牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2020/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○副大臣(牧原秀樹君) 私もメタンハイドレートの開発に関わってきたつもりでございましたが、委員のような大変詳しい情報を伺ったのは初めてでございまして、本当に貴重な御経験そしてまた御知見をこうしてお知らせいただくことに大変感謝申し上げます。 もちろん、経済産業省としても、このような海洋調査や実証実験をやるに当たっては漁業組合の皆様との調整というのは必要不可欠で極めて大事だと、こう思っておりまして、漁業組合が主催する定例会や打合せ等の参加を…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○副大臣(牧原秀樹君) 本当に、委員が御指摘の地産地消の前提となる小規模開発というのも含めて大変大切なので、検討していきたいと思いますが、今の天然ガスバスについても自治体や、あるいは天然ガスバス等について既に国交省がこうした仕組みを持っておりますので、こうした国交省などともしっかりと意見交換を行っていきたいというふうに考えております。
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○副大臣(牧原秀樹君) 今のパイプラインという話ですけれども、供給安定性向上等の観点から意義があるというふうに考えておりまして、民間事業者の皆様やあるいは自治体等の関係者が経済性など様々な要素を考慮しながら検討されておりますので、国としてもこうした検討に積極的に参加をして、ニーズに応じて検討、対応してまいりたいと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○副大臣(牧原秀樹君) はい。 おっしゃるとおり、環境への配慮や地元住民の皆様の理解が大切でございますので、ここは環境省とも連携をしつつ、そうした影の部分というか、ちゃんと見なきゃいけない部分のところも見ながら、再エネの開発が地域と共生しているように、引き続きしっかり取り組んでまいりたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原副大臣 お答えします。 やはり持続化給付金は、まず迅速にという、先ほど委員の御指摘がありました、これを重んじる、そしてまた、膨大な申請が予想をされるということがございました。したがいまして、申請に必要な書類も簡素化をしておりますので、オンラインでとにかく迅速に、そして大量に処理をする、これができるのはやはりオンライン化であるという判断をして、こうした形にさせていただいた次第です。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原副大臣 両方の判断があったかもしれませんが、郵送の場合には、申請者が申請書類の正確性を事前に確認をできず、そしてまた、手戻りが審査の時間を遅延させるおそれがあると判断をして、オンライン化一本にすることによって、より迅速に正確にできる、こういうふうに判断したわけです。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原副大臣 経産省としては、昨年にデジタル手続法が成立をして、行政手続の原則デジタル化を定められ、そしてまた、法が定める情報システム整備計画に基づいて、行政手続の電子化の取組を加速させなければいけないということで、加速させております。 ことしの三月に、経済産業省デジタル・ガバメント中長期計画というのを策定をして、率先して法人向けの行政手続の電子化を進めるべく、法人デジタルプラットフォーム事業化を進めさせていただいておりまして、例えば、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原副大臣 経済産業省はやはりデジタル化を率先してやるべきだということ、私たちもそう認識しておりまして、現時点でも利用頻度は多分一番低い方だろう、こう見ているわけでございますが、確認しますと、経産省の事務で一番ファクスを使っているのは、国会議員の問合せだったり質問通告であるというふうなことがございまして、これはぜひ国会の皆様とともにそういうことを進めていきたいと思いますし、もちろん省内ではそういうことを進めていきたい、こういうふうに思…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○牧原副大臣 委員が御指摘いただいたように、二〇一三年四月二日に閣議決定された電力システムに関する改革方針においても、安定供給の確保や電気料金の最大限の抑制の次に、三番目としては需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大という、三つの目標があって、この三つ目は本当に大事なことだというふうに思っております。 今のお話の高圧市場については、二〇一六年に一〇%だったものが二〇二〇年には二四%まで拡大をしているところですが、今お話があったようなこと…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○牧原副大臣 全く御指摘のとおり、このアグリゲーターというものが再生可能エネルギーを含む分散型リソースを束ねるということができることになりまして、供給力や調整力として活用をできるようになる、このことによって、より効率的な電力システムの構築や、災害時の需給逼迫解消の円滑化といったことができる、こういう観点から重要だと考えております。 このアグリゲーターを特定卸供給事業者と位置づけることによって、規制の適用関係が明確化されて、アグリゲーター…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○牧原副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、FIP制度が入れば、当然、価格が安いときには蓄電池にためて、高いときに売電をすると、いわば収益が拡大をしますので、蓄電池というのは大変重要だと思います。 蓄電池は再生可能エネルギーを伸ばしていくに当たってやはりキーとなる技術で、私も環境政務官のときから各地を見に行きましたけれども、技術の問題だったりコストの問題でどうしても導入がなかなかできないという状況があるので、まず性能の向上やコストダ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○牧原副大臣 山岡委員の大変な御経験に基づく御指摘は重要だというふうに考えておりまして、過去の災害でも、山間部の土砂崩れで配電線が切断されて、その場合には停電の復旧にすごく長時間を要しますので、こういうことは大変問題だと思っております。台風や地震等の自然災害時の送電網のレジリエンスを高めていくということが極めて重要でございます。 こうしたことから、今回の法案につきまして、指定区域供給制度というものを創設させていただいております。この制度…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○牧原副大臣 電力の供給が需要を上回る場合には、電力広域機関が定め、国が認可をした優先給電ルールというのがございます。これに基づいて、火力発電を最大限抑制することに加えて、揚水の活用、そして地域間連系線を通じた他地域への送電などを最大限行った上で、なお供給が過剰となる場合には再生可能エネルギーの制御を実施する、こういうルールがあるわけですね。 原子力については、水力や地熱と同様に、短時間での制御が困難である技術的な特性がございます。こう…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○牧原副大臣 お答えします。 委員が御指摘をいただいたように、本当に、売上げが半減に至らずとも大変だという方がたくさんいらっしゃるということは御指摘のとおりだと思いますし、この制度をつくるときにもいろいろ、そういう人もカバーできないかという、さまざまな検討をいたしました。 しかしながら、この緊急事態宣言のもと、多くの事業者の皆様が休業などによって売上げがゼロになるような大変な厳しい状況がある中、どういう人に支援をするかという中で、とにか…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○牧原副大臣 この持続化給付金という制度は、これまでのいろいろな補助金や、あるいは資金繰りの融資、それから納税の猶予の税制といった、これまで割とあった手段の総動員を超えた対応でございます。そういう意味で、とりわけ厳しい経営状況にある事業者の方を対象とするものとして、売上高五割というところを要件にさせていただいたところでございます。 ただ、この売上げの五割というのは、ことしの一月からことしの十二月までどの月でもいいので、ある月が五割減って…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○牧原副大臣 政府としましては、これまで逢坂委員からもたびたび専門性の深い御質問をいただいておりますけれども、その際にも繰り返し答弁させていただいたように、核燃料サイクルは継続してやっていくというスタンスでございます。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○牧原副大臣 核燃料サイクルコストを含む、原子力の発電のコストという話と、それから核燃料の使用済み燃料を使うという話があると思いますけれども、まず、原子力については、核燃料サイクル費や追加安全対策費なども全て算入した上での試算で、キロワットアワー十・一円以上、そして核燃料サイクル費は一・五円という結果になっているところでございます。そして、これは、使用済み燃料を直接処分する場合より、キロワットアワー当たりでいえば〇・五円はコストが高くな…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○牧原副大臣 もちろんコストが高いというのは問題で、それ自体は通常は問題でありますけれども、今申し上げたようなメリットもあるということを勘案して、これは推進すべきという立場に立っているということでございます。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○牧原副大臣 我が国は資源がございませんので、この使用済みのものをそのまま使用済みとして使わないよりは、この使用済み燃料を使ってサイクルをして、新たに一割から二割の燃料をつくるということはメリットであると考えております。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○牧原副大臣 今御指摘にあった再使用できるという面だけではなくて、いずれにしても、高レベル放射性廃棄物というものが出てきているわけでありますけれども、その量を四分の一に減少させることができるということ、それから、高レベル放射性廃棄物の有害度が十万年から八千年までに短くなるということ、こうしたことを勘案をして、今のスタンスを維持しているということであります。