牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1998/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(牛嶋正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(牛嶋正君) 一言私からごあいさつを申し上げさせていただきます。 私は、この七月の任期満了をもちまして委員長を退任することになりました。今国会初めに委員長に選任されまして以来、理事の方々を初め委員の皆様方から御協力をいただきまして、無事委員長の職責を務めることができました。ここに改めて厚く御礼を申し上げます。 委員の皆様方におかれましては、今後の一層の御活躍を御期待申し上げますとともに、今期をもちまして御勇退される先生方、私も含…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○牛嶋正君 公明の牛嶋でございます。よろしくお願いいたします。 私は、平成八年秋の臨時国会の代表質問をさせていただきましたが、そのとき総理に対しまして、行革は地方から始まるということを申し上げたことを記憶しております。今でも、今の中央集権体制を地方分権型に転換していくためには行革は地方から始まらなければならないと確信しております。こういう観点からきょうは御質問をさせていただきたいと思います。 それで、きょうはまた時間が非常に限られており…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○牛嶋正君 こういうふうに見ていきますと、国の事務に対しまして、これは公務員数だけで事務量をはっきり比較することは難しいと思いますが、先ほど私が申しました予算ベースでの比較も含めて考えましても、相当地方公共団体の行う事務量の方が多いということは言えるわけです。しかし、計画事務に関しては国が関与しているということになるわけであります。そして、一番きちっと関与しているのが機関委任事務ということです。 そこで、ちょっと自治大臣にお尋ねしたいわ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○牛嶋正君 今の別表第一、第二、それから別表第三、第四の事務の種類から申しますと、団体委任事務、機関委任事務、ほぼ同数ぐらいかなというふうに思います。しかし、事務量からいいますと、私は団体委任事務、それから行政事務がもつと多いというふうに思っております。そういうふうに考えますと、この団体委任事務、行政事務というのは、地方公共団体の中で行われている事務の中でも少なくとも二分の一ぐらいを占めているというふうに思っているわけであります。 とこ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○牛嶋正君 何となく地方分権の議論に物足りなさを感じるのは、私はここの点ではないかなというふうに思いますね。しかも、先ほど私が申しましたように、国と地方の役割分担というのは機関委任事務がはっきりしているわけですね、計画事務は全部国がやって、それに従って地方公共団体が実施するわけですから。ですから、非常に問題にしなければならないのは団体委任事務のところと行政事務のところなんですよ。 というのは、計画事務が国と地方で分担されていると。しかも…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○牛嶋正君 非常に重要な点に差しかかってまいりましたので、また私の意見をちょっと述べさせていただきたいと思います。 先ほどの別表で、行政事務、それから団体委任事務のところを見ていただきたいと思うんですが、計画主体のところを国と地方を私並べて書きました。これでいきますと、いかにも計画事務を進めていく場合に対等の形をとっているように見えるわけですが、今も上杉自治大臣がおっしゃいましたように、補助事業なんかになってまいりますと全部上から決まっ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○牛嶋正君 これまでも地方自治の議論では、主に自主財源の確保というふうな財源問題が中心であったかと思います。しかし、私は、これからの地方自治を確立していくに当たりまして重要なのは、財源問題も重要ですけれども、むしろ個々の地方公共団体の行政能力ではないかというふうに思います。 ですから、先ほど計画事務のところで地方公共団体が力をつけて国と同列にというふうに申しましたけれども、私は、個々の地方公共団体が行政能力を十分に身につけるということが…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○牛嶋正君 今までの議論をお聞きいただきまして、この問題について一言総理にお尋ねしたいわけです。 と申しますのは、私は、行政能力の向上の問題、これは時間をかけてそれこそ個々の地方公共団体が地道に努力をしていかなければ高まらない、向上していかないものだというふうに思っておりますけれども、その前に大事なことは、今まで国が地方公共団体の行政能力に対して余り信頼を置いていなかったのではないかというふうに私は思います。ですから、この団体委任事務等…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○牛嶋正君 もう一つの条件は、低廉なコストで事務を行っていくということでしたが……
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○牛嶋正君 時間になりましたので、次回にやらせていただきます。(拍手)
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○牛嶋正君 私は公明の牛嶋正でございます。 きょうは三人の参考人の方、お忙しい中貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 私の持ち時間は十五分ということで限られておりますので、とりあえず最初にお三方に一問ずつお尋ねをしてまいりたいと思います。少し順序を変えまして、内田参考人からお尋ねしたいと思います。 先ほどの御意見の中で、今回の改革基本法案については賛成の立場をとるというふうなお話でございました。むしろ早く法案を成立させて推…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○牛嶋正君 それでは、宮岡参考人にお尋ねします。 先ほど七点について御意見を賜りました。一つ一つについて御質疑をさせていただきたいと思っておりますが、何分時間が限られております。そこで、全体にわたる問題として、私はこれからの町づくりと行政改革の点について、今町づくりを懸命にやっておられる参考人からちょっと御意見を賜りたいと思います。 これまでの町づくりというのは、先ほどのお話にもありましたように、都市基盤の整備とか生活基盤の整備といった…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○牛嶋正君 非常に時間が限られてしまいましたが、石川参考人にお尋ねいたします。 先ほどいろいろ示唆に富むお話をお伺いしておりまして、その中で特に私注目させていただきましたのは地方行政のマーケティング化という言葉でございます。恐らくこれは、だんだんと住民の方のニーズが多様化していく、これを十分に酌み取って、そして適切なサービス水準の決定、事業あるいは事務の進め方ということだろうと思うんです。 ですから、そういう意味では市場原理をやっぱり入…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○牛嶋正君 ありがとうございました。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○牛嶋正君 公明の牛嶋でございます。よろしくお願いをいたします。 私、この間本会議で質問をさせていただきまして、そこで申し上げましたことをもう一度ここで引用させていただきますと、三つの安定化策の目標があるとしながら、長期的な目標に関連いたしまして、「二十一世紀に展開される経済運営に適合した安定的な金融システムの構築に当たって重要なことは、我が国の現在の金融システムの特徴をある程度残しながら、グローバルスタンダードに適合したシステムをどの…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○牛嶋正君 そうしますと、今私が申しましたハイリターン・ハイリスク、ローリターン・ローリスク、こういった原則については、先ほどもおつしゃいましたように、ある程度は預金保険制度を外しながらとおっしゃいましたけれども、そのときそういう議論はなされたわけでございましょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○牛嶋正君 それでは、次の強化策として検討されております証券投資信託制度の整備についてお伺いをしたいと思います。 この証券投資信託業務というのは、いわば一般の投資者から一応資金を預かって、それをまとめて証券投資して、そこから得た利益をまたもう一度分配するというやり方でございますね。ですから、先ほど御議論がありましたように、非常に間接金融的な性格も持っているわけですね。私は、投資の対象は証券投資ではありますけれども、その手続のところは割合…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○牛嶋正君 ありがとうございます。 私もやっぱり決め手はこれかななんというふうに思っておりまして、これがうまくいきますと直接金融、間接金融のバランスをある程度取り戻すことができるのではないかというふうに思っております。 もう一つは、魅力ある投資対象の育成ということをおっしゃっておられます。私はこの問題を考えるに当たりましては、非常に企業の配当政策が関連しているのではないかというふうに思います。株価が低迷しておりましてもある程度高率の配当…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○牛嶋正君 それでは、残りました時間で民間金融と公的金融についてお尋ねしてまいりたいと思います。 先ほど我が国の今の金融システムの特徴を残しながらというふうなことを申しましたけれども、公的金融の占める割合が諸外国に比べて我が国の金融システムの中でかなり大きいということが私はもう一つの特徴を構成しているのではないかと思います。 ところが、よくよく考えてみると、この特徴と先ほど指摘いたしました直接金融と間接金融の間接金融に偏った枠組み、これ…