牧島かれん
会議録に記録された「牧島かれん」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- 地方創生28 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 給付の制度設計は、一義的には各府省庁ということでございますけれども、デジタル、しっかり活用しなければならないという矢田委員の御指摘、これまでもございました。 昨年五月、公金受取口座登録法に基づく特定公的給付の制度というものがスタートすれば、市区町村による給付金の支給事務において所得情報等の確認、利用が容易になりますし、国民の皆様が公金受取口座をあらかじめ政府に登録していただくことで、プッシュ型に近い形で迅速に…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) それぞれ公的給付の指定実績として、子育て世帯生活支援特別給付金、新型コロナ生活困窮者自立支援金等、一つ一つ、第一号、第二号と認定をしてまいりましたので、その都度、それぞれの省庁と連携しながら指定実績つくらせていただいております。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(牧島かれん君) まさに委員御指摘のとおりだというふうに思っております。住民、大学、企業等多様な関係者を巻き込んで、心の豊かさ、ウエルビーイングを感じることができるようなまちづくりを進めていかなければならないと考えます。 このため、デジタル庁では、デジタル技術を持ち込むということだけではなくて、生活者の目線、これは、高齢者や障害者や子供も含む多様な住民の暮らしが本当に向上しているのか、ウエルビーイングの視点を大切にした取組を進…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○牧島国務大臣 委員御指摘のとおりだというふうに思っております。 EBPMを進めていく上では、データを利活用できる環境を整えるということが不可欠になってまいりますので、そうしますと、このデータをしっかりと整備をしていくということが重要であります。 昨年十二月に閣議決定したデジタル社会の実現に向けた重点計画についても、ベースレジストリーをしっかり定めること等、オープンデータの取組を含めて記載をさせていただきました。また、御指摘の民間データ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○牧島国務大臣 令和四年度デジタル庁予算について、その概要を御説明申し上げます。 デジタル庁におきましては、昨年末に閣議決定いたしました新しいデジタル社会の実現に向けた重点計画に沿って、デジタル化による成長戦略、地域の活性化、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指すための予算としてデジタル庁所管の歳出予算要求額を総額四千七百二十億二千六百万円計上しております。 これを前年度当初予算額の三千九十六億二千四百万円に比較いたしますと、一…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○牧島国務大臣 メタバースの、ゲームは体験したことはないんですが、メタバース空間で、人々が集まって会話をしたりチャットをしたりということはしたことがあります。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○牧島国務大臣 仮想空間でアバターが集って、経済活動も含めて行っていく、これは、グローバルなプラットフォーマーも含めて期待が寄せられているというのは御指摘のとおりだと思っています。 一方で、物の権利の保護等の課題なども指摘をされているということも承知をしているところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○牧島国務大臣 日々変化する技術でございますので、このトレンドはしっかりと私たちとしてもウォッチをしなければならない。その上で、信頼性とか又は安全性といった点も課題として認識をしているところでありますし、的確な対応が求められる分野だろうというふうに理解しています。 〔委員長退席、葉梨委員長代理着席〕
第208回 衆議院 内閣委員会 第3号
○牧島国務大臣 委員御指摘のとおり、データを登録するに当たって現場の皆さんの御負担がないようにしなければならないというその制度設計については、それぞれのシステムについてはそれぞれの所管省庁で考えることとはいえ、やはりデジタル庁としてもしっかり検討しなければならない課題だなと、やり取りを拝見して感じているところでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第3号
○牧島国務大臣 御指摘のとおりだと思っております。紙で行っている作業をただ何となくデジタルというものにしようとしたいわゆるデジタイゼーションではなくて、デジタライゼーションにしてDXにしていかなければならない、そのところは常に意識をして改革をしなければならないという問題意識、同様のものを私としても持っております。 EBPMについても、やはりデータ標準の整備等も行っていかなければならないというふうに考えておりまして、デジタル社会の実現に向…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○牧島国務大臣 今委員御指摘のとおりだと思っております。 コロナ禍において、国民、産業界の意識が劇的に変化をした、デジタル化も推進された、リモートワークも増加してきた、こうした社会の変化の兆しというものを捉まえて、常駐、専任規制、見直しを進めていかなければならないというふうに思っております。 また、このリモートワークが進みますと、兼務といった多様な働き方も可能になってまいりますし、人手不足等の現場の課題解決にも資するものだというふうに思…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○牧島国務大臣 委員におかれましては、自民党の中で、この最先端の技術をどのように進めていくべきかという御議論をリードしていただいているものと、大変感謝をしております。 このウェブ3・0、ウェブ3は、抽象的な概念ではあるものの、様々な見解があり、従来のインターネットの在り方を変える可能性があるという、大変期待する見方もあるということを受け止めております。 私どもとしては、デジタル社会の実現に向けて、日々変化するこうした技術のトレンドという…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○牧島国務大臣 委員おっしゃるとおりだというふうに思っております。世界戦略としてのDFFTを更に力強く推進していく必要性を私も強く感じております。価値の源泉であるデータをどのように位置づけていくのか。そして、DFFTは、日本が提唱国であり、多くの国に賛同していただいているものであります。 岸田総理の御発言を御紹介いたしますと、本年一月に開催されたダボス・アジェンダ二〇二二において、信頼という基盤の上に、イノベーションをもたらし、富の格差…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○牧島国務大臣 今委員御指摘いただきましたとおり、国民の皆様が安心していただけるかどうかということは大変重要なことだと思っております。なので、マイナンバー制度について、しっかりとお伝えをする必要があると思います。 マイナンバー制度は、デジタル社会の基盤であるということ、そして、個人を一意に特定するIDであるマイナンバーと、それからオンラインで確実な本人確認を可能とするマイナンバーカード、そうしたものが基盤となっております。 マイナンバー…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○牧島国務大臣 ありがとうございます。 この重点計画は、デジタル庁を発足して初の重点計画ということで位置づけさせていただきました。進めるべきものをしっかりと進めていかなければならない、御指摘のとおりだと思います。年央に向けて更なるブラッシュアップを目指しておりますが、一から作り直すということではなくて、現状の進捗を確認をして、前倒しできるものはしていく、そのような方針で的確に対応していきたいと思っております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○牧島国務大臣 昨年五月に公表された「国が実施するPFI事業について」の会計検査の報告についてのお尋ねと受け止めております。 各府省庁は、バリュー・フォー・マネー、VFM評価に当たり、より実情に沿った算定を行った上でPFI事業の実施について判断すること、各府省等は債務不履行の再発防止に向けて改善に取り組むこと、各府省等は事業期間終了に伴う評価を客観的に行うよう検討すること等の趣旨の所見が示されたものと承知しています。 これを受けまして、…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○牧島国務大臣 デジタル庁、設置間もない省庁、組織ではありますけれども、国や自治体システムに加えて、準公共分野である医療、教育、子供、防災など、こうした官民連携の基盤づくりも行っております。 御指摘いただいているとおり、この業務は多岐にわたっておりますし、社会全体のデジタル化の司令塔としての機能を今後も果たす、それを考えますと、これまでもですが、これからも業務が増えていくということを私としては認識をしているところであります。 その役割を…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○牧島国務大臣 今御指摘いただきました非常勤の職員の皆さんだけではなく、常勤の方、兼業、副業も含めて、多様な働き方で貢献してくださっている職員がデジタル庁にはおられます。また、現在、このコロナ禍でもリモートワークが進んでおりますし、プロジェクトベースでの参画など、柔軟な働き方ができる職場づくりをつくっております。 民間出身の方には、既に、国民目線や利用者目線でのデジタル基盤の整備、行政サービスの提供など、様々な面でコメントいただいたりア…
第208回 衆議院 内閣委員会 第2号
○牧島国務大臣 今般の予算明細書の誤りの原因や再発防止策については、既に各大臣が説明されているものと承知しております。 その上で、一般論として申し上げるのであれば、今御指摘あったとおり、霞が関の働き方改革を進めなければならない、そのためにはデジタル化を生かしていかなければならないというふうに私も思っておりますし、抜本的な業務の見直しが必要であるという点でも同じ思いでございます。 今、BPRについても言及いただきましたが、昨年十二月に各府…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○牧島国務大臣 委員には、これまでも、デジタルに不慣れな方々への対応を強化すべきだという御助言をいただいてまいりました。今御質問あったとおり、私も全く同じ思いでこの場所に立たせていただいています。 デジタルに不慣れな方たちへの対応をするために、デジタル庁としては、今、デジタル推進委員の制度の検討を行っているところです。 こうしたデジタル推進委員の方々は、まずは、デジタルの道具を使って、デバイスを使って行政手続などを行うようにする、そのサ…