牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○牛嶋正君 企画庁長官は昨年の秋以降の個人消費の動向について非常に分析されているようですけれども、私は、今私が議論しております個人消費の低迷が一時的なのか、それとも長期的な傾向を持っているのかということを議論するためには、もう少し時間を延長して議論しなければならないのではないかと思います。 そこで、私は総理府の家計調査に基づきまして昭和五十年以降の平均消費性向の推移を今見てみました。それによりますと、平成二年度までは大体七七%台で、一定…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○牛嶋正君 資産効果に関しましては、今皆さんのお手元にお配りしております消費関数のところを説明するときにまた用いさせていただきたいと思います。 この平均消費性向が一定の水準を維持するということと平均消費性向が下がっていくということ、これは経済を運営していく場合に非常に重要な意味を持っているわけです。 と申しますのは、平均消費性向が一定ということは所得の伸び率と消費の伸び率がパラレルということです。平均消費性向が下がるということは、所得が…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○牛嶋正君 ここのところが非常に大事でございますので、私なりにちょっと分析をさせていただいたんですけれども、皆さんのお手元に配ってありますが、昭和五十五年から平成八年まで、毎年じゃございませんけれども、家計調査の五分位階層のデータを使いまして毎年の消費関数を出しました。それを写しましたのが下の図式でございます。 ちょっと見にくいんですが御説明いたしますと、平均消費性向が一定であったバブル以前はこの消費関数は毎年上に上方シフトしていくんで…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○牛嶋正君 ちょっと先回りされまして、私が順にお尋ねしようと思っていたのに成績のいい学生さんは先回りして答えますね、困るんですけれども。 今申しましたように、消費の所得弾力性が一以下ですので、ですからその分をほかの需要で補っていかなければなりません。結局、これは内需ということになりますと投資需要であります。今、投資需要を考えますと、住宅投資、企業の設備投資、そして公共投資ということになろうかと思うんです。 もう一度数字を挙げさせていただ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○牛嶋正君 それでは、住宅投資の見通しにつきまして建設大臣にちょっとお尋ねしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○牛嶋正君 いろいろお聞きいたしますと、目標値は確かにかなり高い水準のものをお立てになっておりますけれども、その実現ということになりますと、これまでの経緯を振り返ってみますとなかなか難しいのではないかと思います。 それで、先ほど〇・六という数字がわからないというふうにおっしゃいました。私、説明をしなかったんですが、これは限界消費性向を平均消費性向で割ったものというふうにお考えいただければいいかと思います。(「ますますわからぬ」と呼ぶ者あ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○牛嶋正君 一・〇ということになるわけです。 私はこれはもう公共投資によらざるを得ないというふうに思っております。そういう意味で、私はもう一度公共投資を経済政策のかなめに据えなければならないのではないかというふうに思っております。 問題は、そのためには幾つかの環境を整えなければなりませんし、前提条件が必要でございます。まず、環境についてはやはり財政構造改革との整合性という問題が出てきます。これについて、今の財政構造改革法でもその範囲の中…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○牛嶋正君 ちょっとお断りしたいんですが、同僚の風間理事に関連質問をさせていただきたいと思うんですが、よろしゅうございますか。 非常に答えははっきりしておりまして、先ほど私は経済政策の中軸……(発言する者あり)
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○牛嶋正君 まだ一分ありますので。 先ほども申しましたように、公共投資を一定の伸びで伸ばすというのじゃございませんで、もう一度経済政策の中心に置くということ、経済政策、財政政策の手段に使うということです。ですから、民間住宅が伸びたりあるいは企業の設備投資が伸びた場合には、公共投資はその分は抑えていくことはできます。いずれにしましても、今の財政構造改革でキャップをかけられているわけですけれども、そういう意味では非常に弾力的に公共投資を行っ…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(牛嶋正君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査のため、本日、参考人として武蔵工業大学環境情報学部教授中村英夫君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(牛嶋正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(牛嶋正君) 国会等の移転に関する調査を議題とし、参考人から御意見を承ることといたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 中村参考人におかれましては、御多忙のところ当委員会に御出席賜りまして、まことにありがとうございます。 本日は、忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日の議事の進め方でございますが、まず参考人から三十分程度御意見をお述べいただき、その…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(牛嶋正君) どうもありがとうございました。 以上で参考人の意見陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日は、あらかじめ質疑者を定めず、委員には懇談形式で自由に質疑応答を行っていただきます。質疑を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を待って質疑を行っていただきたいと存じます。また、委員の一回の発言時間はおおむね三分程度とし、質疑及び答弁とも御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、質疑のある方は…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(牛嶋正君) それでは、今の保坂委員の申し出につきましては理事会、理事懇の方でまた御検討させていただき、前向きに検討したいと思います。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(牛嶋正君) ちょうど予定いたしました時間が参りました。 他に御発言もないようですから、参考人に対する質疑はこれにて終了させていただきます。 この際、参考人に一言お礼を申し上げます。 中村参考人におかれましては、大変お忙しい中、当委員会のため貴重な御意見をお述べいただき、また質疑に対して御懇切にお答えいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○牛嶋正君 公明の牛嶋でございます。 〔委員長退席、理事楢崎泰昌君着席〕 私も昨日明らかになりました日銀の不祥事に関しまして質問させていただきたいと思っておりますが、前の野村委員、それから今の伊藤委員、お二人も御質問されましたし、私も非常に時間が限られておりますので、昨日このニュー又を聞いたときの私の気持ちを率直に申し上げまして質問にかえさせていただきたい、こんなふうに思っております。 ビッグバンというのは私は二十一世紀に国民が安心して…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○牛嶋正君 それで、銀行の場合、その体力ないしは融資対応力というのは一応早期是正措置にも見られますように自己資本比率というふうな非常に明確な指標があるわけですけれども、証券会社の場合、それに当たるようなものが何か考えられるのか、証券会社の体力というものを測定する場合の指標としてどういうものを考えておられるのか、お尋ねしたいと思います。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○牛嶋正君 四大証券と言われてまいりまして、我々も四大証券に対しましては信頼を置いていたわけですが、その一角であります山一証券が崩れてしまったわけですが、今おっしゃいました体力をはかる指標から見てこの山一証券の破綻というのは十分に説明できるわけでございますか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○牛嶋正君 やはり、幾らそういった体力測定基準を明確なものをつくりましても、そこに含まれないようないわゆる簿外負債みたいなものが見つけられないということになりますと全然意味がなくなりますので、その点できるだけ今おっしゃいましたような方向で厳格な基準をおつくりいただきたい、こんなふうに思っております。 直接金融と間接金融という枠組みで我が国の今の金融市場の構造を見ますと、これは大蔵省からいただいた資料でございますが、アメリカに比べまして非…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○牛嶋正君 今のお話ですけれども、資金の調達側は確かに直接金融の形で長期の資金を調達したいという需要は非常に大きいと思うんですが、資金の供給が特に個人の場合を見ますと我が国の場合はローリターンであってもローリスクというふうなものを選好してきたのではないかというふうに思うわけです。 しかし、いずれにいたしましても、私は我が国の間接金融をもう少し強化して、そして直接金融との間のバランスをとっていくためには、今もおっしゃいましたように、やはり…