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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
725 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 件中 20 件を表示
自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/15

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(牧島かれん君) 国や地方自治体における行政サービスのデジタル化を進めるに当たって、デジタル化が自己目的とならないように、本来の行政サービス等の利用者の利便性向上及び行政運営の効率化等に立ち返って業務改革に取り組む必要があるというふうに認識をしております。 この点、経産省のDX推進ガイドラインにおいて、企業におけるDXは、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革することとされており、これは国や地方自治体における行政…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/15

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(牧島かれん君) この業務改革の必要性は、地方自治体が法令に基づく事務をデジタル化する場合においても、地方自治体が独自に施策を講じる事務をデジタル化する場合においても変わらないものというふうに認識しております。 地方自治体の独自施策について、どのような事務をどのように業務改革をし、デジタル化を進めていくのかは、その地方自治体の実情に応じて自主的、主体的に取り組まれるものと考えております。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/15

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(牧島かれん君) 地方自治体が外部人材を活用するかどうかや、どのような外部人材を活用するかについては、一義的には地方自治体が地域の実情に即して判断すべきことであり、地方自治の本旨にのっとって行われるということは当然のことであると認識しております。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/11

第208回 衆議院 内閣委員会 第8号

○牧島国務大臣 今委員からは大変重要な御指摘をいただいたものと考えております。 データ利活用を進めるための環境整備は大変重要でして、御指摘のあったこのワーキンググループでは、具体的に、利活用しやすい政府機関のデータを作るためのデータ標準の整備を今検討しているところでございます。データのひな形、また連携方法、質の管理方法などを示していきたいと考えています。 また、データ提供者、利用者等の多様な関係者の懸念や不安を払拭するということも重要だ…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/11

第208回 衆議院 内閣委員会 第8号

○牧島国務大臣 ただいま議題となりました情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付を行うために必要となる事項を定めることにより、国の歳入等の納付の方法について定めた他の法令の規定にかかわらず、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付を可能とし、もって当該納付に係る関係者の利便性の向上を…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(牧島かれん君) 行政のデジタル化は喫緊の課題であるという認識でございまして、行政のデジタル化を加速化するために、地方自治体の基幹業務システムの統一・標準化について、御指摘のとおり、令和七年度までにガバメントクラウドに構築される標準準拠システムへ移行できるよう、その環境を整備するように今取り組んでいるところでございます。 現在、各制度所管府省において、基幹業務システムが準拠すべき標準仕様書の作成等の作業を行っておりまして、昨年…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(牧島かれん君) 円滑な移行を支援することが重要であるという認識の下、令和三年度及び令和四年度において、公募した八団体で課題の検証を行う先行的な移行事業を今実施しております。そこで得られた知見を地方自治体の職員の皆様と共有をしていきたいと考えております。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/10

第208回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(牧島かれん君) 指定都市市長会の皆様がまとめられた提言は私が直接受け取っております。大変貴重な御意見だというふうに思っておりますし、委員御指摘のとおり、指定都市は、行政区が存在すること、大量のデータを処理する必要があることなど、特有な事情があるということも認識しています。 例えば、住民記録システム標準仕様書などにおいては、指定都市に必要な機能要件を明記するなど対応を行っているものもございます。地方自治体へのヒアリングを実施す…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/09

第208回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(牧島かれん君) 委員の御質問、教育データを利活用して、児童生徒のこの教育データ利活用ロードマップ、どのように考えているのかという御趣旨の御質問と承りました。 このロードマップは、デジタルを手段として、学習者主体の教育への転換や教職員が子供たちと向き合える環境を整えるための論点を関係省庁とともにまとめたものでございます。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/09

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(牧島かれん君) デジタル大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年九月一日、日本のデジタル社会実現の司令塔としてデジタル庁が発足いたしました。デジタル庁は、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化の実現に向けて、国や地方公共団体、民間事業者などの関係者と連携して社会全体のデジタル化を推進する取組を牽引していきます。 デジタル改革、規制改革、行政改革に係る横断的課題を一体的に検討していくべく、昨年立ち上げたデジタル臨時行政…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/08

第208回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(牧島かれん君) お答え申し上げます。 行政手続においては、約一万五千種類の手続で国民や事業者に押印を求めていましたが、令和二年七月に閣議決定した規制改革実施計画において、これら全てを精査し、厳格な本人確認のために必要と判断されたものを除き、全ての押印義務を廃止することとされました。 この方針を踏まえ、法律を根拠に押印を義務付ける手続について、デジタル社会形成関係法律整備法の中で二十二法律を一括改正するなど、必要な法令改正など…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/08

第208回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(牧島かれん君) 重要な御指摘をいただいたものと受け止めております。必要な情報を適切に地方自治体の皆様が受け取っていただくということは重要だと思います。 デジタル庁の取組の中では、新型コロナワクチン接種記録システム、VRSに関して、機能改善の周知に国と地方のコミュニケーションツールである共創プラットフォームというものを活用しております。今先生から御指摘のあった、いわゆる質問される方、それに対する回答、これべた打ちになりますので…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/08

第208回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(牧島かれん君) 効果があった場合でも十分でなかった場合でも検証ができるようにしなければならないという御指摘、そのとおりだというふうに思っております。 EBPMの重要性については繰り返しませんけれども、昨今、デジタル技術の急速な進展、またコロナ禍に見られるように、行政を取り巻く環境が刻々と変化していく、複雑であって困難な状況が機動的に動いていますので、それに対応する必要性も高まっているというふうに考えております。 だからこそ、…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/08

第208回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(牧島かれん君) 今申し上げましたアジャイルワーキンググループ、ここでは最初から分析ができるようにしておくということも検討課題の中に入れてございます。 政策の質を向上させていくために、政策のロジックをしっかりと捉える、そして客観的なデータなどのエビデンスに基づく効果検証の取組を進めていく、私どもとして考えている方向性でございまして、因果関係の分析など政策の効果検証を適切に行うためには、今御指摘あったとおり、政策の立案段階からあ…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/07

第208回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、昨今の状況を踏まえますと、サイバー空間における脅威は高まっているというふうに私どもとしても認識をしております。 サイバーセキュリティー対策の強化については既に二度注意喚起を出しておりますが、自由、公正、安全なサイバー空間を確保するためには、御指摘のとおり、政府一体となった推進体制が必要であるというふうに考えております。 官房長官を本部長とする関係省庁の大臣を本部員としたサイバーセキュリティ…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/07

第208回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(牧島かれん君) ウエブ三・〇、抽象的な概念ではありますけれども、従来のインターネットの在り方を変えていく、今委員の御指摘のとおり、さらに社会変革につながる可能性を秘めているものだと私どもとしても考えております。利用者の利便性と保護のバランス等の観点も踏まえながらではございますが、成長戦略として、規制等の在り方を含め、利活用の促進に向けた環境整備を図る必要があるというふうに考えておりますし、デジタル庁はデジタル社会の実現に関す…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/07

第208回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(牧島かれん君) 税制の問題については所管外とはなりますけれども、一般論として申し上げれば、新しい経済活動に対する我が国の課税の在り方が、デジタル分野での事業創出、ひいては我が国の経済成長やDXの足かせにならないようにしていくということは重要だと考えております。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/04

第208回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(牧島かれん君) デジタル田園都市国家構想実現に当たっては、誰もがどこに暮らしていてもデジタル化の恩恵を受けられるよう、生活全体のデジタル実装に必要なデータ連携の基盤を構築してまいります。その中核となるデータ連携基盤の調達、運用において、デジタル原則に基づくオープンなデータ連携基盤となるよう、国がブローカーと呼ばれるデータ連携基盤のコアの部品を一括して開発し、地域に無償で提供するとともに、それを用いて構築したデータ連携基盤には…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/04

第208回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁では、民間人材を多く登用している実態に鑑みて、調達の公平性を確保するため、調達に関与する職員の兼業先等企業及びその親会社、子会社は原則として当該調達案件への参加を禁止する等、独自のルールを設けております。このルールについては、デジタル庁における運用実績を積み重ねた後、必要に応じて関係省庁への拡大について検討することとしております。 その中で、自治体への拡大についても総務省と連携しつつ検討を行うことで…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/03/03

第208回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、誰一人取り残されないデジタル社会を実現しなければならないと考えております。 御指摘の代理申請についてですが、昨年末に閣議決定したデジタル社会の実現に向けた重点計画、ここで、利用者の利便性の向上の観点から、代理申請を可能とする場合、その容易化を図ることを各府省庁が行政手続のデジタル化を進めるに当たっての一つの原則として明記をさせていただいております。 各府省庁では、こうした方針に沿って行政手…