片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○片島委員 三十八年度の歳入予算額と今年計上せられておる歳入予算額はわかると思うのですが、幾らになりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○片島委員 それはおかしい。それはでたらめじゃないですか。三十六年度の収納実績は、三十八年度には大体わかっておるでしょう。一年前とあなたは先ほどおっしゃったじゃないですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○片島委員 三十八年度のときには三十七年はわからないが、三十六年は大体見通しがついておるでしょう。なお、いま三十九年度は百四十何億と言われましたね。それから見ても——これは三十七年度で百六十六億になっておる。三十七年度の決算が出ておるではありませんか。三十七年度の決算が出ておって、三十九年度の予算がこれよりもずっと下回っておるというのはどうですか。しかも罰金や科料は急カーブをもっていまどんどん伸びておる、こういうじゃないですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○片島委員 一問だけ刑事局長に聞いておきます。 こういうふうに予算を編成される場合には、おそらく省議を開いて、局長もおいでになって組まれると思うのであるが、このような見込み違いが出てくるのには、罰金なり科料というものについて、この二カ年間において経理部が予想し得なかったようなきびしい罰金科刑が行なわれたのではないかとわれわれは想像するのですが、これだけ省議で想定をして組んだ金額を倍以上も上回るということについては、何かそこに罰金、科料が…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○片島委員 関連してお尋ねしますが、私もことしの消防の出ぞめ式に出て感じたことですが、消防施設の充実を、ほとんど借金をしたり寄付を仰いだりして無理をして消防車などを設置しておる。ところが都会には運転免許を持った者がたくさんおりますけれども、農村に行きますと、運転手の免許を持った者はみなそれぞれの職についております。火事はいつ起こるかわかりませんけれども、火事が起こったり災害が起こったりしますと、免許のない者が運転しなければならぬ。取り締…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○片島委員 いやいや、そうじゃないんですよ。これはもう現実に私のほうではやっておるのです。私の村でも隣の村でも、現実に無免許の者が農協の車の運転手、役場の運転手、そういう者がやることに平素はしておるのですが、それはしかし仕事で農協の車は毎日出てしまう。ちょうど帰ってきたときに火事になったり災害があればいいんですが、必ず仕事に出ておるものですから、無免許でどうにか動かせる者が、しかもスピードを出して動かさぬとああいうのは大事な車ですから、…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○片島委員 それは大目に見なかったならば、消防車は動かないんですよ。だからそういう点は私は非常に考えてもらいたい。特にこの消防団員がいまだんだんと減って、しかも働き盛りの人ですからみなよそに働きに出ている。これに対する対策ですね。それは地方公共団体がかってに考えればいいんだ、年齢をひとつ中学を出てすぐから四十五なり五十五までやるんだとか、あるいは女子を編成してやるんだとか、どの程度の消防の人的——物的のほうは何とかできますが、その対策を…
第46回 衆議院 決算委員会 第6号
○片島委員 もう少し実際の状態というものを把握していただきたいと思います。これは私の村ですが、役場と農協と共済組合、森林組合あらゆる組合を入れて特別本部というのがあるわけです。それは第一部、第二部、第三部というのでなくて、いわゆる村の消防本部の本部員がだんだん減って、年寄りのじいさんたちは行っておりませんから、若い者ですが、何と三十人くらいの本部員がおったのですが、ことしの出ぞめ式では六人ですよ。その全部の職員から、組合から、役場から入…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 私は主として宇宙通信、特に通信衛星の機能等について、また国際電気通信、特に広帯域通信幹線網の建設、運営等について、さらにこの秋のオリンピック東京大会に対する国内外の通信対策等について、関係当局及び機関にお尋ねをいたします。 私は、科学技術、特に電気工学等についてはしろうとでありますから、学問的に深く掘り下げて御答弁願いましても、理解はなかなか困難であります。時間のむだになりますからできるだけ常識的に、また簡潔に御答弁願いたい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 そうしますと、人工衛星などがかりに他国に損害を与えたといりような場合の国際的な責任はどういりふうになりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 本論に入りたいと思いますが、米国から通信衛星による通信業務の提携について日本政府に申し入れがあっておると聞いておるのでありますが、これに対する政府の態度はどういうふうになっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 宇宙開発五カ年計画というのがきまっておりますが、政府としてはその実施によって五カ年以内に国産の人工衛星を打ち上げられるというような計画であるか、また、そういう自信を持って進められておるのでしょうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 国産の通信衛星を日本電気に研究及び開発を委託をして進めておるということでありますが、国産の第一号が現実にお目見えするのは、いつごろをめどにして政府としては考えておられますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 まだできておらぬ先のことを言ってもあれですが、非常に急速度に宇宙開発は進められておるわけでありますが、国産衛星ができたとした場合に、わが国でも、日本式のNASAといいますかをつくるような計画があるのか、結局、将来ともに、わが国で開発をした通信衛星であっても、アメリカのNASAに打ち上げを依頼するということになるのであるか、そういうところの見通しというものを……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 アメリカのリレー二号を使っての、通信衛星を利用しての送信実験はいつごろ開始されますか。御承知のように、昨年の十一月二十三日のリレー1号に対しては受信だけでありまして、送信については周波数等の関係上できなかったのであります。送信についてはいつごろ実施開始ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 それはわかっておる。いつごろ実施されるか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 宇宙通信は、将来の見通しとして、これは先々のことをもう一つだけ聞いておきますが、静止衛星であるシンコムを中心とした宇宙通信が主体となるか、あるいはテルスターなどのごとき移動衛星と静止衛星とを併用したような形で将来は実用化される見通しであるか、その点を一つ。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 昨年の秋のジュネーブにおける臨時無線通信主管庁会議において宇宙通信用の周波数帯の割り当てがきまったようでありますが、どういう形で分配されたのか、また日本に関してはどうなっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 そういうものを使うことはさまったのでありますが、日本に関する部分について私は聞いておる。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 宇宙通信用の周波数も、日本においては地上業務用と同じマイクロ帯が配分せられるようになっておる。宇宙業務と地上業務に共用せられるということになりますと、その場合、地上業務に対する支障は来たさないような共用の技術基準がきまっておるのかどうか。また、国内におけるマイクロ波の分配ということにも影響ないし変更があるものがあるかどうかをお尋ねいたします。