牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○牛嶋正君 平成十年度の税制改革でも、この前大蔵大臣から所信をお聞きいたしましたが、有価証券取引税、それから取引所税の税率引き下げが提案されております。それからさらに、今御説明がありました投資信託の整備、それから株式売買委託手数料の完全自由化、こういうふうなものも打ち出されているわけでございますけれども、先ほどから議論しておりますように、我が国の個人の資産に対する選好というふうなものを考えますと、私はこういった対策が打たれても個人の株式…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○牛嶋正君 いろいろ個人の株式保有率を高めるための施策をお聞きいたしましたけれども、私はやっぱり我が国の国民の資産に対する選好態度から考えますと、大蔵省が進める金融行政というものが公正で透明であるということ、それからまた証券会社の経営の内容が公正で透明であるということが大前提ではないかというふうに思います。それなくして幾らいろいろな施策を打ち出しても、恐らく個人は株式の方には目を向けないのではないかと思っています。 そんなことを考えます…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(牛嶋正君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 国会等の移転に関する調査を議題といたします。 本日は、国会等移転審議会の審議状況等について政府から二十分程度説明を聴取した後、四十分程度自由に質疑を行うことといたします。 それでは、まず政府から説明を聴取いたします。亀井国土庁長官。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(牛嶋正君) 次に、林国土庁大都市圏整備局長より御説明いただきます。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(牛嶋正君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 本日は、あらかじめ質疑者を定めず、委員には懇談形式で自由に質疑応答を行っていただきます。質疑を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を待って質疑を行っていただきたいと存じます。また、委員の一回の発言時間は、おおむね三分程度とし、質疑及び答弁とも御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(牛嶋正君) 大丈夫ですよ。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(牛嶋正君) 予定しておりましたのは四十分程度でございまして、大体五分超過をしております。しかし、非常に大事な御質問でございますので、この保坂委員の御質問を最後にしたいと思います。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(牛嶋正君) いえいえ、だめなことはございません。 それでは、ちょっと保坂委員の御回答を延ばして、先に御質問をお聞きすることにいたします。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(牛嶋正君) それでは、今の御質問をまとめて、これで終わらせていただきますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(牛嶋正君) 御意見も尽きないようですが、本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十六分散会
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 公明の牛嶋正でございます。私も、非常に限られた時間でありますけれども、大蔵大臣に対しまして若干の質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 昨年の秋の金融機関の相次ぐ破綻により預金者の不安と動揺が広がりつつあったころに比べますと、ことしに入ってからの金融市場の状況というのは小康状態を保っているのではないか、私はこんなふうに思っているわけであります。 こういった最近の金融市場の状況について、大蔵大臣はどのように考…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 幾つかある懸念の一つなんですけれども、預金の全額保護のための対策をとられましたけれども、これに関連いたしまして私一つだけちょっと懸念するところがございます。 それは、恐らく一般金融機関と信用組合に対する預金者の信頼度といいますか、信用度といいますか、これはやっぱり若干差があるんじゃないかと思うんですね。今回の預金保険法の一部改正によりまして、これまでの信用組合だけじゃなくて、一般金融機関につきましても差別なく保護をしていくと…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 今回の措置によりまして預金保険機構に新設されます金融危機管理勘定でございますが、この勘定がうまく機能していって金融システムの安定化に寄与していくためには、この勘定が国民の目から見て極めて透明な形で運営されなければならない、これが大前提ではないかと思います。しかも、十三兆円の公的資金を導入するわけですから、その面からいいましても透明性の確保というのは非常に必要だと思います。 そのためには、金融機関側からいたしますと、これまで言…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 その審査委員会、この構成メンバーをいろいろとお考えになっておられますが、これが公正、公平に幾ら行われても、審査基準に裁量が入るような余地があればなかなか透明性を確保することは難しいのではないか、私はこんなふうに思っております。 この審査基準に当たりましては、二つに分けておられます。一つは破綻処理における受け皿金融機関に対するもの、それからもう一つは一般金融機関に対するものであります。このうち受け皿金融機関に対するものにつきま…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 私、これは提案でございますけれども、アメリカのRTCの場合にもそうですけれども、コストテストというのをやりますね。ですから、申し出があった金融機関に対しまして公的資金を投入するその資金量と、それによって今おっしゃいました信用秩序が回復するあるいは地域経済の安定化が図れる、そこのいわばベネフィットの部分を何らかの形で数量化する、そして投下された公的資金との間の比較を行うというふうなできるだけ客観性を保つような努力をされる必要が…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 公明の牛嶋でございます。よろしくお願いいたします。 私は、今の御議論を聞いておりまして、行政側がいかに適切な安定化策を提示いたしましても、金融システムの安定化を着実に進めていくためには、結局は個々の金融機関が徹底した情報開示を行い、リストラを進め、そして融資対応力の強化に努めていくことが基本ではないか、こんなふうに思っております。 そして、金融行政のとるべき姿勢でございますが、これは安定化のための対策を通して個々の金融機関が…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 私は少し残念に思っておることがございます。 この間も当委員会におきまして大蔵省の方にお尋ねしましたところ、護送船団方式からは完全に脱却しているんだというふうなお答えをいただいたわけですけれども、今行われております金融行政を見てみますと、まだやっぱりところどころで金融機関に対しまして前向きの姿勢を抑えるようなところが見受けられるわけでございます。 ちょっと長くなりますけれども、二、三その例を挙げさせていただきたいと思いますが、…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 実はこれだけはきょうは首相に聞いて帰りたいという質問を用意してまいりました。 先ほどの大蔵大臣に対する質疑の中でも述べさせていただいたんですけれども、このところ金融市場は小康状態を保っているのではないか、こういうふうに思っておりますけれども、経済の実態の方は、二月の月例経済報告にもありましたように、下げどまりの気配は見られますけれども依然として厳しい状況にあるというふうに見ざるを得ないわけであります。しかも、三月の決算期を控…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○牛嶋正君 私は、公明を代表し、ただいま議題になりました預金保険法の一部を改正する法律案に賛成の、金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に反対の討論を行うものであります。 まず、申し上げたいことは、三十兆円に達する公的資金を導入せざるを得なくなった政府の責任が不明確であることであります。今回の金融不安の直接的な原因は、昨年、政府が景気判断を誤り、体力の弱っている我が国経済にGDPの約二%に近い九兆円に及ぶ消費税などの増税を強行し…