牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○牛嶋正君 私は上限があるんではないかということをお尋ねしているわけですけれども、ちょっと今もお答えがすれ違ったような感じがいたします。 この間、社会保険庁が国民年金の保険料について、八年度でございましたか、納付率を発表しておりました。国民年金の場合、八年度の納付率はたしか八二・四%であったかと思います。なぜそんなに低いのかということで、若い世代の人々にその理由を尋ねますと、その理由のかなりの部分がやっぱり高過ぎるということです。すなわ…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○牛嶋正君 時間が参りましたので、ちょっとその点についてまた次回、機会がありましたら御質問させていただきたいと思います。 きょうはこれで終わらせていただきます。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○牛嶋正君 平成会の牛嶋正でございます。 きょうは、一九九五年四月に導入されまして、それから二年半経過しようとしておりますドイツの介護保険制度に対する評価から議論を始めさせていただきたいと思います。 このドイツの介護保険制度も、導入当初は事務処理の遅滞や現金給付を受ける要介護者が予想以上に多くて若干の混乱はあったように思いますが、ようやくこの種の混乱もおさまりまして、現在ではおおむね順調に推移しているというふうに見受けられます。 その意…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○牛嶋正君 私は、山本委員長と御一緒いたしまして、昨年の夏、議員派遣でドイツをお訪ねいたしました。幾つかの施設を見学させていただき、ドイツの関係者から事情も聴取する機会を得ました。そのときの印象は大体今、厚生大臣がおっしゃったと同じような印象を私も受けておりまして、制度の出発はまずまずの出発であったというふうに思っているわけです。 なぜ比較的うまくいったのかということを私なりに考えてみました。 四つほど理由を挙げることができるのではない…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○牛嶋正君 今の御答弁を聞いておりますと、大体私が挙げました四つの条件というふうなものをお考えになっているような気がいたします。 例えば、先ほど三番目に挙げましたドイツの高齢者の自立性あるいは自立心、こういったものが恐らく社会扶助を受けるよりもリスクをヘッジするための保険料を前から負担するというふうな方向に向かわせたのではないかというふうな気もするわけであります。 しかし、今も御指摘のありましたように、我が国におきまして保険あってサービ…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○牛嶋正君 この保険あって介護なしの問題に関連いたしまして、今二つの問題点を指摘されましたが、私はそれに加えてもう二つほど心配な点がございます。そういう意味で、私は三つほど今解決しなければならない問題があるのかなと思っているんですが、その一つは、先ほど御指摘のありました進捗状況における地域間格差の問題です。 私もこの夏幾つかの市町村を訪ねまして実情を見てまいりましたけれども、行くということになりますと、非常に財政力の豊かなところとそうで…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○牛嶋正君 私が懸念します第二番目の問題ですけれども、ことし一月公表されました国立社会保障・人口問題研究所の日本の将来推計人口に関連した問題でございます。 前回の平成四年九月の推計から五年経過しておりますが、この間に我が国の少子・高齢化が一段と加速しております。二〇二五年の高齢化率で申しますと、前回が二五・八%に対しまして、今回は二七・四%まで上昇しておりまして、二%のアップということであります。二〇二五年と申しますと今から二十七、八年…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○牛嶋正君 保険あって介護なしの問題に関連いたしまして私が懸念します第三の問題は、財政構造改革法案との関係でございます。 この改革法案では、社会保障関係費につきましては二つのキャップがはめられております。一つは、平成十年度の当初予算における社会保障関係費の額が平成九年度の当初予算における額に三千億円を加算した額を下回ることというキャップであります。もう一つのキャップは、平成十一年度及び平成十二年度の当初予算における社会保障関係費の額は、…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○牛嶋正君 それでは次に、先ほどドイツの介護保障制度が定着しつつあるという理由を四つ挙げましたけれども、そのうちの二番目の理由と三番目の理由を取り上げまして、我が国での介護保障制度の運営についてちょっと検討させていただきたいと思います。 今、改めて、ドイツが保険制度を導入する前提、原則としておりました利用者負担、それと、今我が国で導入されようとしております公的保険、そしてもう一つ税方式、公費でありますけれども、それについて少し比較検討し…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○牛嶋正君 これまでの厚生省が出しておられるパンフレットなんかを読みまして、今御答弁いただいたような幾つかの保険方式が持っているメリットというふうなものを私も理解をしております。 私なりに整理をさせていただきますと、利用者の選択が今の制度の場合には全く認められていないという、選択性に関する問題が一つあると思います。 それからもう一つは、給付と負担の対応関係が不明確である、今それは御指摘になりました。これは私は権利性に関する問題というふう…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○牛嶋正君 それじゃ、きょうはこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第141回 参議院 環境特別委員会 第1号
○牛嶋正君 私は、委員長に菅野壽君を推薦することの動議を提出いたします。
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○牛嶋正君 平成会の牛嶋正でございます。 小泉厚生大臣には、予算委員会に引き続きまして二度目の質問になりますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 私が属しております新進党では、この一年半にわたりまして新しい高齢者介護保障制度の構築のための検討を重ねてまいりました。その際、五つの理念と申しますか、目標を掲げさせていただきました。きょうは初めての質問でございますので、ちょっとお時間をいただきましてその五つの理念を申し上げたいと思いま…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○牛嶋正君 ゴールドプランは、私は急ごしらえの計画だったと思います。ですから、当時から地域の実態とか実情を十分に踏まえていないという批判がありました。しかし、今お聞きしましたように、新ゴールドプランの方は全国の市町村が策定した老人保健福祉計画の目標値を集計するという形でまとめられたわけですから、一応ゴールドプランに対する批判はクリアされたというふうに私も思っております。 その事業費を見ますと、今数字でいろいろな施設の数値をお聞きしました…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○牛嶋正君 最初に申し上げました一つの理念、国民的合意を十分に得ながら介護保障制度の構築を図っていくべきだという理念、これを考えますと、今御説明がありましたように、新ゴールドプランがそういった各市町村の老人保健福祉計画に基づいて、それを集大成する形でつくられていったというのは、私は非常に今申しました理念に合った望ましい手続であったと思っております。 しかし、そのためには各市町村が計画を作成するに当たりまして、地域の実態が十分に分析され、…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○牛嶋正君 実は私、地元の愛知県と岐阜県と三重県の三県の市町村、二百五十六団体ございますけれども、そこから老人保健福祉計画を全部取り寄せて比較調査をいたしました。二百四十七団体からその計画を寄せていただきましたので、ほとんどの市町村がカバーできたというふうに思っております。 そのとき、私が第一番目に感じたことは、計画書に盛り込まれた調査の項目数、それから調査の内容からいって、二年という策定期間は非常に短過ぎたんじゃないかと。逆に言います…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○牛嶋正君 なぜ私が三県の市町村から計画書を取り寄せたかということなんですが、私幾つかの研究テーマを持っておりまして、それでその研究テーマを分析するに当たりまして、二百四十七団体のデータを使えばある程度の分析結果は出るだろうということで取り寄せたのであります。 幾つかの研究テーマはありますからその一つを申し上げますと、要介護痴呆性老人の出現率と、それから地域の社会的及び自然的環境との間にどのような関連性があるかというのが私の一つのテーマ…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○牛嶋正君 やっぱり二年間という計画策定期間を厚生省が設定されたところが問題だと思うんですよね。やはりこういう実態調査を通じてでないとその地域に合った介護体制というのは私はつくれないんじゃないかというふうに思います。ですから、痴呆性を隠すというふうな地域性があったら、それもやっぱり一つの地域性なんですからね。それもやっぱり計画の中で取り上げていかなければ。 そういうふうに考えると、せっかく全国の市町村が計画をつくりながら、その計画が非常…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○牛嶋正君 地方分権の推進というのはいろいろな考え方があると思いますが、私は地方分権で大事なことは、それぞれの地域が自分たちで自分たちの町づくりといいますか、こういった制度をつくっていく、こういう意欲をやっぱり持たなければ地方分権というのは進まないと思います。 それから考えますと、今回の新ゴールドプランの作成の過程で見ますと、厚生省は市町村がちょっと頼りないというふうにお思いになったのか、手を差し伸べ過ぎているのじゃないか。やっぱりもう…
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○牛嶋正君 その点については順にまた御議論させていただきたいと思います。 今の現行の公費負担による措置制度というのを、仮に特別養護老人ホーム入所の場合の手続を振り返ってみますと、厚生省が措置基準を通知で出しております。それに基づきまして各市町村における入所判定委員会が決定する、そして入所を決めるという手続になっております。 ここで何がこれまでの手続の中で問題なのかということですけれども、しばしば措置制度について指摘されておりますように、…