牧島かれん
会議録に記録された「牧島かれん」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- 地方創生28 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(牧島かれん君) 行政改革担当大臣及び規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進等に引き続き取り組んでまいります。 規制改革は、活発なイノベーションを通じて成長を実現し、人への投資につなげていくための重要な取組です。デジタルを始め、医療、介護、教育、多様な働き方、地域産業活性化やスタ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員御指摘のとおり、柔軟な働き方が可能になっているデジタル関連企業、増えてきているのだろうというふうに思います。 政府としても、これまでも公共調達において、ワーク・ライフ・バランスなどを推進する企業に対して価格以外の要素を評価する調達において加点評価というものを実施して、デジタル庁もこの取組を推進してまいりました。 また、情報システムの整備、運用に当たって、多様な情報システムの開発ニーズに対応していくために…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(牧島かれん君) マイナンバーカードに旧姓併記等がある方への対応は、接種証明書アプリの開発に係る契約内容に含まれるものであり、追加の費用は生じておりません。 そして、現在、本日二月二十八日時点で、この接種証明書の発行件数、約四百二十万件なのですが、システム上、証明書発行件数における旧姓併記の有無による内訳は区別していないので、発行件数は把握できておりません。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(牧島かれん君) パスポートの旧姓併記等の有無は接種証明書アプリでの接種証明書の発行の可否には影響はなく、パスポートに旧姓併記がある方も接種証明書アプリの利用は可能です。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(牧島かれん君) ベンダーロックインは、デジタル庁としても、適切な競争環境を損ない、システム整備や運用費用が高止まりになるなどの問題があるというふうに認識しております。 具体的には、個々のシステムの活用の目的、状況に応じてではありますが、セキュリティーは十分確保されているか、利便性や効率性が維持されているかといった点も踏まえ、情報システムのオープンな仕様の設計やオープンソース化等に取り組むなど取組を続けてまいりましたし、今後も…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(牧島かれん君) 公正取引委員会の官公庁における情報システム調達に関する実態調査報告書が出ているという件だと存じますが、この報告書では、ベンダーロックインを防止するための検討事項として、情報システムの疎結合化、オープンな仕様の設計や情報システムのオープンソース化、組織や人員体制の整備などについて考え方が示されております。 これは、有識者検討会にもデジタル庁はオブザーバーとして参加をしてまいりましたので、公正取引委員会を始め関係…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の点は公正取引委員会の報告書にも記載がございましたし、地方自治体におけるデジタル人材を育成していかなければならないという問題意識、私どもとしても持っております。 これまでも、デジタル分野の中核となる人材の育成を目的として国家公務員等を対象とした情報システム統一研修を既に実施しておりますけれども、この内容を地方自治体にも共有をするなど、取組を進めていく考えを持っております。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の行政組織がデジタル人材を活用していかなければならないという観点、優秀な人材が民間、地方公共団体及び各府省庁を行き来しながらキャリアを積めることができる環境の整備、これは大変重要なものであるというふうに考えております。 デジタル庁でおいても、関係機関と連携しながら、制度上の課題を始め必要な検討を進めてまいりたいと考えております。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(牧島かれん君) これまでも政府の情報システムの整備に当たり、各府省庁が遵守すべきルール等をまとめたデジタル・ガバメント推進標準ガイドラインにおいて、各工程の調達仕様書の作成に直接関与した事業者は、透明性及び公平性の確保の観点から、当該調達案件の入札に参加させないものとするとしています。 加えて、デジタル庁では入札制限のルールを設け、調達に関与する職員の兼業先企業は原則として当該調達への入札を禁止しています。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 大変重要な御指摘をいただいたものと受け止めております。 自由で公正で安全なサイバー空間の確保というものが重要であり、政府機関や重要インフラ事業者、それぞれ、あらゆる者がそれぞれのサイバーセキュリティーの強化に取り組んでいかなければならないと考えています。一例として、東京オリンピック・パラリンピック大会は、関係者とも一体となってサイバーセキュリティーの面で安心、安全な大会を行うことに成功したという知見や経験はご…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 基金については、適正かつ効率的に国費を活用する観点から、毎年度、各府省庁自らが執行状況等を継続的に把握し、使用見込みの低い資金は返納するというPDCAサイクルを確立していることが重要という観点から基金に係る行革の取組を行ってきているところでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の経済財政運営と改革の基本方針二〇一四において、基金の創設や既存基金への積み増しについては財政規律の観点から厳に抑制する、国から交付された補助金等により独立行政法人、公益法人等や地方公共団体に造成された基金の執行状況を公表する、使用見込みの低い基金については返納を検討することとされております。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 重要なのはPDCAを強化していくということ、しっかりと点検をしていくことというふうに考えておりまして、引き続き関係府省庁と連携して計画的な取組を促すように実施をしていくところだと考えております。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) PDCAを強化し、計画的な取組を促すために実施するというところは基本方針として掲げているところでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 各事業、施策につきましては関係府省庁において適切に行われているものというふうに考えておりますし、行革としては、PDCAサイクルをしっかりと回すということは行革における責任だというふうに考えております。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 基金シートは各府省庁において策定され、そして財務当局との折衝等も行われているというふうに理解しております。 そして、行政レビューにおいて、それぞれの基金についての取組は有識者の方々とともに公開の場等でも討論をさせていただいて議論をし、そしてその結果は公表しているところでございます。その公表プロセスのところにはしっかりと行革として関わらせていただいております。(発言する者あり)
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 補正予算についても含めて議論をさせていただいています。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 行革のプロセスにおいては基金シートに基づいて有識者の方々と議論をしているわけですけれども、その中には補正も含まれている基金シートであるということで受け止めております。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 財政法第二十九条において、義務的な経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出などを行う場合に補正予算を編成し、予算の追加を行うことができるとしているというふうに理解しております。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(牧島かれん君) 個別の施策につきましては、担当している関係府省庁において適正に財政当局とともにその施策が執行できるように議論がなされているというふうに受け止めておりますし、しっかり行革としても、その基金シート、基金の在り方、検討は不断に行っていくということは私ども行革として行わなければならないものと受け止めております。