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通商産業省産業政策局長衆議院参議院
総発言数
225
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 20 を表示
通商産業省産業政策局長1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(牧野力君) 御指摘のように、本地域は工業集積、商業集積の非常に高いところでございまして、この地域の復旧、復興を図るためにも、あるいは中小企業の復旧、振興を図るためにも、中核企業、いわゆる大企業、中堅企業だと思いますが、この中堅企業に対する支援が必要であるということは委員の御指摘のとおりであろうというふうに思います。 私ども、大臣の強い指示もございまして、本件につきまして当初より強く関係当局に働きかけ、政策を考えてきたところで…

通商産業省産業政策局長1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(牧野力君) 九二年度でございますけれども、製造業全体で大体六・二%海外生産ということでございます。ただ、海外に進出しております企業だけでとってみますと一七・三%ぐらいに相なるわけでございます。ちなみに、米国、ドイツ等におきましては、この数字が恐らく二五%ぐらいになるんじゃないかと思います。 なお、ただ全体はこういうことでございますが、個別の業種をとってまいりますと、例えば自動車でございますが、これはもう三〇%ぐらいが海外生産…

通商産業省産業政策局長1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(牧野力君) 従来、日本の経済を支え、これを引っ張ってきたのは素材であり組み立て加工であったわけでありますが、自動車でありますとか鉄鋼でありますとかエレクトロニクス等、こういったものはいわゆる一極集中のリーディングインダストリーが中心となる、つまり大規模企業が中心でこれを支えてきたということであろうかと思います。 ただ、御指摘がありましたが、先ほど大臣がお答え申し上げましたように、今後の日本の産業のこういった成熟産業にかわって…

通商産業省産業政策局長1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(牧野力君) 中堅企業に対する金融を初め対策の厚みを増していく必要があるということは、私ども全く同感でございます。 ただ、これにつきましては、中堅企業一般の対策ということもさりながら、むしろ先ほど申し上げましたように、今後成長分野、これは中堅企業がいろいろ担っていく分野が多いと思いますけれども、それぞれの分野ごとに、例えば情報化対策についてどうしていくとかあるいは新規産業、先ほど大臣からも答弁がございましたが、ベンチャービジネ…

通商産業省産業政策局長1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(牧野力君) 一生懸命勉強しております。

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 事業革新を行う場合に、今御指摘がございましたように、技術開発あるいは研究開発が非常に大事でございます。ただ、既存の企業がこれを行う場合には、やはりいろいろ従来とは違ったこともやらざるを得ないということもありますので、大学あるいは研究所等と協力をいたしまして、それをスムーズに行うということが非常に大事でございます。そういう趣旨から、今委員御指摘のように、本法十七条において特に大学との協力関係の規定を盛り込んだわけでございま…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 今委員の御指摘になりました数字でございますが、私どものとらえ方はむしろ、要するに現在の円レートの中で製造業が非常に厳しい競争を強いられている。しかしながら、国内の非製造業のサービスの物価でございますとかそういったものが非常に高くなっているというふうにとらえております。したがいまして、問題はいかにして円のいわば輸出価格と国内価格、この二重レートを解消していくか、そのために、例えば国内のサービス業あるいはその他の非常に弱い産…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 内外価格差の大きな原因が円高にある、一つの大きな原因が円高にあることは委員御指摘のとおりであろうと思います。ただ、私どものその間のいろいろな調査によりますと、内外価格差が生ずる要因といたしまして、円高のみならず各種の公的規制や取引慣行といった要因が非常に大きな要因であるということは各企業からの指摘も受けております。こういった認識に基づきまして、規制緩和、これは推進五カ年計画が間もなく策定をされますが、規制緩和あるいは競争…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 先般来、委員の御指摘になっておられます、いわゆる悪魔の循環というのですか、そういったものが全くないとは言えないと思います。ある局面から考えればそう言うこともできるかと思います。ただ、我々が今直面しております問題を基本的にかつ総体的に考えますと、最大の問題は、要するに国内における貯蓄と投資のバランスが大きく崩れている。いわゆる貯蓄超過になりまして、これが経常収支の黒字になり、大きな経常収支の黒字が円高をもたらしているという…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 国内におきまして効率的な産業あるいは非効率な産業が併存をしているというところに大きな問題があることは事実だろうと思います。したがいまして、私どもが先ほどから申し上げておりますように、こういった経済構造を合理化して変えていくということが大きな課題であるというふうに思っております。 それからなお、一つつけ加えておきますが、委員は先ほど来、競争力の非常に強い自動車でありますとか家電でありますとか、こういったものを何か助成をする…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 この法案におきまして、雇用の安定につきまして、非常にいろいろな箇所でこれをリファーしていることは御指摘のとおりでございます。雇用の安定、雇用の確保ということを法の非常に大きな目的の一つに掲げているところでございます。 それで、これによって今の首切りその他がストップがかかるかというお尋ねでございますけれども、それぞれの企業はいろいろな大きな事業を行っておりますし、またいろいろな問題を抱えていると思います。私どもは、この法案…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 詳細はちょっと今ここでは承知をいたしませんが、全体的には今委員が御指摘の、大体概要はそのとおりだろうと思います。これは設備処理を行いましたので、当然それに伴う雇用の減少はあったというふうに思います。

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 今御指摘のように、鉄鋼の例を挙げられましたけれども、これはやはり鉄鋼が非常に大きな余剰人員を抱え、その中で設備調整をせざるを得なかった、その過程で、今申し上げましたように、残念ながらかなりの雇用調整があったということは事実だろうと思います。 ただ、現在私どもがこの事業革新法でねらっておりますのは、こういう状況の中で各企業が、鉄がもし対象になるとすれば鉄も含めてでございますが、こういう既存企業が新しい事業を起こすことによっ…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 気持ちは全く変わっておらないところか、雇用の安定についてより一層の配意をしているつもりでございます。詳細、繰り返しませんが、法目的あるいは計画を承認いたします。その計画の内容につきまして雇用を十分に配慮するという条項になっております。 それで、今委員の御指摘のように、いわゆる産業構造転換円滑化法においては労働組合への協議があるのに、これがないのはなぜかということでございますが、この産業構造転換円滑化法におきましては、直接…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 増加試験研究の税額控除でございますが、これは委員御指摘のとおりの制度でございまして、増加をした分について税額控除を行うということでございます。これは、過去、日本の民間企業の研究開発費が増加をしておりましたので、かなり使用といいますか活用されておりましたけれども、一九八九年をピークに企業の研究開発費が伸びが減少してまいりまして、さらにむしろ九二年以降は絶対額まで減ってきている、こういう状況で、増加研究費のこの税制が活用され…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 ただいま申し上げましたようにこの税制は研究費が減れば使えないわけでございますから、これはふえている企業が使うということでございます。 それで、冒頭来申し上げておりますように、この法案の目的は、別にアプリオリに大企業でありますとか輸出企業を応援しようということではなくて、あくまでも、構造的な理由によって現在雇用、生産も減退を余儀なくされている産業、しかもこういった産業に連なる下請中小企業あるいはそれに働く雇用者ということを…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○牧野政府委員 今の御質問でございますが、時間の関係がありまして簡潔にお答えいたしますけれども、始まっているとか、あるいは懸念をしているということを云々するよりも、私どもとしては、現下の情勢に対してどう対応し、どういう政策を今打っていくかということであろうかと思います。 いずれにしましても、現状を放置いたしますと空洞化ということで非常に大きな問題になるだろうということで、また後ほどいろいろ御議論があろうかと思いますけれども、私どもといた…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○牧野政府委員 御指摘がございましたが、産業構造転換・雇用対策本部、昨年末に設置をいたしたわけでございます。当省におきましても、これは極めて異例ではございますが、省内に大臣を本部長とするそれに対応する本部を設けまして、鋭意検討を続けております。 与党のプロジェクトチームの御提案がありましたそのちょっと前でございますが、そういったものを受けまして、平成七年度の予算、税制等において、詳細は時間の関係上申し上げませんけれども、種々構造転換に対…

通商産業省産業政策局長1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○牧野政府委員 御指摘のように、災害等もございましたので、ちょっと私一〇〇%シュアでございませんが、総理の臨席する本部自体がそう頻繁に行われているかは聞いておりませんが、それぞれの各省あるいは本部のもとの幹事のレベルではいろいろ検討を行われ、各方面から今後どんどん意見も伺って、対策を進めていくというふうになっていると聞いております。