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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
725 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

725 件中 20 件を表示
自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○牧島国務大臣 重く受け止めます。 まず、厚労省の方で大臣の方に、こうした御議論、また国民の皆様に高い関心を寄せられているということを御報告がされるものと確信しているところでございます。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○牧島国務大臣 公金受取口座の登録は、今既に登録マイナポータルを経由して始まっているところでございます。 ただ、システムの整備の準備を現状進めているところでございまして、今年度中には円滑に利用を開始できるようにというめどで動いております。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○牧島国務大臣 今御指摘のありました、二十の基幹業務システム、これは住民記録、地方税、介護、福祉といった地方自治体の基幹業務システムについてですけれども、ガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへ移行できる環境を整備いたします。統一、標準化の取組を進めています。 今御指摘のあったコスト削減効果に関しては、オンプレミス環境の状況にもよるものの、オンプレミス環境からガバメントクラウド環境に移行するだけではなく、ガバメントクラウドが提供す…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○牧島国務大臣 御指摘ございました制度改正に伴うシステム改修費用については、これまでの個別の自治体のシステムについても、国の法令改正によって地方公共団体の事務に変更が生じる場合に、当該事務に係るシステム改修に要する経費については、例えば国庫補助や地方財政措置などが講じられてきたものと承知しております。 今後も、事務の性質や制度の見直しの内容等に応じてにはなるものの、必要な財政措置がなされるものと認識しております。また、これらの財政措置に…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○牧島国務大臣 御指摘ございましたとおりに、コミュニケーションを図っていかなければならないというところは私どもも大事な観点として思っております。 この間、二月から三月にかけてですが、市町村とそして基幹業務システム等を自社開発しているベンダーに対するヒアリングを丁寧に実施してまいりました。これらのヒアリングを通じていただいた質問なども整理いたしました。そして、昨日でございますが、標準化法に基づく基本方針〇・八版、一より前、〇・八版として、…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○牧島国務大臣 担当者において、自治体に加えて、基幹業務システムを自社開発するベンダーと直接意見交換を行いました。意見交換の結果、ベンダーから意見が出てきておりまして、標準仕様書などはその概要や案の段階で早期公表が円滑かつ確実な移行には必要であるといったような御意見をいただいた、ベンダーの開発期間に配慮する必要があるという意見もいただきました。 こうしたものを踏まえ、随時情報提供を行い、今後もしっかりと御意見をお伺いしながら取組を着実に…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○牧島国務大臣 御指摘のとおり、小規模自治体、人材不足ということは、私としても認識しております。 総務省の方では移行のための手順書を作成していただいておりますので、まずそれを活用していただくとともに、都道府県がこうした人材不足に対して寄り添って支援する役割を担っていくことが重要であるとも考えております。また、総務省の方では、移行に係る進捗管理を支援することとしているというふうにも聞いております。 我々デジタル庁としては、こうした総務省や…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/20

第208回 衆議院 内閣委員会 第20号

○牧島国務大臣 ベンダーロックインの課題については私ども認識をしている上で、地方自治体の基幹業務システムにおけるベンダーロックイン解消のため、統一、標準化の取組の中で、基幹業務システム間のデータ連携やベンダー間のデータ移行について、円滑かつ容易に行えるようにする必要があるというふうに考えております。 そのため、この基幹業務システム、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律の規定により、国が定めるデータ要件、連携要件の標準に適合するこ…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/20

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(牧島かれん君) ただいま議題となりました情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付を行うために必要となる事項を定めることにより、国の歳入等の納付の方法について定めた他の法令の規定にかかわらず、情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付を可能とし、もって当該納付に係る関係者の利…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/08

第208回 衆議院 内閣委員会 第17号

○牧島国務大臣 今御答弁申し上げましたが、厚労省に関係する政府情報システムにおいて、利用者の方々に大変大きな御迷惑をおかけしたということについて、デジタル大臣としては大変遺憾に思っているところでございます。 デジタル庁は、政府の情報システムを安定的、継続的に稼働させるため、この確保のために情報システムの整備、管理に関する基本的な方針の策定を行っています。また、情報システムの統括、監理等を行う役割も担っています。 昨年末閣議決定したデジタ…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/08

第208回 衆議院 内閣委員会 第17号

○牧島国務大臣 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも本人確認ができる最高位の本人確認のもの、そして、デジタル社会におけるパスポートであるということになっています。 今、若年層の交付率の話などもありましたけれども、まだまだ十分に浸透していないところ、平日の日中にマイナンバーカードを取得するのは難しいという方もおられるでしょうし、カードの利活用をする場面をまだまだ増やしていかなければならないというふうにも受け止めております。 日中の…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/08

第208回 衆議院 内閣委員会 第17号

○牧島国務大臣 マイナンバー制度は、デジタル社会の基盤である、そして、国民の利便性向上と行政の効率化というものを併せて、より公平公正な社会を実現するためのインフラであるというふうに考えております。この点、共通の考え方を持っていただいているのではないかと、委員とのやり取りの中で感じております。 その上で、マイナンバーカード、本人確認をして、官民の手続はデジタルで完結できる世界、そして、申請を不要にしたプッシュ型の給付の実現、マイナポータル…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/08

第208回 衆議院 内閣委員会 第17号

○牧島国務大臣 まず、引っ越しや介護、死亡、相続などライフステージにおいて大変手続が多くて、役所に行って大変な思いをしている方たちの声というのを私たちとしても伺ってまいりました。 自治体によっては、書かない窓口ですとか、住民の皆様のこうした御負担を減らすための工夫をされている自治体も出てきていますし、デジタル田園都市国家構想実現会議の中でも、そうした取組を進める自治体も増えてきているというふうには理解しております。 公金受取口座について…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/08

第208回 衆議院 内閣委員会 第17号

○牧島国務大臣 参議院の方でもタブレット、パソコンでの委員会の答弁が今週から可能になってまいりまして、そうしたものに倣いまして、先に参議院の方がさせていただいたんですけれども、大変私どもとしては使い勝手がよいなというふうな実感がございましたので、お許しをいただいて、衆議院の方でもタブレットでの答弁をさせていただいているところでございます。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/08

第208回 衆議院 内閣委員会 第17号

○牧島国務大臣 ユーザビリティーの改善というのは、随時行わなければならない、そして意識をしておかなければならない大事な御指摘だと思っています。 公金受取口座の登録、私自身させていただいたとき、約二分ぐらいでできたなというふうに思っていますが、UI、UX、常に改善していくこと、そして、今後はスマートフォンの搭載という目標もございますので、そうしたものを視野に入れながら常に努力をしていきたいと存じます。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/08

第208回 衆議院 内閣委員会 第17号

○牧島国務大臣 委員御案内のとおり、デジタル庁では、全ての職員を対象に、入庁に際し、コンプライアンス基本方針に沿って行動すること、職務上知ることのできた秘密を漏えいしないこと、利益相反行為は行わないことなどについて定めた誓約書の提出を求めております。 こうしたしっかりとしたコンプライアンスに基づいて、日々、それぞれ、デジタル庁の職員が業務に当たらせていただいているというふうに理解をしております。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/08

第208回 衆議院 内閣委員会 第17号

○牧島国務大臣 はい。 私どもは、有識者から構成される会議などの議事録の公表もオープンにしておりますし、こうした一つ一つの企画立案、組織としての必要性、有効性、公平性等を勘案して意思決定していくものでございます。 職員個人の判断や考え方がそのまま制度化する仕組みにはなっていないというふうに理解しております。

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおり、様々な場面でまだ手書きをしなければならないという実態があるということ、重く受け止めなければならないというふうに思っております。 書面で又は押印でといったものの見直しを進める中で、令和二年規制改革実施計画の中、この手書きでしなければならないといったようなデジタル化されていない未実施のもの約一万九千の手続について、令和七年末までに約九八%はしっかりとオンライン化する方針だということは決定をさせ…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(牧島かれん君) 委員御指摘のとおりだというふうに受け止めております。行政手続のコスト、全体的なコストを下げていくために何をしなければならないのかという観点で私どもとしては検討を進めております。例えば、規制する側も規制される側も国民の皆さんも、三方よしでなければならないというような基本的な考え方を持っています。 昨年末、デジタル原則出させていただきましたが、ここで目視とか常駐といった人の介在をどのようになくしていくのか、その途…

自由民主党デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(牧島かれん君) 今委員お示しいただいたとおり、最終目標は同じところにございます。そして、付加価値をいかに生み出していくのか、そのためにコストをどうやって下げていくのかという努力を私どもとしては引き続き行ってまいります。今回の一括の見直し、現在約五千の規制の見直しについて類型とフェーズの整理をしている最中でして、各府省と調整を進めている段階にあります。 見直しの効果を把握するためには、その進捗を踏まえる必要があるという現時点で…