牧野寛索
会議録に記録された「牧野寛索」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 両院法規委員会36 件・36%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 両院 両院法規委員会 第3号
○会長(牧野寛索君) ほかに御質疑はありませんか。
第13回 両院 両院法規委員会 第3号
○会長(牧野寛索君) ほかに御質疑ありませんか——それでは佐藤法制意見長官に対する質疑はこれにて終りました。そこで本問題の取扱いをいかがいたしましようか。
第13回 両院 両院法規委員会 第3号
○会長(牧野寛索君) それでは懇談に移します。 〔速記中止〕
第13回 両院 両院法規委員会 第3号
○会長(牧野寛索君) それでは懇談をとじます。次会は公報をもつて御通知いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十分散会
第13回 衆議院 両院法規委員会 第2号
○委員長(牧野寛索君) これより衆議院の両院法規委員の会議を開きます。 理事であられた角田幸吉君が去る二月二十八日委員を辞任いたされましたので、理事の補欠選挙を行いたいと思います。その互選の方法は、前例に従いまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 両院法規委員会 第2号
○委員長(牧野寛索君) 御異議ないものと認め、よつて鍛冶良作君を理事に指名いたします。 これにて散会いたします。 午後三時二分散会
第13回 両院 両院法規委員会 第1号
○会長(牧野寛索君) ただいまより会議を開きます。 本日は衆議院の委員長が会長につくことになつておりますので、私が会長の職務を行います。 本日は、今会期における本委員会の研究項目について御協議願いたいと存じます。つきましては、この際暫時速記を中止いたして懇談いたしたいと存じます。 〔速記中止〕
第13回 両院 両院法規委員会 第1号
○会長(牧野寛索君) それでは速記をどうぞ——懇談中におきまして、委員会の運営方針につき協議いたしたのでありますが、さしあたり前国会において検討いたして参りました衆議院の解散の問題につき、さらに研究を続けることに御意見がまとまつたように思います。このように決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 両院 両院法規委員会 第1号
○会長(牧野寛索君) 御異議がないようでありますから、よつて、さよう決定いたします。 次会は三月七日午後一時より開会することとし、本日はこの程度にて散会いたします。 午後三時四十分散会
第13回 衆議院 両院法規委員会 第1号
○委員長(牧野寛索君) 今回はからずも各位の御推薦によつて委員長に当選いたしましたことは身に余る光栄と存じております。何分にも浅学非才の者でありますが、諸君の御支援により委員長の重責を果して行きたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 私は裁判所、検察庁の庁舎並びに敷地問題について少しくお尋ねいたしたいと存じます。 まず順序といたしまして裁判所側からお尋ねいたします。裁判所の庁舎の問題につきましては、最近とかく世論は批判的でありまして、私は裁判所の権威のためにも黙過することができ得ない実情にありますので、あえてお尋ねする次第であります。先ほど大阪留置所の建築の問題について押谷委員からも言われましたことくに戦災にあつた国民の住宅というものも復旧いたしておらぬ…
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 第五番目の点について……。
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 ただいま新憲法後において裁判所と検察庁とが分離した場合に、委員会にかけて管理権の問題を決定したというお話でございますが、これは昭和二十二年八月十三日の最高裁判所会甲第三〇四号最高裁判所事務嘱託、司法大臣官房会計課長田中治彦、こういうような通牒ができておりますが、きまつた結論というものは、これに書いてある通りなのでしようか。
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 吉田局長にお尋ねしたいのですが、要するに分離の場合は検事正並びに裁判所長ですか、それが協議して分離するということになつたというお話でありますが、その点は裁判所においても御承知になつておるでありましようか。
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 裁判所と検察庁の間で、その点が、一方はそういうことになつておつたと言い、一方は知らないということになつておりまして、ここに相当紛争の原因があつたのではないかと思うのであります。しかしこの通牒の第二項によりますと、同年五月二日現在において裁判所及び検事局、供託局が庁舎として同一の建物を共同に使用しておるその建物は、同月三日以後裁判所の会計事務管理者がこれを管理する、この場合その使用区分は同月二日現在の範囲とする、こういうことに…
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 それではこれまでに分離について、庁舎、敷地等について、検察庁と裁判所の間において何か紛争というようなものを起したことはなかつたでしようか。
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 私たちの聞くところによりますと、神戸等においては相当深刻な紛争があつたように聞いております。なおまた高知においてもしかり、その他浦和においてもしかり、また松山においても未解決の問題があるようであります。なお検察庁との問題ではなくして、地方法務局であつたか、たしか私の郷里の山形かと思いますが、従来の土地の一画を譲つてもらいたいという話があつて、地元でもこれを承知しておつたが、最高裁判所がどうしても承知をしないということで、この…
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 今の点でありますが、将来の計画に反した点、これは最高裁判所で、現地の所長と検事正との話がついておつても断つたというようなお話でありますが、しかしながらこの通牒から考えてみましても、やはりこれは両方に実質上は共有権が従来あつたものでありまして、ただここに管理権あるいは所有権と見てもよろしいのでありますが、これは裁判所で認める。しかしその使用区分は、やはり現在の範囲においてこれをわけるというこの第二条の精神から行きましたならば、…
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 その点において非常に両者の間に考えのずれがあると思うのでありまして、私たちどうも吉田局長の今の御説明では納得できないのであります。かようなことでありますならば、やはり将来ともにこれは紛争のもとになるのじやないかとも考えられるのであります。将来円満にこれらの問題が解決せられるお見通しがあるのでありましようか。もしもこういうことがなくして、この国家重大なときに紛争を起すようなことがありましたならば、やはり国会といたしましては、こ…
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 私はこれで質問を終りたいと存じますが、ただ希望するところは、管理権その他の問題についても、これは非常に疑義を有するものでありまして、両者のこのはつきりしたところの解釈というものもまだ出ておらぬようであります。また現地においての紛争等を考えてみますときに、やはりこれは国会といたしましても、相当今後において注目をいたさなければならぬ問題だと思うのであります。しかしながら、でき得るだけ裁判所並びに検察庁においても円満なる解決をいた…