牧野寛索
会議録に記録された「牧野寛索」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 両院法規委員会36 件・36%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第25号
○牧野委員 この新聞事業の株式譲渡の制限は、結局は大株主の資本家にその会社を支配させることを避けるという目的であると思うのですが、さつき日本経済の福島さんからお話があつたようですが、株式の制限はしても、三井なら三井がその会社に多額の資金を貸す。そうすれば、どうしても金を貸した人は社長なり重役を入れるというのは、これは一般会社の実態であろうと思います。重役は株を持たぬでも重役になる。そういうことがあるかどうか、そうなれば、会社は株式を譲渡…
第10回 衆議院 法務委員会 第25号
○牧野委員 その点はよくわかりました。大新聞社はそういう場合があるでしようが、私も株式譲渡の制限というのは、新聞の公平を守るためにけつこうだと思つております。しかし地方の新聞は往々にして、制限してもそれがやはりさつき言いましたことくに、また今福島さんからお話がありましたように、人を入れて株を買うというようなことによつて、実権を握られる場合が相当あるのじやないかと思うのですが、そういう場合には制限する方法等も相当考えて行かなければならぬの…
第10回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧野委員 先に日本弁護士連合会から、罹災都市借地借家臨時処理法第十條の期間を二箇年延長されたいという要望がありました。これを機会にして、二月十六日、罹災都市借地借家臨時処理法改正の小委員会が設けられ、正式には二回、事実上四回の小委員会を開いて審議しました。ここに小委員会における審議の経過並びに結果について、少し詳しく御報告申し上げたいと存じます。 同法第十條には「罹災建物が滅失し、又は疎開建物が除却された当時から、引き続き、その建物の…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 簡單ですから質問いたします。このプリントのあとから八枚目の裏のところに、ちよつとわからぬ点がありますからお聞きしたいと思います。ちようどまん中ごろであります。「また政府は、全国にわたつて、共産党員並びに活動的労働者一万七百二十名を職場から追放して、民主的な労働組合を破壊し、ストライキを彈圧し、デモを禁止し、民主的集会をさしとめ、民主的出版物一千数百種の発行を禁止し、その機関に彈圧を加え、その関係者を逮捕している。これらの事実…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 ただいま私が聞きました民主的諸国家、民主的諸勢力というものに対しての御答弁がありましたが、そのくらいのことは、私ばかりでなく、おそらく子供でも字を読んでわかるだろうと思うのであります。私は決してそういうことを聞いておるのではない。あなたがおつしやる内容が、いかなる国を、いかなる勢力をさしておるかということをお聞きしておるのでありまして、これを具体的にあげていただきたいというので、これが私の質問の内容であります。 それからもう…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 今の答弁では私はどうしても永解できません。あなたがそういうような漠然とした内容をもつて、こういう重大な問題を日本の国会において発言するというようなことは、無責任きわまるものであると思います。とにかく全部をはつきりあげることはでき得ないでしようが、しかしこの民主的諸国家なり、民主的諸勢力というものについて、その目標とするものが、あなたの頭には浮んでおるのじやないかと思つております。そういうようなさつぱりわからない、漠然としたこ…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 昨日の佐々木君の質問に対して、あなたは国際帝国主義というものの内容についてお話になつたのでありますが、これに対しては、少くともソ連と中央というものが入つていないということを言われたように私は聞いて記憶しております。そうしますと、このあなたのおつしやる民主的諸国家、民主的諸勢力というものの中には、やはりこのソ連と中共というものが、さつきの国際帝国主義に入つていないとするならば、入る、かようにお聞きしてよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 それならば、概念というような、こういう漠然としたところに、これを告発するというようなこと自体がおかしいのではないか、幽霊にものを言うようなものであつて、そういうようなことを国会を足場としてやるということは、はなはだもつて国会議員としての権威にも欠くる問題である。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 それでは重ねてお伺いいたします。終りから三枚目のところに「世界の民主勢力は、東西一万キロ、ゆうゆうとして八千万も動員する態勢がある。」こういうことをおつしやつておりますが、これはどこをさしておつしやるのか、それをお聞きいたします。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 ただいまの川上君の答弁は、まつたく何とかしてぼかして逃げようとするその気持以外に何もない。ここに今読みましたところの「世界の民主勢力は、東西一万キロ」こういうふうに距離まで画しております。これに対して「ゆうゆうとして八千万も動員する態勢がある。」こういうような具体的な問題がはつきりとここに出ておるのであります。数字的にあなたはあげておる。インドにもフランスにもイギリスにも日本にもある、あなたはどうしてそういう無責任なことをお…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 それでは聞きますが、東西一万キロ、八千万を動員するというのは、具体的問題としてどこをさしてあなたにはおつしやるのですか、それを聞きます。
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 川上君はそういうでたらめなことを言つておつても、少しも国会議員として国会の品位を傷つけない、こういう非良心的なものの言い方、これは驚くよりほかはないと思うのであります。つまりそれでは民主的諸勢力ということは、インドやフランスやイギリス、日本にもあるというようなことでありますが、そうして見ますと、これを裏返してみますならば、要するに共産勢力、ソ連の勢力というような言いまわしのようにも聞かれるのであります。その点については、あな…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 まるでなまこをつかまえているようなもので、どこが頭か、目があるのか、また脳みそがどこにあるのかわからないような——それならば、お聞きしますが、きのうあなたは、帝国主義というものには、現代の日本が入つているようなふうに佐々木君に答えておつたと思うのでありますが、そうしますと、あなたが全世界の民主的諸国家、民主的諸勢力に告発するというようなことは、これは日本以外のそうした国に対して、あなたが日本の国会を通じて訴える、告発する。こ…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 そういうことならば、日本の国会を利用して、そうして国会以外において言えば問題になるようなものを、国会が言論の自由であつて、拘束を受けないということを利用して、その日本の国会においてそういうことを宣伝、利用するということは、これはまさしく国会の権威を傷つけるものであると私は思うのであります。あなたの質問演説をしたことが、きのう佐々木君がソ連の何か新聞の問題を引いておりましたが、あれに全部載つているということであります。あなたが…
第10回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○牧野委員 それで聞くことは大体終りです。川上君が、国会の内部において、何も世界の諸勢力に対して訴えることは、これはかまわぬじやないか、こう言うのでありますが、事は質問演説であります。質問演説に名をかりて、そういうことを訴えるというようなことは、とんでもない話でありまして、これは私らとしてはどうしてもふに落ちない。しかしながらこれ以上議論をいたしましても、とうてい盡きるものでありませんし、大体私の聞かんとするところがつかめましたから、こ…
第8回 衆議院 法務委員会 第2号
○牧野委員 小委員長の選任については、選挙の手続を省略して、委員長において御指名あらんことを望みます。
第8回 衆議院 法務委員会 第1号
○牧野委員 理事の選挙の件でありますが、理事の数は五名といたしまして、選挙の手続を省略して、ただちに委員長において御指名されんことを希望いたします。
第7回 衆議院 法務委員会 第36号
○牧野政府委員 法務府が今回長野県下須坂町に須坂刑務所を新設するにあたつては、最近における経済事情を考慮し、同敷地内の耕作者及び工場経営者、同居住者に対しては、左記の通り売主をして売渡代金のうちから補償の方途を講ぜしめるほか、代替地の獲得、居住者移転先の施設の準備等、関係者の生活を脅さぬよう、当府として最大の考慮を拂つているのであります。 須坂刑務所設置予定地中には、農地が五町五反あり、そのうち二町歩はすでに政府が買收済みのものでありま…
第7回 衆議院 法務委員会 第36号
○牧野政府委員 この点について法務府といたしましては、現在のところ、刑法第百七十五條に該当するものにつきましては、嚴重に取締るよう措置を講じておりますが、それ以外のいわゆる不良図書については、これを取締る法規はないのであります。しかし一般的に不良図書を取締る必要があるかどうか、もし必要があるとするならばいかなる方法によるのが適当かの諸点につきましては、十分研究した上で、過当の措置を講じたいと存じております。
第7回 衆議院 法務委員会 第36号
○牧野政府委員 酩酊者について法律をもつて取締ることが、現在の社会事情に照して適当であるかどうかは、相当考慮の余地があると思われるのであります。よつて十分に研究した上で善処いたしたいと考えております。