので、先ほど言いましたように調査も進めておるわけでございますから、状況によっていろいろ適切な対処をし…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 原則として、やはりしないという方針でございます。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 政令委任事項はほとんどございません。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 必要がございましたら、また具体的な路線名についても申し上げようかと思いますが、原則として、先ほど終わりました科学技術博の場合とは違って立地条件はいいというふうに考えておりますが、それにしてもかなりの人数の入場者数を前提に考えますと、アクセスの問題というのは極めて重要だと考えます。そこで、原則的に言えばバスでございますとかあるいは国鉄、京阪電鉄等の既存の鉄道等を活用するということになろうかと思いますが、その際に、もちろん必…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 先生の御指摘のとおり、花と緑という広範なテーマでありますが、その中で私が担当しておる公園整備という面も非常に大きな重要な柱でございますし、このシンボリックな行事を契機として都市公園整備、都市の中の緑の整備がより一層進められるように私どもも願っておるものでございます。 いわゆる都市の緑をどうやって保存し、回復するか、あるいはふやすかというおただしでございますが、私どもやはり中心となる都市公園の整備あるいは街路等でも街路樹の…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 広範なお尋ねでございますので、一つ一つお答え申し上げますが、博覧会協会は通産省、農林水産省、それから建設省各大臣の認可を得て、財団法人として二月十四日におかげさまで無事にスタートさせていただいております。この博覧会協会が実際の博覧会の運営なり実行の主体でございまして、そこに対する指導、助成という意味でございますが、私どもは現在法案審議をお願いしておりますが、この法案を無事に通していただければ人材を派遣するということも容易…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 そういうふうに努力をしたいということで、鶴見緑地の都市計画決定面積はたしか百六十一・九ヘクタール、かなり広いものですから、それから会場に使うのは先ほど言いましたように百四十ですが、厳密に言うと百四十の中に若干百六十一・九とは関係のないところもあります。これは地理的に駐車場、ネグリジブルスモールですが、そういうところもございますから、私が申し上げましたのは、ほとんど百四十は都市公園の百六十一・九ヘクタールの中ですから、鋭意…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 まだきっちり確定したわけではございませんが、一応概略で、会場建設費の総額は四百八十億円程度というふうに考えております。その際、会場が、現在オープンされております都市公園そのものでございますので、この四百八十億の中の四分の一の百二十億は、その鶴見緑地公園という都市公園を現在も築造中ですから、それでつくること自体が会場建設に役に立つという意味で、四分の一の百二十億は公園整備費を入れようと思っております。これは要するに補助する…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 先ほども申し上げましたように、底地が、例えば科技博の場合は借り上げてやったわけでございますが、ここが今回非常に特徴的なことは、それが公園そのもので、公園整備費で、従来の国費、地方費で整備をするというルールを適用するものですから、そこのところがやはり基本的にちょっと違うと思うので、私が先ほど申し上げましたのは、四百八十を分母にされるとちょっと困るところがあるのでくどく申し上げましたが、公園整備費で勝負するところは除いた三百…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 先生おただしの、その大阪市といいますか麻といいますか、そちらの方に任しておけばいいのじゃないかというふうな考えは、少なくとも政府といいますか関係省庁にはございません。でありますから、二月の十四日にスタートいたしました国際博覧会協会、これが博覧会の実施運営主体でございますが、その会長といいますか主要メンバーを決める際にも、地元の方と、中央の方でも十分協議があってしかるべき方がそれぞれの役についておられますし、私どももそれで…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 先ほど申し上げましたように、関連公共事業を正確に決めるのは、法案をお通しいただいて関係閣僚会議が設置され、その場で決まるわけでございますが、一応私どもはたたき台としてはアクセス道路があるだろう、それから下水道の処理をちょっと整備することがございますので、これもございます。それから区画整理で道路を生み出す部分もございます。それから周辺の公園を、風景をよくするという意味で整備する部分もございます。それから、シャトルバスといい…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 ただいま先生がおっしゃられました都島茨田線とかあるいは東野田茨田線でございますか、あるいは都市下水路とたしかおっしゃいましたが、あれも下水路を整備する関連で道路部が広がります。そういうものは当然含めて整備をしていきたいと考えております。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○牧野政府委員 先生お話しのとおり、陸上部門も大事でございますが、鉄軌道は非常に大事であろうと思います。特に大量に輸送するという意味で大事だろうと思いますが、私どもが承知しております範囲では、大阪市で地下鉄を京橋から、少なくともこの花博を契機にいたしまして、花博のメーンゲートといいますか、あそこまでたしか五・五キロあったと思いますが、これをぜひ花博が始まる六十五年の四月までに整備したいということで検討を鋭意されておりまして、既に大阪府知…