牧島かれん
会議録に記録された「牧島かれん」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- 地方創生28 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘のとおりだと私も受け止めております。 デジタル完結できる形になっていないと途中でそうではない手続が入るということで、かえって手間や負担が掛かってしまう、そういうことを避けなければならないというふうに考えております。ですので、この手数料納付のみならず、手続全体をオンラインで実施できるようにする、これを原則とさせていただいております。 行政サービスの利用者の利便性の向上、そして行政の業務の効率化、両面に立ち…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘のありました印紙を販売する方の業務ということに申し上げれば、これは、今法案はキャッシュレス納付によることを可能にするという、選択肢を広げるということですので、直ちにその仕事が喪失されるかどうかというところは、いろいろな見方があるだろうと思います。 私たちは、利用者の利便性を向上させていきたいという大きな目標に向かって、その点では共通の思いを持っていただいているかと受け止めておりますけれども、御指摘の雇…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 政府としては、年間支払件数が一万件以上の手続について、可能なものから速やかにクレジットカード決済等のキャッシュレス化に取り組むなどの方針、閣議決定いたしました。 この閣議決定の対象となる国に対する納付手続の数がおよそ百六十ございます。この中には既にクレジットカード決済等による納付が可能となっているものなどがありますので、残る百十程度の手続から本法案によるクレジットカード決済等による納付の導入が順次進められるこ…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) まず、中小企業のデジタル化等についてでございますが、DXを推進したいという意欲を持っておられる中小企業もいらっしゃれば、何から始めたらいいか分からない、迷っているという方もいらっしゃる、それが現実だというふうに受け止めていますし、私どもも、広報や周知徹底という点、また御指摘のあった情報の非対称性というものの前提に立って丁寧な取組を進めなければならないということは考えているところでございます。 そして、御質問ご…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘いただきましたとおり、国の行政手続についても、申請から手数料納付まで、手続全体をオンラインにしていく、キャッシュレスをするということだけではなく、全体を見てBPRを考えなければならないということだというふうに思っております。その利用者という中では、国民又はユーザーの皆さんだけではなく、行政に携わる方も含まれるというふうに考えます。 本来の目的である行政手続、このサービスの利用者の利便性と業務の効率化、そ…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘ございましたとおり、それぞれの所管する各府省庁で主務省令で定めていくということになります。年間支払件数が一万件以上の手続について、可能なものから速やかにキャッシュレスが進められてまいります。 この導入の、又は推進の際には、私どもデジタル原則を掲げるデジタル臨時行政調査会を開催しておりますし、また規制改革推進会議も私どもが担当させていただいておりますので、そうしたところで方針に沿って取り組んでいるかとい…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 今御答弁申し上げましたとおり、行政需要の変化というものは多様化している、さらには情報通信技術も急速に発展している、こうした昨今の情勢に素早く機敏に対応できる体制をデジタル庁としてはつくることでデジタル化を進める、デジタルトランスフォーメーションを進めていくということが意図としてございます。 政策課題の進展、業務の遂行状況等に応じて常に組織や運営体制の最適化を図ることができる、これが強みでありますし、機動的にプ…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) これまで御答弁申し上げましたとおり、必要な人員が必要な業務に当たることができるという編成を取っております。 この人員数が例えば減少したプロジェクトから優先度の高いプロジェクトへ人員シフトするといったような、組織運営上必要な場合には体制を柔軟に見直すことができるようになっておりますし、そうした対応ができるような体制というものがこのデジタル庁においては重要であるというふうに考えております。 一方で、皆様の御懸念を…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 機動的にプロジェクトを進めてはおりますが、リリースしたシステム、サービスに対しての責任はデジタル庁としてしっかりと持っております。 その上で、デジタル庁設置法上に基づいて御答弁いたしますと、デジタル庁においては、デジタル大臣が事務を統括し、デジタル監が庁務を整理し、事務を監督すること、その上で、命を受けて事務を分掌する統括官を置き、さらに、命を受けて統括官のつかさどる職務を助ける審議官及び参事官を置くことなど…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁コンプライアンス委員会からは様々御指摘をいただいておりまして、実効性担保のために、例えばこのコンプライアンス委員会では、ペナルティー、事後的なペナルティーを設けることが有効なのではないかなど御意見をいただいた上で、現在、コンプライアンス委員会のこの様々なルールについて一定の評価をいただいておりますので、当面は現行のルールのまま運用していくということで了承いただいているところでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 情報システムの調達に限らずでございますが、一般競争入札において一者応札が多くなることは落札価格の高止まりが懸念されること、私たちはそうした問題認識を持っております。なので、多くの事業者に参加していただいて、より経済性を高めることが必要という認識は持っております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 そのシステム等の中身、性質に関わることもあるというふうには受け止めているところです。 ただ、今後、私どもとしては、一者応札の課題というものは認識した上で、しっかりと多くの事業者に参加していただくようにしなければならない。そのために、デジタル庁としては、令和四年度デジタル庁調達改善計画なども策定しているところでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 まず、私ども、引き続き一者応札の改善に取り組むということは冒頭申し上げたいと思います。 その上で、具体的には、令和四年度デジタル庁調達改善計画を策定し、汎用的な製品、オープンソフトウェアの活用に加え、今年度から新たに、公募、技術的対話による新規参入事業者の確保、保守等契約への新規参入促進を図る環境改善、一者応札の回避方策の検討などを行うこととしております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 今御指摘ございましたとおり、発注能力、しっかりとデジタル庁として高めていかなければならない、不断の努力を続けてまいります。そして、一者応札の改善に取り組んでまいります。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 昨年末に閣議決定いたしましたデジタル社会の実現に向けた重点計画においては、各府省庁のネットワーク環境を、それぞれのネットワークの更改等を契機に、利便性とセキュリティー両面を確保したネットワーク環境に統合することとしています。 その際、各府省庁のネットワーク環境整備に係る調達については、競争性の観点から、端末の調達、LAN回線工事等のネットワークの構築の調達など、複数回に分けて調達を実施することとしています。 今御指摘ござ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 今の件は、厚労省より御答弁がございましたとおり、報酬改定については、一義的には厚生労働省、そして中医協での議論を経たものというふうに伺っております。 私どもとしては、マイナンバーカードの利便性、メリットをしっかりと国民の皆様に伝えていきたいと存じます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 準公共分野の中に医療、健康を含めてデジタル庁が取り組んでいる中で、医療の質を上げていく、そういう意味では、患者さんとドクターとの間の会話や対話、そして診断の時間をしっかりと価値のあるものにするという意味で、大変有意義な議論を聞かせていただいたと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 ありがとうございます。激励をいつもいただいておりまして感謝しています。 現行の健康保険法、これは令和元年に改正しているんですけれども、ここでどういうふうに位置づけられているかというと、医療機関等で保険診療を受ける際、マイナンバーカードを健康保険証として利用することが、オンライン資格確認により資格確認を受けることがこの法律の本則として位置づけられている。ただ、現在、ほぼ全ての医療機関等でオンライン資格確認に対応できる環境を…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 デジタル社会推進に向けてたくさんの御提言をいただいている足立委員の御発言ということを重く受け止めます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○牧島国務大臣 委員御存じのとおり、一義的には厚生労働省、そして、厚生労働省の方でしっかりとまた検討、議論されるというふうに私たちは考えております。