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公明名城大学都市情報学部教授参議院
総発言数
851
直近の所属会派
公明
直近の役職
名城大学都市情報学部教授
直近の発言日
1998/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
公明1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○牛嶋正君 その考え方でしたら、私はどんな手を打ってもだめじゃないかと思います。 と申しますのは、一つの例として消費パターンの変化を見ていきますと、耐久消費財に対する消費パターンがかなり変わってきているんですね。家電製品とか家具、それから自動車など、これは恐らく普及率がもうほぼ一〇〇%でしょう。そうしますと、これらの耐久財に対する需要というのは、新規のものももちろんありますけれども、ほとんどは更新なんですよね。 そのことがなぜ生活スタイ…

公明1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○牛嶋正君 もう一つ消費が停滞している要因ですけれども、これも家計調査で消費パターンの変化を見ていくのに、消費支出項目でどういうふうにその構成比が変わるかということを見ますね。はっきり言われておりますように、物からサービスへずっと需要が移ってきているわけです。 このサービスの需要というのは非常にくせ者なんですよね。と申しますのは、サービスの場合は量よりも質が問題なんですよ。ちょっと収入が少なくなった、伸びないということで、例えば今までは…

公明1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○牛嶋正君 終わります。

公明1998/01/14

142参議院 本会議 第2号

○牛嶋正君 私は、総理大臣及び大蔵大臣の財政演説に対し、公明を代表し質問を行います。 年明け五日の東京市場の相場は、平成十年の我が国経済の動向を占うという意味から多くの人々の注目を集めました。しかし、政府が十二月に打ち出した二兆円減税を初めとする景気対策及び金融システムの安定化のための一連の緊急対策にもかかわらず、円相場は五年八カ月ぶりの一ドル百三十二円台後半まで下落し、日経平均株価も一万五千円を割り込み、波乱含みの幕あけとなりました。…

公明1998/01/12

142参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○委員長(牛嶋正君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました牛嶋正でございます。 本委員会に課せられた役割を踏まえて、皆様方の御指導、御協力を賜り、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

公明1998/01/12

142参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○委員長(牛嶋正君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明1998/01/12

142参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○委員長(牛嶋正君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に芦尾長司君、野村五男君、江本孟紀君及び加藤修一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 きょうは委員長のお計らいで平成会の牛嶋として質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 先ほど安定化の緊急対策の御説明を大蔵大臣からお聞きいたしましたが、細かな点につきましてはまた通常国会で御議論させていただくということにいたしまして、安定化を進めていく場合の基本的な姿勢について若干質問させていただきたいと思います。 年明けの五日の東京市場の相場につきましては、平成十年の我が国の景気の先行きを占うという意味で国民の多…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 もう少し具体的な話にちょっと入らせていただきますけれども、早期是正措置の適用、先ほど本年の四月一日とおっしゃいましたが、国内基準につきましては何か一年延期するというふうな措置も考えておられるようですけれども、これは明らかに貸し渋りの問題と関連していると思うんですが、この点についてはどういうふうにお考えでしょうか。私はこれをやっても余り効果はないのではないかなというふうに思っておるんですけれども、どういうふうにお考えか、お尋ね…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 今の横並びの意識というのは私もよくわかるんですが、これは対象区分をするときの基準を自己資本比率一本でやっておられますね。私はそこに問題があるのかなというふうに思うんですね。もう少しやっぱりいろんな指標を組み合わせて区分をする。そうすると、自分のところは自己資本比率はこうだけれども、こっちの指標は非常にいい、ですからこれでいくんだというふうな、今おっしゃいました自己責任というふうなものがもっとはっきりするんじゃないかなと思うん…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 とりあえず我が国の金融市場を立て直さなきゃいけません。そして、金融システムを安定したものに再構築していかなきゃいけないわけでありますが、この安定化策の進め方について私は大きく二つの方向があるのかなというふうに思っております。 一つは、ある金融機関が破綻いたしまして、それが次々に他の金融機関に波及をしていく、そういうことをできるだけ避けまして、したがってその破綻に追い込まれる前にいろいろな方策、対策を通じて救済をし、そして金融…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 私は、今の銀行局長のお話はよくわかります。あえて二つに類型化したわけでございますけれども、もちろん場合によっては救済型あるいはリストラ型というふうな使い分けが必要になってくると思います。しかし、私はそういう使い分けで今の金融の危機状態というのは乗り切れるのかなというふうな気がしております。やっぱりリストラでいくならばリストラ型の安定化策を徹底させるべきだと、こんなふうに思っているわけです。そういう意味で、今回の安定化の緊急対…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 今の問題について議論を始めますとまた用意いたしました質問ができませんので、これもまた次回に回させていただきまして、次の質問に入らせていただきます。 山一証券の破綻の直接の原因になりました簿外債務につきましては本委員会におきましてもしばしば取り上げられた問題でありました。きょうは私は金融安定化策との関連で一つだけちょっと御質問をさせていただきたい、こういうふうに思っております。 問題になりましたのは、政府・大蔵省がこの事実を知…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 非常にお答えにくいのではないかと思って、ちょっとこの質問をやめておこうかなと思ったんですけれどもあえてさせていただきましたが、それじゃちょっと話題を変えさせていただきます。 証券市場で一日平均の売買局を株数で発表しておりますね。私、これをずっとバブル以降たどってみたんですが、いわゆるバブル期の一九八七年から八九年、この三年間は、もちろん一日変動ありますけれども、大体九億株から十億株ぐらいの取引がされておりました。それがバブル…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 私、この問題を取り上げましたのは、先ほどから言っておりますリストラ型の金融安定策と非常に関連してまいりますのでこういう質問をさせていただいたんですが、私は問題はむしろ銀行の方にあると思うんですね。やっぱり銀行も同じような状況になっているんじゃないかと。バブルのときにかなり業務量が拡大しておりまして、それに応じてやっぱり機構も拡充し、人もふやしたんじゃないかというふうに思っております。例えば、地方銀行は商業銀行のところへ領域が…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 終わります。

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 平成会の牛嶋でございます。 きょうは、せっかくの総理の御出席でございますので、少し長期的な視点で総理のお考えをお尋ねしたいと思っております。 それは、もう二十一世紀には少子・高齢社会が確実にやってくるわけであります。そこで、どのような経済運営を展開していけば国民の生活が守れるのかということは、これはもう今から考えても遅過ぎるぐらい緊急の課題だと思っております。 その場合に、経済運営を行っていくに当たりまして、やはり、総理もよ…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 今のお答えの中で、二十一世紀の金融システムを構築していくに当たりましては国際的な市場に通用するというふうなお話がありました。それは言いかえますと、我が国の金融システムもやはりグローバルスタンダードを身につけていかなきゃならないということだろうと思います。 しかし、諸外国の金融市場の構造というものと比較いたしますと、日本の金融市場というのは割合特色を幾つか持っていると思うんですね。そのうちの一つは、直接金融と間接金融というふう…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 それでは、もう一問だけお尋ねさせていただきます。 私も今の総理の見解とほぼ近い見解を持っております。今の消費需要の停滞もやっぱり国民性というものをもう一度考え直す必要があると思います。ただ減税すればいいというものではないと。国民性としましては、日本人というのは非常に節約を美徳とするというこの伝統はずっと続いていると思うんですね。そういたしますと、耐久消費財などについては大事に使うという気風がだんだん、もう一度戻ってきたんじゃ…

公明1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○牛嶋正君 私も峰崎さんにかなり近いんですけれども、公的資金を導入するとき私は三つの前提を考えております。 その一つは、やっぱり公的資金を使うわけですからきちっと根拠が明確であるということ、これが第一だと思うんです。 第二番目は、公的資金配分の公正なルールを確立する、そしてそのルールに従って配分を行っていくということです。この場合、私が公正なルールというのをどういうふうに考えているかといいますと、ここではできるだけ市場原理を考えるべきで…