牧島かれん
会議録に記録された「牧島かれん」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- 地方創生28 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 改革断行に向けての意気込みを聞かせていただきました。 マイナ保険証についてお尋ねします。厚生労働大臣とデジタル大臣にそれぞれ御答弁いただければと存じます。 二〇二四年秋には紙の保険証がなくなって、マイナ保険証に一体化されていく。ただ、厚労大臣、マイナ保険証をせっかく作ったんだけれども、近所の診療所でカードリーダーがまだなくて使う場面がないんだという声、聞こえてきています。進捗、普及についての御答弁をお願いします。 そして、デ…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 デジタル大臣にもう一問お願いいたします。マイナンバー制度についてです。 マイナンバーは、税、社会保障、災害に使えるということになっていますが、よりきめ細やかに、本当に支援を必要としている方に補助とか助成ができるようにするためには、マイナンバー制度の根幹と向き合うべき時期が来ていると思いますが、大臣のお考えをお聞かせください。
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 最後、時間の関係で御要望にさせていただきます。マイナポータルについてです。 マイナンバーカードを持っているんだけれども使う場面がなかったという方、マイナポータルで三十できる申請をするチャンスがなかったのかなと思います。見つける、そして調べる、忘れないをサポートできるこのマイナポータル、国民の認知度がまだ四割であります。だからこそ、改善をしなければならない。特に大事なのは、忘れないをサポートすることだと思っています。一年に一回…
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員からは、しっかりと行政コスト、事務負担をデジタルを通じて負担軽減になるように方向性を示すということを御提示いただいたというふうに受け止めております。大事な観点だというふうに私どもも考えております。 既に公金受取口座登録制度の登録を開始させていただいておりますので、こうした公金受取口座情報を今年度中に円滑に利用開始することで、システム整備の準備、今しておりますが、利用が開始されれば、口座情報の確認、訂正作…
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(牧島かれん君) ただいまのデジタル庁における情報漏えい対策の徹底について及び個人番号カードの普及等における不十分な取組についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
第208回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(牧島かれん君) 大塚耕平議員にお答えいたします。 GビズIDについてのお尋ねがありました。 現在、個人事業主又は法人代表者がGビズIDを取得する際には、本人確認の一環として印鑑証明書の提出を求めておりますが、今後は、この印鑑証明書の提出を不要とすべく、個人事業主についてはマイナンバーカードの活用により、また、法人代表者についてはマイナンバーカードと商業登記との情報連携を活用することにより本人確認を行うことができるよう、関係省…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○牧島国務大臣 お答え申し上げます。 現時点でデジタル庁の成果がなかなか実感できる形ではないのではないかという御指摘、厳しい声があることは真摯に受け止めなければならないというふうに感じております。 デジタル庁は、今までの霞が関の組織とは全く違う形で運営をさせていただいています。官民融合の組織でございますし、プロジェクトベースのチーム編成という、そうした組織文化の上ではチャレンジングではございますが、官民共に大変優秀な人材がそろって、それ…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○牧島国務大臣 デジタル社会の司令塔としての責務はデジタル庁全体で持っておりますし、私自身、大変大きな責任を感じながら、日々の業務、力を合わせて進めさせていただいているところでございます。 国民の皆様にデジタルの恩恵を届けられるよう、そして、国民の皆様にとって分かりやすいデジタル施策を引き続き取り組んでまいります。
第208回 衆議院 予算委員会 第19号
○牧島国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも本人確認ができる最高位の身分証でございます。デジタル社会のパスポートとして多くの方に御活用いただきたい、利用シーンも増やしていきたいというふうに考えております。 一方で、今委員御指摘のとおり、安全性についてしっかりと広報しなければならないという問題意識も持っております。 まず、ICチップには、電子証明書や本人の基本情報が記録されているだけでございます。つまり…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 委員には、ただいまデジタル庁への激励、デジタル社会の司令塔としての機能を果たすべく、お言葉を頂戴いたしましてありがとうございます。 御質問ございました本法案の目指すべき姿等でございますが、行政手続における手数料といった国の歳入等の納付について、従前認められていた現金等の納付方法に加えて、インターネットバンキングやクレジットカード決済等によるキャッシュレス納付を可能とするものであります。これにより、納付方法の選…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 今御指摘ございましたとおり、政府全体としてキャッシュレス化を推進していくということが重要であります。 政府としては、手数料納付等を含めた行政手続、オンラインで行うということを原則としつつ、個々の行政手続における手数料の支払件数や利用者のニーズ、費用対効果、件数の多いものから順次取り組むことが適当という考え方の下、まずは年間の支払件数が一万件以上の手続について、可能なものから速やかにキャッシュレス化に取り組むな…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘のとおり、様々な指標また調査結果がありますが、いずれにしても、日本のデジタル化は遅れてきたということは素直に認めなければならない、その問題意識、課題意識からスタートしなければならないというふうに私は考えております。 なぜ遅れたのか、その要因として、コロナ以前の状況ではありますが、府省庁の横断的な視点が十分ではなかったということですとか、また国や地方がそれぞれに情報システムを構築していたということなど、各…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 昨年九月にデジタル庁が発足し、十二月に閣議決定したデジタル社会の実現に向けた重点計画というものを出させていただいています。 この重点計画には、方向性を示しているだけではなく、実は工程表というものが付いています。この工程表において、それぞれ各省庁と連携しながら進めていく施策を記させていただいており、その工程表の中で司令塔としてしっかり進捗をフォローアップするという役割をデジタル庁としては担っております。 人材の…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) まず、委員御指摘あった住民票の写し、そして戸籍謄本等に関しては、コンビニ交付ができるようになっております。その地域増えてきておりますので、これを御利用いただくこともできるということを申し添えた上で、住民票の写しや戸籍謄本の交付手数料につきましては、地方公共団体の歳入に係る納付手続について地方自治法でキャッシュレス納付を可能とする仕組み、こちらは既に導入済みということでございます。令和四年一月からこの仕組みは導…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 今総務省の方からも御答弁ございましたとおり、自治体DX推進計画策定していただいています。私たちデジタル庁としても連携して進めてまいります。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 御指摘の点、私も大変重く受け止めます。子育て中の皆様の特に負担軽減図っていかなければならないということ、子育て関連手続のデジタル化、私たちとしても推進していく方針でございます。 各制度所管府省においてオンライン申請のデジタル化を行っているということもございますが、それに加えて、デジタル庁としては、マイナポータルを通じて子育てワンストップサービスによる各種手続のオンライン化など、こうしたものも実施しておりますし…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) 委員御存じのとおり、子供に関連する施策、子ども・子育て本部、厚労省、文科省、またワクチンに関連することであれば予防接種事務に関連するところ、様々ありますので、横の連携をしっかりと取れるような体制というのは、デジタル庁として工程表を見ながら進捗管理をする立場にございますので、そこはその都度都度しっかり工程管理をする中で行っていきたいというふうに考えております。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) まず、三月の年度末に関してですが、省庁や民間企業等における人事異動期でございます。デジタル庁においても、通常の人事異動又は任期満了に伴い離任した職員がいるということは事実でございます。 また、デジタル庁の組織としては、常にアップデートしながら進んでいるということや、ほかの霞が関の省庁とはまた違う取組をさせていただいている、そうしたデジタル庁の特徴を生かしながらこれまでも取り組んでまいりましたし、これからもその…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁は、霞が関の各省庁、また地方自治体、さらに民間、スタートアップの方々など、多様なバックグラウンドを持っている方たちがチームとして活動しています。デジタル庁の中には縦割りはなくて、プロジェクトベースでチームが編成されていくという大変柔軟性の高い組織になっています。それゆえに、それぞれのチームの中での議論又はほかのチームとの連携という点でしっかりとコミュニケーションを図らなければならない、多様なバックグ…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(牧島かれん君) デジタル庁のミッションとして、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化をというものを掲げております。デジタルのツールに不慣れな方、高齢者、障害のある方、それに限らずですけれども、いらっしゃるということを私たちとしては常に心に置いております。 そうした方のサポートのために、デジタル推進委員という制度を今後本格的に運用をしてまいります。こうした、不慣れなんだけれどもスマートフォンの教室に行ってみようかなと思って…