片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 OCCは太平洋ケーブル製造のために設立されたものだと私たちは聞いておりますが、完成後はこれを解散するものであるか、あるいはグァム−フィリピン間の線路の製造販売後も継続するものであるか、さらにまた、予想される東南アジア海底ケーブル等にもこれが継続して仕事をやるものであるか、その点についてはいかがですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 ついでですから、KDDにもう一、二問お尋ねいたしますが、東南アジアや韓国などとテレックス通信がだんだんに開始をせられ、また回線増が行なわれているようでありますが、これらの地域における営業上の実績はどういうことになっておりましょうか。数字は要りません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 日本台湾間のVHFスキャッター通信はいつ開始されますか。また、この建設について、政府またはKDDが何がしかの経済的な援助をやられたものであるかどうか。聞くところによると、台湾における施設は日本側でやったということを聞きますが、そういう経費は全部台湾が負担をしたものであるかどうですか。その点を……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 先ほど、私の質問に答えられなかったのでありますが、二重に質問すると時間がかかりますので、よく聞いていただきたい。日本台湾間のVHFスキャッター通信はいつ開始せられるのか。 もう一つ、この建設について政府またはKDDは何がしかの経済的な援助をしたのか。先ほどあなたの答弁では、向こうでやったことは向こうが全部経費を負担しましたと、こう言った。私の言った前段の、いつ開始せられるのか、その建設については、政府なりKDDが何がしかの経…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 グアム、フィリピン間が完成すると同時に日程にのぼる東南アジアを結ぶところの、いわゆる東南アジア海底線の問題が出てくると思うのですが、このケーブルの建設についていろいろ打ち合わせが予備的に行なわれておるようでありますが、現在どういう程度の段階までいっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 ITUとエカフェの中に設けられた内陸運輸通信委員会との間に業務分担もきまって、ITUからはすでに内陸運輸委員会のほうに技術者が二名派遣されているということを聞いております。またKDDの公表しております機関誌等によりましても、人員派遣あるいは通信機器の無償貸与、技術指導、資本援助などをしておるということが書いてありますが、KDDは、こういう後進地域、エカフェに対して具体的にはどのように——文字では人員派遣、通信機器の無償貸与、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 それはちゃんと調べておると長くなりますが、KDDにおいては、人員派遣、通信機器の無償貸与、技術指導、資本援助などといって非常に大々的な字句があなたのほうの機関誌に載っておる。あるいは八藤さんなんかの発言が何がしか載っておるかなんか知りませんが、そういうことがここにちゃんと載っております。いずれこれは調査して次の機会にその具体的な方針を聞きたいのですが、日本政府は具体的にはエカフェ地域に電気通信に対して何らかの授助なり措置をと…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 最近エカフェで、しかもまた電気通信に関しては、重要な問題として内陸運輸通信委員会といったようなものまでつくって、いろいろ会合がきわめて盛大に行なわれておりますけれども、日本としては、わあわあと言って騒ぐのに参加しておる程度で、別にこれといった大きなことはやっておらぬというのですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 書類でけっこうでありますが、ここ数年間にわたるKDDの営業状態の推移について、これはどうしても数字にわたることでありますから、昨年度だけでなく、数年間の推移について書類をもって御提出をお願いいたしたい。 それから近年特に施設建設が急激に膨張いたしておりますが、この数年間における施設建設資金の調達はどういうふうになっておるか。特に自己資金すなわち収益勘定面から建設勘定に繰り入れられておる金額、わかりますね、自分のところの収益か…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 いま回答のあった国と、未回答の国もあるわけでが、未回答の国の分は推定で回線計画の中に入れて計画されておるわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 未回答の国の分は推定でいいけれども、回線計画はあなたのほうでつくっておられる、こういうことですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 参加国でNHKと放送契約をした国及び放送機関はどういうふうになっておりましょうか。詳しいことはまた書類で御提出願ってけっこうでありますが、概略お尋ねいたします。参加国でNHKと放送契約をした国の数と、一つの国で二つも三つも放送機関がありますから、その放送機関について伺いたい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 あなたのほうではフィルムは電送しないで輸送を各国がする、ほとんど回線というものには関係してこない、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 太平洋海底線ケーブル百二十八回線の割り当ては三社にそれぞれきまっておりまして、この使用目的も三社の契約できまっておりますから、ここでオリンピックのための臨時回線を大幅に増加するということはできないと思いますが、不足分は臨時回線を無線回線によってつくられる考えでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 オリンピック競技大会の組織委員会に、テレビなま放送のための対価として、NHKは五億六千八百万円を今年の秋までに支払うことになっておるようでありますが、これはどういう根拠でNHKは払うのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 私が言ったのは、これは金額が多い少ないではなくて、これをオリンピック組織委員会に支払わなければならぬ何か根拠があって支払われるか、その点と、それからあなたのほうでオリンピック競技のためのすべてのラジオ、テレビ放送施設の整備、運営、そういったものの経費、これは相当かかるのでありますが、そういう経費も含めて、この五億六千八百万円も含めて——まだ提出されていないが、内見しておりますオリンピックの支出六億五千三百万円というのは、これ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 六億五千三百万円というのは、あなたのほうでいろいろな施設運営をなさるプラス五億六千八百万円が六億五千三百万円になるのか、こう聞いているのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 それは予算の審議のときにお尋ねいたしましょう。オリンピック関係費というふうにして六億五千三百万円があったのに、そのほかにNHKはこれだけの金を支払っておられるから、入れるにしても、出すにしても、一応は予算書に載るべきものでありますから、これは予算審議のときに譲りましょう。そこで、さらにこの海外放送機関との協定による収入、あるいは国内における民放との契約などによって、オリンピック大会に関しての収支総体で五億六千八百万円、そのほ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 総体の予算は別といたしまして、オリンピックに関する分についてだけの収支、これはもうはっきりわかっております。五億六千八百万円、それにいろいろな施設運営費、それから民放との契約、海外放送機関との協定、そういうものによる収入、これはわかるわけでありますから、それについてだけの収支の予算といいますか、見込みをひとつ御提示をお願いしたいと思います。 NHKばかりに聞いても悪いので、KDDにもお尋ねいたしますが、KDDとしては、やはり…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 大臣でも次官でもいいですが、第二点の、KDDに対して、国のほうは国際的な、国家的な事業でありますから、このオリンピック通信に関して幾らか援助なり何か別途考えておられるのかということを聞いたのですが、いかがですか。