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通商産業省産業政策局長衆議院参議院
総発言数
225
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1995/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 中小企業対策特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 20 を表示
通商産業省産業政策局長1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 委員御指摘のとおり、今までの民活施設、うまくいっていないものももちろんございますが、これは昨日お答えいたしましたように、おおむね私どもはうまくいっているというふうな理解でございます。 それで、今御指摘の純民間施設に対する助成でございますけれども、私どもとしましては、要するに第三セクターに、いわゆる新しい社会資本、法律で規定されました施設について、民間でどんどんできるものがあればそれはやってもらうということでございまして、…

通商産業省産業政策局長1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○牧野政府委員 いろいろな国のプロジェクトにつきましては、いろいろな見方がありますし、いろいろなことを言う人がいるだろうと思います。私どもといたしましては、何度もお答えしていますように、すべての民活プロジェクトがうまくいっているというようなことを言うつもりはございませんが、おおむね所期の目的を達しているし、かつ、この民活法は、昨今の新しい社会資本の整備という観点からいって非常に有効なものであるというふうに確信をいたしております。

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 御調ごもっともなところもございますが、従来、民活法を新しい施設を加えるたびに改正をしてまいりましたけれども、二言で申しまして、これはニーズに応じて、ニーズがあったものについてどんどんつけ加えていくということでございます。 それから、今委員がおっしゃいましたが、これは新規事業法で新しくベンチャーがどんどん出てくるというのと違いまして、やはり一つの社会資本的なものでございますから、やはりきちんとそれぞれについて要件を定め、必…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 余り反論はをいのですけれども、いずれにいたしましても、できるだけ新社会資本をどんどん拾い上げていく。ただし、これはやはり社会資本でございまして、それなりの助成をいたしますので、やはり法律できちんとある程度のことはしなければいけない。こういうことで、どこで兼ね合いをつけるかということであると思います。 それから、せっかくこれ認定をいたしましても、これが需要に応じて的確に動いていくということでなければなりませんので、認定等に…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 御指摘のとおり、現在民活法で十五の特定施設を設定しておりますが、六施設につきましては主務大臣が複数、いわゆる共管というものでございます。 複数の主務大臣があることによって手続がおくれるのではないかという御疑問、御質問がと思いますが、これにつきましては、例えば今般つけ加えようとしておりますリサイクルの施設でございますけれども、これはやはりいろいろな役所によって見る観点が違います。例えばリサイクルにつきましては、リサイクルの…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 現在、非常に金利が下がっているという状況の中で、NTTの、無利子は別ですが、NTTの融資でありますとか、今般民間事業者に対して利子補給の制度を設けましたけれども、これが本当に有効であるのかという議論は、これはあり得ると思います。 ただ、この法律は、先ほど大臣が説明申し上げましたように十年間これから続くわけでございますし、安定した低金利なり、あるいは出資等もいろいろ、債務保証いろいろございますが、現時点において見れば多少寂…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 全く御調ごもっともであろうと思います。私どもといたしまして、現在、税制につきましては、年末の税制の総体的な、総合的な税制の決定の過程の中で、ぜひこの問題について新しい税制をつくっていただけるよう、今税制当局と議論をしているところでございます。 特に、今委員が御指摘になりましたように、これは権利の行使時とそれから売却時に、権利の行使時には所得税がかかってくる、それから売却時には譲渡課税がかかってくるということでございますが…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 今委員もおっしゃっていましたが、多いか少ないか、これはどういう観点から見るかによって意見が分かれてくるかと思いますが、御指摘のとおり、二十五社でございます。 ただ、二十五社が少ないとすれば、これがなぜ今まで少なかったかということでございますけれども、これは確かに認定をかなり厳格にやっていたということ、手続に時間がかかったというような問題もあろうかと思います。基本的には、ベンチャーが大いに出てくるという全体的な、日本全体の…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 それでは、具体的にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、昭和六十一年に施行されたわけでございますが、五回の法改正による施設追加によりまして、現在、十五類型三十二施設が特定施設として規定をされております。これまでに百二十九のプロジェクトを認定いたしております。 御質問でございますので逐年申し上げますが、昭和六十一年、六十二年、六十三年につきましては、それぞれ二件、十五件、十四件でございます。それから平成元年から七年、七…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 結論的に申しますと、新しい産業の発展基盤として相当の役割を果たしたというふうに思っております。 なお、詳細に申し上げますが、研究開発・企業化基盤につきましては現在十施設が開業いたしておりますが、これを活用して約三百三十の新規事業が起こっております。さらに、情報化基盤につきましては現在八施設が開業中でございますが、約九十の新規事業がそれぞれスタートアップをいたしております。さらに、高度商業基盤施設につきましては、これはいろ…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 再三申し上げておりますが、現在、我が国の今後の経済を考えますと、伝統的な公共投資等によって内需拡大をしていくということも大事でございますけれども、空洞化あるいは円高といったような状況の中で、経済構造改革、これがもう非常に大事である、焦眉の急であるということを再三申し上げております。その構造改革を行う上におきまして、いわゆる新しい産業、新規産業をどんどん興していく、そのために必要ないわゆる新しい社会資本を整備していくという…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 第三セクターと申しましてもいろいろありまして、確かにうまくいっていないところもあろうかと思います。ただ、今回私どもいろいろ調査をいたしましたところ、良好な運営を行っている第三セクターが非常に多いということもわかっております。例えば、二、三例を挙げますと、研究施設ではかながわサイエンスパークというのがございますが、これは非常にうまくいっておりますし、国際会議場、これは幕張メッセが代表的なものでありますが、これはっとに頑張っ…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 まず、平成元年十二月に施行されて以来、平成七年十月十六日現在で総数二十五件、御指摘のとおりでございます。 内訳でございますが、平成二年度から平成七年度、これは十月十六日現在でございますが、二年度二件、三年度一件、四年度四件、五年度五件、六年度八件、七年度は今のところ五件、二十五件ということでございます。 なお、今申請を準備中のものが六十数件あるというふうに聞いております。

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 まず、件数が多いかどうかということでありますが、ただいま申し上げましたように、逐年実績が上がってきております。当初、そのときの経済状況等を反映いたしまして、必ずしも多くなかったわけでございますが、今申し上げたように逐次上がってきておるということでございます。 特に平成六年に運用の改善、それから、従来この認定をする場合に再保証人が必要であるというようなことをやっておりましたけれども、この要件を大幅に緩和をし、今般またこれを…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 委員御案内かと思いますが、実は、このストックオプションを今般認めるといいますか、これを導入するに当たりましては、率直に言いまして、本当に聞くも涙、語るも涙という経緯がございます。御案内のようにこのストックオプションというのは商法で決められるべき問題でございますけれども、御案内のように日本の商法また会社法、これは株主の平等でありますとか保護といったようなことを非常に強く、そういう思想に基づいて成り立っている法律でございまし…

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 今申し上げましたように、大変な苦労の来ようやく法務省に認めていただいた、こういうことがございますので、まことに申しわけございませんけれども、私的な意見としても商法について云々するのはちょっと差し控えさせていただきたいというふうに思います。 ただ、本件については、今度の我が方の法律によりまして例外が認められたということについては、非常に高く私どもは評価をいたしております。

通商産業省産業政策局長1995/10/17

134衆議院 商工委員会 第3号

○牧野政府委員 委員十分御承知の上でお聞きだと思いますので、なかなかお答えにくいのですけれども、一言で言いますと、この法律の成立のときに、これは政府部内で大変な議論がございました。そういうことで、通産省がこの新規事業の育成を行うことは結構であるけれども、その所管分野に限るということが、これは政府部内のいろいろなやりとりの中で決められたわけでございます。それが経緯でございます。 ただ、先ほど吉田委員の御質問にもお答えを申し上げましたけれど…

通商産業省産業政策局長1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(牧野力君) 今の大臣の御答弁で私は尽きると思いますけれども、今せっかくの委員の御質問でございますので。 最近の製造業の投資活動を見ておりますと、御案内のように国内投資はこの三年連続マイナスでございます。例えば、九二年度一九・一%、九三年度二一%、九四年度一〇%のマイナスでございます。それに反しまして海外投資、これは特にアジア中心でございますが、海外投資は極めて高いレベルで推移をいたしておりまして、例えば九三年度は一〇・七%、九…

通商産業省産業政策局長1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(牧野力君) それでは、御質問にまとめてお答えをさせていただきます。 まず、産業の空洞化の現状の分析評価ということでございますが、現在、産業が空洞化しているかどうかということについてはいろいろ議論がございますけれども、私どもは、現状を放置しておきますと、先ほどお答え申し上げましたような日本の国内における製造業の設備投資の減少、それから海外投資が非常に急ピッチで伸びていること、あるいは国内に対する対内投資が非常に弱いということを考…

通商産業省産業政策局長1995/09/06

133参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(牧野力君) 手短にお答え申し上げます。 まず、今委員御指摘のとおり、審査というのは大変難しい問題でございますが、ただ、ベンチャーを育成するためにはここがやはり非常に大きな問題といいますか、これがかぎになるというふうに思います。 それで、まずいわゆるVECでございますけれども、いろいろ御批判もありますので、本年四月に審査体制の強化のために技術の専門委員を五人から十八人に増員するなどいたしまして、しかも幅広い分野からその委員を募り…