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自由党法務政務次官衆議院両院
総発言数
209
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 両院法規委員会36 件・36%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 法務委員会文教委員会連合審査会1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

209 20 を表示
自由党法務政務次官1950/04/28

7衆議院 法務委員会 第36号

○牧野政府委員 請願の御趣旨はまつたくごもつともでありまして、御不便の点は十分承知いたしておるのでありますが、何せ今までは予算が伴わなかつたために延び延びになつておりまして、まことに申訳ありません。しかしながら宮崎地方法務局延岡支局の庁舎の建設につきましては、近い将来において着手する運びになると存じますから、さよう御承知を願います。

自由党法務政務次官1950/04/28

7衆議院 法務委員会 第36号

○牧野政府委員 これは主として農林省の関係にもなるのでありますが、登記事務の方の関係の国庫負担の件につきましては、やはり昨日の請願において、戸籍事務の全額国庫負担の場合に述べたと同じように、御了承願いたいと存じます。 —————————————

自由党法務政務次官1950/04/28

7衆議院 法務委員会 第36号

○牧野政府委員 ただいまの陳情と同趣旨の請願が昨日ございまして、それに詳しくお答えいたしておりますので、それにて御了承願いたいと存じます。

自由党法務政務次官1950/04/28

7衆議院 法務委員会 第36号

○牧野政府委員 ただいまの陳情の御趣旨は十分に了解いたしました。ただ予算の問題その他地理的な方面からいろいろの制約を受けるようなこともあると思いますから、それらにつきましては十分研究をいたしてよく考究いたしたいと存じます。

自由党法務政務次官1950/04/28

7衆議院 法務委員会 第36号

○牧野政府委員 ただいまの陳情書の趣旨はよく了解いたしたのであります。なおただいま国会において商法の一部改正を行つておりますので、それらについても十分考慮して行きたいと存じております。

自由党法務政務次官1950/04/28

7衆議院 法務委員会 第36号

○牧野政府委員 ただいま陳情の二法案とも、すでに国会におきまして十分御審議を願いまして両院を通過いたしておりますので、この点についてさよう御承知願いたいと思います。

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 ただいま御請願の趣旨は、十分政府といたしましては了承いたしました。なお地元民の費用までも負担いたしてという熱心な御要望に対しましては、われわれといたしまして十分考慮いたしたいと存じております。但し簡易裁判所の問題は最高裁判所の権限に属しておりますので、なお最高裁判所ともよく打合せいたしまして、予算の範囲その他の点を考慮いたしまして考えたいと思います。

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 ただいまの請願の趣旨は、政府といたしましても十分了承いたしておりますが、裁判所支部に関する事情は、最高裁判所の権限に属しておりますので、この請願の趣旨は最高裁判所へ伝達いたしまして、何分の考慮を願うことといたしたいと存じますから、さよう御了承願いたいと存じます。

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 戸籍事務は国の行政事務であり、国に重大な利害関係があることは申すまでもありません。従つて政府といたしましても、すでに請願の御趣旨に沿うよう努力いたして参つたのでありまして、その結果昭和二十三年度におきましては、配付税により現実に戸籍事務経費が増加された地方公共団体もあるのでありますが、なお十分満足な結果を得るに至つていないことは、国家財政の現状からやむを得ないところとは申せ、遺憾に存ずる次第であります。昭和二十五年度にお…

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 ただいまお述べになりました請願の御趣旨は十分了解いたしました。政府といたしましても御不便の事情は了承いたしておりますが、裁判所に関する事項が最高裁判所の権限に属しておりますので、本請願の趣旨は最高裁判所へ伝達いたしまして、何分の御考慮を願うことにいたしたいと存じます。 次に簡易裁判所の管轄区域の変更に関しましては、最初の申出でありますから、関係庁へ照会いたしまして、諸般の條項を調査中でありますので、右調査の完了を待つて適…

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 ただいまの請願の御趣旨は政府といたしまして十分了承いたしましたが、裁判所支部の設置は最高裁判所の権限に属しておりますので、本請願については最高裁判所の意見によりまして決定いたしたいと存じます。

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 ただいまの請願の御趣旨は十分了解いたしました。政府といたしましては本件は最初の請願でありますので、さつそく関係庁へ照会いたしまして、諸般の状況を調査中であります。右調査の完了を待つて適当に設置いたしたいと存じますから、さよう御了承願いたいと思います。

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 東北管内には少年院施設が不十分なため、東北少年院を仙台市に設置することに方針を定め、その適地を物色にあたつて、地勢及び環境その他から判断して、少年の教化にふさわしい、かつまとめて買收し得る土地として、大年寺山を最適地として選定したのでありますが、当初市当局との間に意見の相違があつたので、数次にわたつて交渉の結果、昨年十二月十八日、当府と仙台市との会見で、従來の面積を一部縮小して設置することに完全な了解を得て、円満に解決し…

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 ただいまの請願の御趣旨は十分了解いたしました。政府といたしましても、御不便の事情は了承いたしておりますが、いろいろ予算の都合、その他環境の問題等も考慮しなければならぬ点がございます。なお裁判所支部の設置は最高裁判所の権限に属しておりますので、本請願の趣旨を最高裁判所に伝達いたしまして、何分の考慮を願うことといたしたいと思います。さよう御了承を願います。

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 戸籍事務費全額国庫負担に関する請願に対する政府の意見は、先ほど申し上げた通りでございまして、これによつて御了承願いたいと存じます。 それから住民登録法の制定の問題でありますが、これは実は前国会に政府といたしましてもぜひやりたいという意向で、その法案ができまして、閣議にかけたのでありましたが、予算がこれに伴わないということで、大蔵大臣の方で反対せられて、遂に国会まで提出の運びに至らなかつたのであります。政府といたしましては…

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 ただいまの請願の御趣旨は、十分了解いたしました。政府といたしましても、御不便の事情は十分了承いたしておりますが、裁判所支部に関する事項は最高裁判所の権限に属しておりますので、本請願の御趣旨は最高裁判所に伝達いたしまして、何分の御了承を願うことにいたしたいと存じますから、さよう御了承を願います。

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 政府といたしましては、請願の趣旨は十分了解いたされますが、先般現地からの報告がありまして、予定管轄区域内の一部に反対の意見があるやに承知いたしておりますので、なお最高裁判所とも協議いたしまして、十分研究いたしたいと存じますから、さよう御了承をお願いいたします。

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 御請願にかかる戸籍副本の再製に要する経費は、現制度のもとにおきましてはやはり地方団体がこれを負担すべきものと考えられるのでありますが、戸籍事務の国の行政事務たる性質にかんがみ、また地方的特殊事情をも考慮いたし、何らかの救済対策を講ずるを相当と考え、再製に要する戸籍用紙は現物をもつて二十一万二千二百四十七枚を送付し、人件費その他の消粍品費については、昨年十二月に米子市分として五十万円、鳥取県市町村分として二百万円を特別配付…

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 請願にかかる接收自動車については、解除申請の申達を受けており、目下その財産の権利関係について調査中でありますから、さよう御承知を願いたいと存じます。

自由党法務政務次官1950/04/27

7衆議院 法務委員会 第35号

○牧野政府委員 青少年、特に兒童に対して惡影響を及ぼすような不良出版物及び幼児を対象とした俗惡卑猥な紙芝居並びに抽籤等の一掃については社会教育の徹底、健全娯楽の充実等と相まつて初めて完璧を期し得ることはもちろんであるが、出版法が廃止された現在においても、猥褻にわたる出版物または紙芝居等については、刑法第百七十五條を適用して取締り得るのであり、また抽籤等であつても單なる一時の娯楽の域を越えて射倖心をそそるようなものについては、刑法賭博罪の…