P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2020/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会46 件・46%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/07/01

201衆議院 厚生労働委員会 第19号

○牧原副大臣 五月八日に先生に御指摘を賜って、当時の回答としては、個別の事情になかなか鑑みることは難しい、こういうお話をさせていただきましたけれども、省内ではさまざま検討し、この二十九日から、フリーランスで、いわゆる事業所得で申告をしていない方への救済ということで、この措置をスタートしたばかりでございます。この措置はこの措置で、かなりの申請件数がまた重なるかもしれません。ちょっとこれはやってみないとわからないんですけれども。 御承知のと…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 御質問ありがとうございます。 基本的には関西電力が判断したことでございますので、政府としては関西電力から聞いていることになりますけれども。 今、四つの原発、大飯の三、四、高浜の三、四が動いていて、そのうち高浜の三、これは今停止中であるという状況の中、三つが動いているという状況なんですが、夏というのは非常に電力の需要が大きくなり、また秋にもかけて電力の需要が大きいときに、バランスのとれた電源構成でやっていきたい。その中におい…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 少なくとも、私たちは関西電力からは、バランスのとれた電源を確保して、また、さっき申し上げたように、ほかの原子力発電所の、あるいは原子力発電所のほかの号機の定期検査時期を考慮して、新型コロナウイルスの感染防止を徹底してやりたいと考えてはいたけれども、委員御指摘のとおり、四月二十四日のおおい町議会においてそういう意向を説明したところ、先生が御指摘のように、大変御懸念の声があったということを真摯に受けとめて、五月一日には定期検査…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 委員御指摘のとおり、経済産業省としては、電力会社が地元の皆様の声に真摯に耳を傾け、そして、そのことに対応していくということは極めて重要だというふうに思っておりますので、そうした先生御懸念のようなことがあるのであれば、やはり地域の皆様により一層真摯に耳を傾けていくことを求めていきたい、こう思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 先生が御指摘の訴訟、これが起きたばかりであるということは我々も報道では承知をしておりますけれども、今後、その結果としてどういう金銭を得るか、あるいは得たかというのはまだ仮定の話でございますし、また、関西電力自身がさまざまなステークホルダーとの関係を踏まえて判断をするというふうに考えておりますので、政府として私の方からコメントすることは、済みません、差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 先生おっしゃったように、電力料金についてはどうあるべきかというのは、国民の皆様の観点から大変重要だと思っております。 その意味で、電気事業法では、電力会社に一定の水準を超える超過利潤が蓄積している場合というのは、経済産業大臣が規制料金の見直しを命ずることができるとされておりますので、関西電力にどの程度の値下げ余地があるのかということについては、継続的に確認をしていくこととしたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 委員からもたびたび御指摘がありますように、電取委については、今のノーリターンルールのあり方も含めて、既に大臣からも先生の御指摘も含めてお答えをさせていただいているとおり、今回の事案を踏まえつつ、電取委が果たしてきたこれまでの役割、問題点、そして今後の役割を含めて、総括、検討、評価をしていきたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 電力会社が、委員御指摘のように、高い公共性を持って国民生活に直結しているということは間違いないことでございますので、こうした利用者、国民の皆さんから不信を持たれないように事業を適切に運営をしていくということは極めて重要であるというふうに考えております。 関西電力については、業務改善計画を出して、そして、そこに取組をするということを言っていますので、こうしたことを速やかに実行し、組織に根づかせることが何よりも重要であり、経済…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 委員御指摘のとおり、キロワットアワー当たりのコストの差が〇・五円高くなるということは事実でございますけれども、核燃料サイクルをやることによって、発生する高レベル放射性廃棄物の量を四分の一に減少し、必要となる最終処分場の面積を減少させる可能性があるということ、それから、高レベル放射性廃棄物の有害度が天然ウラン並みに低減するまでにかかる期間を十万年から八千年と約十分の一に短縮をできるということ、それから、使用済み燃料を再利用し…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 済みません、今幾つかの御指摘をいただいたんですが、最後の御指摘の面積が必要になるというところは、先生が御指摘いただいたこの参考の2の資料ですね。 これは、当初の温度は決してMOXの使用済み燃料が高いとかいうわけではないんですけれども、確かに冷えにくいという面がありますので、今の、私たちは、使用済みのMOX燃料も更に再処理をして使うというふうに考えておりますので、この表がずっと右に続くわけではないんですけれども、もし、使用済…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 今の、ちょっと済みません、不正確だということがあれなんですけれども、要するに、使用済み燃料をそのまま再処理をすると、そのウランとかプルトニウムとかも入ったものを処理することになります。その場合には、有害度が天然ウラン並みに低減するまでに約十万年かかるということがあるわけですね。それと、その部分を再使用をして、そしてその有害度を比べた場合、そこは八千年になるわけですから、これとこれを比べて低減する、こういうふうに言っているわ…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 そこの指摘はたびたびいただいているところでございまして、私たちは、この3も更に再処理をしてということを考えておりまして、それも、過去の実証実験、フランスと日本で一応成功した例もありますから、それが可能であるということで、今そこに非常に研究技術を、応援をするということに注力をしているわけでございまして、この3がそのまま使用済み燃料になるというふうに考えているわけではありませんので、そこを御理解いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 これは、今現実に使用済みの燃料がございます。それから、このまま原子力発電所を動かして、稼働しているのもありますから、そうすると使用済み燃料が出てくるわけですね。それをどうするかということについて、私たちはそれを、再利用できるものは再利用することによってできるだけその量を減らす、減容、減量を図っていこう、こういう考えに立っているわけで、それをそのままやる方がコストは〇・五円高くなる。 先生は、それはやめるべきだという考え方が…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 委員が御指摘のとおり、これを資源として見るだけであればそういう計算が成り立つと思うんですけれども、我々は、先ほど来御説明しているように、高レベル放射性廃棄物の量を減少させる、あるいはそのレベルを、放射能のレベルを低減させる、こういうことが大切であると思っておりますので、まず、国内の今原子力発電所や再処理工場で現に保管されている使用済み燃料は約一・九万トンございます。今のところ、管理容量、ここで管理しようという、その仕切りが…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/16

201衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○牧原副大臣 今委員が御指摘になられましたこの中期計画というのは大変大切だ、こう思っております。 エネルギー基本計画において、利用目的のないプルトニウムは持たないという原則を引き続き堅持し、プルトニウム保有量の削減に取り組むということにしておりまして、電気事業連合会は、そうしたことを受けて、二〇一八年の三月の原子力委員会において、六ケ所の再処理工場が竣工するまでに新たなプルトニウム利用計画を策定し、公表することを表明をしていると承知をし…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/12

201参議院 経済産業委員会 第14号

○副大臣(牧原秀樹君) お答えをいたします。 先生の御指摘のとおり、このコロナ感染症が広がる中で、例えば事業継続に悩んでいるような方は、もうこれを機に諦めようか、やめようかという方も出ているというようなこともございます。 この法案におきましては、そうした中小企業の方がコロナがあっても事業継続そしてまた雇用維持をしていただくということは大変大切で、それを後押しするものと思っておりますが、具体的には、この後継者確保の大きな障害となっている経…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/12

201参議院 経済産業委員会 第14号

○副大臣(牧原秀樹君) ありがとうございます。 委員が御指摘いただいたように、専門家の支援というのは大変大事だと思っておりまして、今年度からの各都道府県に設置された事業承継ネットワーク事務局というのがあるんですけれども、そこに経営者保証コーディネーターと言われる専門家を新たに配置をして、経営者保証ガイドラインの考え方に照らして、経営者保証の解除を希望する中小企業の皆さんに必要な助言を行っていくということになります。これは、専門家としては…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○副大臣(牧原秀樹君) お答えいたします。 まさに委員が経済産業省にいらっしゃったときにそのような目標を作り、当時一八%であった我が国の関連企業のシェアを二〇二〇年には二十兆円の市場の中で五割にする、こういう計画を、目標を掲げたわけでございます。 今データがあるのは二〇一七年時点のものですけれども、二十兆と見積もっていた市場は七兆四千億という状況でございます。そこでの日本の企業のシェアは二割でございますので、二〇二〇年、今年ですけれども…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(牧原秀樹君) 委員には、大変大切な問題を御指摘賜りまして、ありがとうございます。 国内資源が乏しい日本と言われている中において、この日本海の、日本の周辺海域に豊富に存在するこのメタンハイドレートを始めとする国産資源開発というのは極めて重要だと思っております。実は、私個人も、このメタンハイドレートの早期の商業化を目指す議員連盟を、これエネルギー・化学産業振興議員連盟というんですけれども、事務局長として立ち上げまして、このことを支…

自由民主党・無所属の会経済産業副大臣2020/06/02

201参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(牧原秀樹君) 本当に委員御指摘のとおり、活動についての発信をして国民の理解を得ていくというのは大変重要だと思います。 思い起こしますと、三河沖で初めてフレアが成功したときなんというのは、一番分かりやすい映像なので結構ニュースになったんですけれども、その後、余りそうしたニュースが少ないという実感は私もございますので、是非力を入れていきたいと思います。 昨年の二月に改定をしました海洋エネルギー・鉱物資源開発計画においても、研究活動…