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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2020/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会46 件・46%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 先ほど申し上げたように、コスト自体は、キロワットアワーで見れば〇・五円ぐらい高くなるというふうに試算をさせていただいておりますけれども、しかし、今申し上げたように、コストだけではなくて、高レベル放射性廃棄物、これはどこかに処理しなきゃいけないわけですが、これの量が四分の一に減る、そして、これの有害度が十万年から八千年まで短くなるということ、こういうことを勘案をすれば、推進すべき理由がある、こう考えているわけであります。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 これは、原子力発電を行えば、必ず高レベル放射性の廃棄物というのが出てくるということになる。それについて、それを単に廃棄物ではなくて、MOX燃料に加工をして再利用をすることができる、こういう話でございます。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 ガラス固化体のことです。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 済みません。どう言ったらいいんでしょうか。使用済みのMOX燃料を、再処理してつくったMOX燃料を、MOX燃料を使用した後に発生するものでありますけれども、それをやると、いわゆる高レベル廃棄物、要するにガラス固化体になるものなんですけれども、それが四分の一になるということであります。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 ですから、そのまま使って出てくる高レベルの廃棄物が、そのMOX燃料をやれば四分の一で済むということになりますので、量は減るということになります。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 それは、コストだけを考えればワンスルーの方が安いということになりますけれども、先ほどから繰り返しになりますが、結局、出てくる高レベルの廃棄物の体積とか、あるいは高レベル放射性廃棄物の有害度とかを考えると、コストだけではないメリットがあるということであります。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 現時点においては、技術的なことも含めて、研究開発によって技術的課題や解決策についての検討が進んでいるということでありますけれども、日本でもあるいはフランスとかでも試験的に再処理を行った実績もあることですから、この再処理は技術的に十分可能であるというふうに考えております。 その具体的な方策につきましては、この使用済みMOX燃料の発生状況、そして保管状況、さらには再処理技術の動向、そして関係自治体の意向などを踏まえながら、引き…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 今委員にも御指摘いただいたとおり、全く試験的にも成功したことがないということではなくて、これまでの研究開発、国内外で試験的にやったことの中で再処理を行った実績がありますので、技術的にも十分可能であるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 言い切るというか、我々は、そういう実績も含めて、このことは技術的には十分可能であるというふうには考えております。 その上で、技術的な検討については、通常の使用済み燃料との性質の違いというのを踏まえる必要があるということは、我々もいろんな技術的な課題があるということは認識をしております。 例えば、使用済みMOX燃料は通常の使用済み燃料に比べて白金族元素を多く含み、これはガラス溶融炉中で沈殿しやすくて、溶融炉の運転を阻害する原…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 今はありません。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 委員が御指摘をいただいている点を私たちも十分認識をしているところでございまして、課題は大きいということは事実だ、こう思います。 他方で、この核燃料サイクルを含んだエネルギーの計画というのは、昭和三十年代から先人たちが我が国に、資源もない、そしてオイルショックなども経験をする、先生の御地元の北海道でも例えば泊原発があったりするわけですけれども、こうしたことが我が国の産業の発展等を支えてきた面もございます。 その最初の段階から…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 これは仕組みとしてあるわけではありませんで、基本的に核燃料サイクルを進めているのは民間の会社ということになります。それを国もこの大きなエネルギー基本計画の中で支えてきたということでございます。したがって、撤退をするということは全く考えておりませんし、撤退をするのは誰が決めるかというような仮定の質問もお答えをすることができないことになります。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/19

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○牧原副大臣 今のところ、今のところというか、要するに、撤退するということは全く検討の中に入っておりませんので、課題があれば一つ一つそれを検討してやっていくということでございます。 なので、こういう人が決めれば撤退するというようなことが全く考えられているわけでないということです。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○副大臣(牧原秀樹君) 今回の事案につきましては今委員が御指摘いただいたとおりの事案でございまして、実際の文書につきまして、起案日、決裁日、施行日が実際の日付と異なる日付となっているということ、そしてまた、この結果でき上がった文書の日付が実際の日付と異なっているということでございまして、本当に厳しい御批判をいただいてもやむを得ない事案だと、こう思っております。 この発生したことにつきましては、資源エネルギー庁の担当者が、命令の発出した後…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○牧原副大臣 今委員が御指摘のとおり、分散型地域の活用を進めていくという観点や、自然災害に関するレジリエンスを高めるという観点から、こうした地域に存在する分散型電源を活用した分散型電力システムの構築は重要で、そのために、今般の改正法案に配電事業に係るライセンス導入を盛り込んだところでございます。 まずはしっかりと、これはライセンスですので、許可基準を明確にするということが大事だと思っていまして、これについては、配電事業を的確に遂行するに…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○牧原副大臣 今委員が御指摘になった御懸念は、私も当然感じたところでございます。 ここは、先ほどの許可基準のところでしっかりと見るということで、適切な費用での設備の譲渡や貸与も行われることなどを見るという話をさせていただきましたけれども、料金の話とか、そういうことも含めて、このライセンスを出すということも通じて見ていきたい、こう思っています。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○牧原副大臣 大変深い質問をいただきまして、ありがとうございます。 アグリゲーター自体については、現在でも、工場等の大規模な需要家の電力消費を抑制する取組について事業化をされているところですけれども、今回、今委員が御指摘いただいたように、より効率的な電力システムの構築や、再生可能エネルギーなどの分散型電源の導入促進という観点からは、このアグリゲーターを特定の卸供給事業者として位置づけて、そして、これによって規制の適用関係が明確化をされて…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○牧原副大臣 これまでも、日本原燃におきましては、原子力規制委員会の指導のもと、六ケ所の再処理工場の安全確保に万全を期すとともに、地元の皆様の理解を得られるよう、信頼関係の構築に向けて説明責任を果たしてもらいたいということを考えておりまして、そういうことをやっていると考えております。 なお、原子力規制委員会における審査手続が継続中であって、許可を前提とした具体的な地元説明のあり方についてはコメントを差し控えたいと思いますけれども、こうし…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○牧原副大臣 今はまだそういう段階でございますので、今のところ、特定の自治体にこういう説明をするというようなことは決めてはいないところであります。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/05/15

201衆議院 経済産業委員会 第10号

○牧原副大臣 御質問いただきました、託送料金を適用する場合と、それから、今回のような賦課金方式の比較ですけれども。 託送料金という制度にしますと、当該連携をした両端の一般送配電事業者が負担するということが原則になります。したがって、例えば、和田先生の御地元の北海道は、大変再エネの適地ということになります。それと東北とを結ぶと、託送料金はこの二つにかかるということになります。したがって、その場合には、最適地の方に、非常に地域ごとの負担が重…