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公明名城大学都市情報学部教授参議院
総発言数
851
直近の所属会派
公明
直近の役職
名城大学都市情報学部教授
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 いろいろお話を聞いておりますと、やはり金融取引に係る税源の正確な捕捉のための制度といたしましては、私は最も有効な制度は納税者番号制度ではないかというふうに考えております。したがって、この制度についてはできれば本委員会におきましても一度本格的な議論をしていただきたいなと思っておりますが、きょうは少しだけ時間をいただきまして、基本的な問題について二、三質問させていただきたいと思います。 先進諸外国でも、我が国と同じように、先ほど…

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 今、プライバシーというふうなお話が出ました。また、こういった制度が入った場合の国民の煩わしさというふうなお話もありました。課税当局は、こういった煩わしさというのは納税者が税を納める場合のいわゆるコンプリアンスコストと申しますか、納税協力費と申しますか、そういったもののうちに私は含めて考えてもいいのではないかと。 そういたしますと、先ほど申しましたように、課税の公正を保つためには多少のそういうコンプリアンスコストも含めたコスト…

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 これまで納税者番号制度に関しまして幾つかの課題が指摘されておりますけれども、その一つ一つをきょうは時間の関係で取り上げることはできません。したがって、その中から番号付与の方式だけを取り上げて、最後の質問になりますけれども、お尋ねしたいと思います。 欧米先進国の納税者番号制度を見ますと、一つは年金番号方式を採用しているアメリカ、それからカナダがございます。そして、住民基本台帳方式を採用しております北欧諸国とイタリア、それからオ…

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 我が国の場合、番号制度の整備状況を見ますと、本年一月から基礎年金番号が実施されております。また、自治省が住民票コードの設定を進めておられますけれども、こういうふうに見ていきますと、いずれの方式に対しても十分に対応できる状況にあるのではないかというふうに私は考えております。ただ、これまで我が国における住民基本台帳の適正な管理の状況というふうなことを考えますと、私は年金番号方式よりも住民基本台帳方式が適当な方式ではないかというふ…

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 私は、先ほど申しましたように、住民基本台帳方式の方に関心がございます。 この点について、自治省は平成八年三月に「住民記録システムのネットワークの構築等に関する研究会」報告書を発表されておりまして、その中で住民基本台帳ネットワークシステムの早期導入を提言されております。これに私非常に関心を持っているわけですが、平成九年六月、ことしの六月には住民基本台帳ネットワークシステムの構築について住民基本台帳法の一部改正試案を公表されてお…

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 その議論の中でこれを税務へ適用できるというふうな御議論はあったのでございましょうか。

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 もう一点だけお尋ねいたしますけれども、納税者番号制度に移行するのは技術的にはそれほど問題はございませんか。

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 それでは次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案の方で二、三御質問させていただきたいと思います。 民間国外債の利子を非居住者または外国法人が受け取る場合に限り所得税を課さないとするこの制度も昭和四十年四月一日から導入されておりますね。それ以来何度か改正が行われてきておりますけれども、昭和四十七年四月一日の非課税措置の廃止、これはこの制度についてはかなり大きな改正であったというふうに思います。そして、昭和四十九年四月一日にも…

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 今、説明の中で出てまいりました居住者または内国法人に対しましては、一般民間外国債の利子の支払いを行う者はその支払いの際一五%の税率が適用される、こういうふうに決められております。恐らくこの一五%というのは利子所得に対する二〇%の源泉徴収の際の徴収率から地方税分の五%を引いたものというふうに解釈できるわけですが、それじゃ地方税の五%についてはどういう形で課税をするのかということです。むしろ、地方税が住居地主義に立っているという…

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 非常に細かな議論になってまいりましたけれども、先ほど申しました昭和四十七年改正のときに非課税制度の廃止が決定されたわけですけれども、そのとき非居住者または外国法人に対する取り扱いはどういうふうにされたんでしょうか。今回の改正と比較して、その点少し御説明いただきたいと思います。

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 恐らく今と同じように源泉徴収をされたと思うんですけれども、そのときの税率など今と比較してどう違うのかということは。

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 非居住者等の所得に対する課税につきましては、原則といたしまして国内源泉所得に対しては課税いたします。その場合、総合課税であったり源泉分離課税であったりするわけです。 国外の源泉所得に対しては原則として課税対象外とされているわけですが、この根拠は何に基づいておるのでしょうか。また、諸外国における非居住者または外国法人に対する課税の状況をあわせて御説明いただきたいと思います。

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 最後の御質問でございますけれども、きょうは私、今後ますます経済・金融のグローバル化が進んでいく、そして情報化に伴いまして例えばペーパーレス化も進展するわけでございまして、こうなりますと課税当局は適正、公正な課税の確保のための環境整備というのは遅滞なく進めていかなければならない、こういう立場から御質問をさせていただきました。 もう一度先ほどの質問に戻りますけれども、そういうことを考えますと、多少の障害はあっても、私は適正、公正…

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 これで質問を終わらせていただきますけれども、再度申し上げます。 やはり、市場原理の導入もいいですけれども、税負担というのはこれからも増大をするわけでございますのでできるだけ適正な、そしてまた公平な課税の確保というのは私はその場合第一条件だというふうに思っておりますので、もう一度、再度納税者番号について積極的にお考えいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

平成会1997/11/27

141参議院 大蔵委員会 第4号

○牛嶋正君 私は、ただいま可決されました内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、民主党・新緑風会、社会民主党・護憲連合及び新社会党・平和連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に…

平成会1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○牛嶋正君 平成会の牛嶋正でございます。 十一月六日の本委員会で、私、現行介護制度の抱えております四つの問題を指摘いたしまして、議論させていただきましたが、きょうは、残された選択権に関する問題と効率性に関する問題を取り上げて、介護の分野に投下された資源が効率的に利用されるための条件整備について質問させていただきたいと思っております。 質問に入る前に、ちょっと一点確認したいことがございますので、通告しておりませんけれども、お尋ねさせていた…

平成会1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○牛嶋正君 ほかにもたくさんあるわけですね。そうしますと、後で修正されるとおっしゃいますけれども、我々はいわば間違った法律をこれまで議論してきたんじゃないかと思うんですね。 私は、そんな状況であれば、やっぱり修正は早く出すべきであって、我々はこれを信じて議論してきているわけですが、たまたま今御指摘いたしましたところは確認できましたけれども、私はこうなってくるとほかにも問題があるんじゃないかというふうに思います。そして、そのあたりをきちっ…

平成会1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○牛嶋正君 いや、しかしそれは一番最初にやるべきであって、それをやらずに今まで間違っていたいわば箇所をそのまま信じで議論してきたわけですよ。これはおかしいんじゃないでしょうか、委員長。ですから、そこのところをはっきりさせていただかなければ、きょうは私は質問できません。

平成会1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○牛嶋正君 いや、今の御説明といいますか、それはちょっと納得できませんね。やっぱり成立した段階で直ちに修正すべきところは修正して提出する、そしてきちっとした法律で我々は議論しなければ、いつもこういうふうに何か議論が終わってから後で修正するなんていうのは、これは私は、手続上おかしいのではないでしょうかね。

平成会1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○牛嶋正君 私は、平成会の牛嶋正でございます。 きょうは、財政構造改革と社会保障改革の関係を中心に、三塚大蔵大臣、小泉厚生大臣、尾身企画庁長官にお尋ねしてまいりたいと思います。特に、小泉厚生大臣につきましては、厚生委員会から引き続いての御質問になりますけれども、よろしくお願いいたします。 ことし一月に、国立社会保障・人口問題研究所が日本の将来推計人口について発表しております。それによりますと、少子・高齢化の進展は一層加速しておりまして、…