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農林水産省構造改善局長衆議院参議院
総発言数
912
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1990/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 決算委員会15 件・15%

※ 全 912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

912 20 を表示
農林水産省構造改善局長1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(片桐久雄君) この農業者年金基金制度は二つの目的を持っているというふうに考えている次第でございます。一つは、社会保障制度というような観点で、農業者の老後の生活の安定という目的でございますけれども、さらにもう一つ、農業構造の改善を進めていきたいという政策的な目的でございます。 そういう観点から、社会保障制度審議会では、社会保障制度という観点から見ればいろいろ問題がある、こういう指摘をいつも受けておる次第でございます。しかし、私…

農林水産省構造改善局長1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(片桐久雄君) 先ほど猪熊委員の御質問の際に、改正附則第十八条第一項の規定と毎年度の国会の予算審議権との関係について申し上げたお答えの真意は、予算の審議は法律とは別のものであり、法的には国会の審議を拘束するものではありませんが、法律が両院の議決を経て成立した以上、この法律に基づいて政府が提案する予算案は、事実上国会の同意が得られるはずであるという意味で答弁したものであり、この規定が、憲法に定められた国会の予算審議権や財政法の原…

農林水産省構造改善局長1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○片桐政府委員 リゾート法に基づく基本構想を作成する段階で、その構想の中に農地転用がどの程度予想されているかということを私どもも調整している次第でございます。 既に承認されました二十地域合計の農地転用予定面積が三千八百五十九ヘクタールございますけれども、これはこの地域の整備計画が十カ年計画ということでございますので、この三千八百へクタールは約十カ年の間に農地転用がなされるのではなかろうかというふうに予定している次第でございます。

農林水産省構造改善局長1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○片桐政府委員 はい、そうでございます。この三千八百ヘクタール、十カ年ということでございますと、実は農地転用は全国で毎年四万ヘクタールぐらいございますので、その中で約一%ぐらいの比率になるのではないかというふうに見ております。具体的な農地転用の審査に当たりましては、その転用の確実性であるとか、それからまた農業に対するいろんな悪影響がないかどうか、そういうものを十分審査して具体的な転用を行う予定でございます。

農林水産省構造改善局長1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(片桐久雄君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由において申し述べましたので、以下その内容について若干補足させていただきます。 第一に、給付体系の変更に伴う経営移譲年金に係る措置であります。 経営移譲年金の額につきましては、六十五歳から加算つき経営移譲年金を支給する場合において厚生年金並みの水準とすることとし…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 今回の改正では、六十から六十五歳でかなり厚い年金を支給したという現行給付体系を今度新給付体系に切りかえるという措置を講じた次第でございます。こういう措置によりまして、六十五歳以降受給する経営移譲年金なり老齢年金なりは、従来に比べますと約二倍ぐらいの幅で増額されているということになりますので、この点につきましては、やはり老後保障という観点から見ればかなり魅力ある年金体系になっているのではないかというふうに考えている次第でご…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 今回のこの法律の改正案で平成三年度から七年度までの追加助成額を具体的に法律で書いてございますけれども、この追加助成額は経営移譲年金の給付費用の一部に充てられるということでございまして、年金事業の運営に当たっての事務費等については別途予算に計上している次第でございます。

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 今回の法律の改正案では、平成七年度までの分については具体的に金額を明示いたしておりますけれども、八年度以降については別途法律で定めるということになっているわけでございます。今後八年度以降のものにつきましては、この次の財政再計算のときに、法律で少なくとも五年ぐらいの分についてまた具体的に決めていただくということになるのではないかというふうに思っております。ただ、その決め方といいますか、考え方、額の決め方につきましては、ほぼ…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 八年度以降の追加助成の担保という問題でございますけれども、今回の法律案の附則の十八条の三項というところでこの点について具体的に書いてございますけれども、「平成八年度以降当分の間、別に法律で定めるところにより、基金に対し、必要な補助を行うものとする。」ということで法律にかなりきちっと書いてあるわけでございます。 今後八年度以降どういう額を補助するかということでございますけれども、これは私ども、財政当局も含めましてそこのとこ…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 平成七年度までは保険料の額それから給付水準、これがはっきりしておりますので額が確定いたしまして、五年間で千六百億という数字が出たわけでございますが、八年度以降につきましては、今度は保険料の額をどうするかとか、物価スライド、所得スライドの状況がどうかということで、いろいろそのときの情勢に応じて具体的な額が決められるわけでございますけれども、一定の前提を置いてそこを計算いたしますと、まず保険料の水準は平成八年度に設定いたしま…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 今回の長期的な財政収支見通しというものを私どもいろいろ資料をつくっておりますけれども、これにつきましては大蔵省とも十分協議をいたしている次第でございます。

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 前回の財政再計算のときにいろいろ見通しをいたしたわけでございますけれども、その中でいろいろ見通しどおりにいってないという面が確かにございます。その中でも一番大きな問題になりましたのは、これからの新規加入者の見通しだったわけでございますが、これが三万人程度というふうに見通しておりましたのが、その見通しよりもかなり下回っているというのが実態でございます。 これがなぜこういう見通しどおりにいかなかったのかという点でございますけ…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 西暦二〇〇〇年、平成十二年における農業構造につきましては、ことしの一月に閣議決定いたしました「農産物の需要と生産の長期見通し」に合わせまして、農政審議会で農業構造の展望についても試算をされたわけでございます。 この中で、まず中核農家、これが現在七十万戸が五十万戸に減る、こういう計算でございますけれども、この中核農家の経営耕地のシェア、これは現状が五割でございますけれども、二〇〇〇年には六割程度に達するというふうに見込まれ…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 魅力ある農業経営というものをこれからできるだけ多くつくり上げていくという考え方でいろいろ施策を展開しているわけでございますけれども、確かに経営規模拡大一本やりではなかなか難しいという地域もあるかと思います。私どもは、平場の土地利用型農業というようなところでは、やはりこれは基盤整備とか高生産性能の機械導入とか、そういう形でできるだけ生産性を向上するというような対応が必要であろうと思いますし、それからまた、地域によりましては…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 先生御指摘のように、この農業者に対する年金制度といいますのは、構造改善が進めば進むほどその加入者が減少していくということは当然予想されることでございます。これは、欧米のフランスとか西ドイツとかそういう国々でも同じような状況でございまして、やはりフランス、西ドイツでも七割から八割にわたる国庫助成をしながら農業者年金というものを維持しているというふうに承知している次第でございます。 私ども、この日本の農業者年金につきましても…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 確かに先生御指摘のように、ヨーロッパ、アメリカでも兼業農家が相当のウエートを持っているということは事実でございますし、日本ではさらにその兼業農家の広範な存在ということが大きな特徴だと思っております。ですから、私ども農業の構造政策を進める場合に、この兼業農家というものを十分位置づけて構造政策を進めていくということを考えておる次第でございます。したがいまして、兼業農家を全部無視して構造政策を進めるということではございませんで…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 この農業者年金の加入者につきましては、その所得の大部分を農業に依存しているような、そういう専業的な農家を主として加入対象にするという考え方でございまして、兼業にどんどん進化していきまして兼業所得が大部分を占めるというような方々については、被用者年金とかその他の年金制度でもって老後の保障を確保するという方向ではないかというふうに考えております。

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 先生御指摘のように、農業経営は家族ぐるみで維持している、その中でも農家の婦人の方が農業を維持しているのに非常に大きな役割を果たしているということは、そのとおりだと思います。私どもといたしましても、農家婦人の老後保障ということは非常に重要な課題であると考えております。ただ、その農家婦人の老後保障をどういう形でやるのかということにつきましては、いろいろな考え方があり得るのではなかろうかと思っております。 私どもの今回の改正案…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 まず農業者年金の財政状況、現状でございますけれども、平成元年度の数字で、これは現段階でまだ見込みでございますが、まず平成元年度の年金給付費が二千四百二十一億円と見込まれております。これに対しまして収入の方が二千十五億円ということでございます。この収入の内訳は、保険料収入が七百十一億円、それから運用収入が三百十三億円、補助金の国庫からの助成が九百九十一億円、こういうふうになっておるわけでございます。したがいまして、平成元年…

農林水産省構造改善局長1990/04/18

118衆議院 農林水産委員会 第10号

○片桐政府委員 先生お求めの資料につきましては、後ほどお届けさせていただきたいと思っております。