片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 それじゃ小野さんのさきの答弁は、それは違っておるんですよ。これは取れないやつなんです。取れないやつなんでしょう、いまの主計部長のお話では。それならば話はわかる。それなら初めから、この分は取れないというふうに言えばいいんです。時間がかかるばかりです。 私は、郵政大臣にお尋ねする前に、一言お尋ねしておきたいのでありますが、ラジオやテレビの制作に当たります者は、協会の中で普通の事務をとっておられる者と違って、製作に当たっておる者は…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 非常に膨張していくので、事業の面において無理な点もあるかと思うのでありますけれども、私は、そういう現業部門といいますかについては、特別な労働条件、特に十分な休養を与える、非常に忙しいところに神経ばかりとがらしておってはなかばかうまいものができぬ、こういうようなことを私は感じましたので、特別にそういう部面については御配慮をお願いいたしたいと思います。 それから、オリンピック放送に関して、宮川さんは——ここに大臣もおられますが、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 それならば、私がこの前オリンピック通信に関してあなたに質問をしましたのに、あなたの答弁はきわめて——私は「それからまたシンコム三号も近く打ち上げられるといっておりますけれども、これもどういう軌道に乗るかはまだ全然わかっておらぬ。」こういうようなこともつけ加えて、リレー、テルスターなどの利用について質問をしたのに、あなたは「衛星によりましてテレビ画像をアメリカに送る場合におきましては、確かに御指摘のような通信時間が非常に短いと…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 それは確実にこれが利用できるかできぬかはだれもわかりません。それは新リレーができましても、どういう軌道を通るかわかりません。しかし私が言うのは、いまの状態でリレー、テルスターは使えない。それならば中井君が質問したときにも、あなたは御存じないかもしれませんが、いまリレー、テルスターは回っておるが、これは使えませんぞ——あなたは長い答弁をして、三十分か四十分か、五分になることもあればゼロになることもある——そんなことは要りません…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 それはリレーですか、シンコム三号ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 十八日に間違いありませんが、その閣議においてシンコム三号を利用するということを、私が先ほど読み上げたようなことが確認できますか。シンコム三号を、佐藤オリンピック担当相は十八日の閣議で、米国で四月から打ち上げる計画があるが、これを利用して東京オリンピックの国際向けテレビの放送を考慮すべきであるという提案をしました。そして郵政省とNHKと外務省でそれぞれ検討した上、早急に対策を講ずることになった、こうなっておりますが、これはいか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 それは大臣、シンコム三号が四月か六月ころに打ち上げられる情報があるが、かりに六月としましょう。それからでは、これはあなたのほうがいかにいろいろと仕事を進めていかれても、鹿島町につくっているリレー衛星用の基地に、シンコム用の送受信装置を付設するという方法をとれば、六ヵ月間はその完成にかかるというのですから、そういう情報だけで閣議でこれの話が出て早急に検討すると言っておるのです。四月になってでも、六カ月ならば、すぐかかっても技術…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 ローマの地上局委員会には、議題には載っておりません。それを議題外でお話をされるならば別でありますが、議題にはそういうものは載っておりません。ですから、あなたは担当者として常に現在の実情、それからこれから先進めていく方針というものを正確にキャッチをし、前向きに推し進めていって、国会においては正確な答弁をしていただきたいということを希望いたしておきます。 最後に、NHKが画期的な番組の編成がえをこの四月六日から実施をするというこ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 たとえばいま専門教育局というのはNETが一つだけなんです。それでまるでしろうとがあのずっと並んでおる番組を見た場合に、実際テレビを見た場合に、こういう基準があるとは思わないです。おもしろいという点について、娯楽について全く同じような気持ちしか受けないのです。NHKはいままでも民放よりも非常に公共的なほうに力を、これはいろいろまた民放のほうからも苦情もあるし、いろいろな世論もあるので、いままでも非常に公共的なところに相当力を入…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 そうじゃないのです。報告をとっておるのじゃなくて、報告にはチャンバラや西部劇が教育というところに入っておるかもしれぬが、あなたのほうが免許をするときに、そういうふうな内容のものを出しておかないとあなたのほうが免許しないから、数字だけは合わしておるが、内容的にあなたのほうが客観的に見た場合に、はたしてこれがこういうパーセンテージに近いかどうかということをいままで調べてみられたことがあるか、結論的なものを出して結果をまとめてみた…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 再免許のときの参考にするのですが、平素調べておかなければ参考にできないでしょう。平素調べておかなければ、再免許のときに、大体適合しているかいないかということがわからないから、それは何らかの方法であなたのほうで再免許までに、その三年間にまとめておく必要があるのではないか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 あなたのほうは、書類で報告をとるということは法律で制限をせられております。だから、そんなに立ち入って干渉することはできません。しかしあなたたちは、こういう基準をつくった以上は、報告はとれないが、あなたのところで監督機関として基準をきめたんだから、ほかの何らかの方法で、実際の画面を見て、たとえば一〇チャンネルは教育を五〇%、教養三〇%、その他を二〇%、こういうふうなことをきめておるのですから、私が見た場合には、これはどうもあま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 番組審議会のほうから番組を提出せられる、その提出せられるのはおそらく次の再免許の場合のことがありますから、このワクにはめて番組の報告はあるわけなんです。ところが、その番組はおそらくこれに違反をしないように報告がくる、その報告しかあなたたちはもらわない。これはもうこの基準に違っておらぬのですから、そうすれば再免許をする場合の条件にはなりますけれども、あなたたちは内容を知らぬが、ただこれに合致したものを向こうは出しますから、いま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 これで終わりますが、実際上は再免許しないわけにいかないようにやっておるんだ、あなたのほうで。なぜかならば、向こうから出てくる書類だけによって——番組はちゃんとこれに合わして出てくるのだから、再免許をしないことができないような仕組みにあなたのほうではなっておるんじゃないですか。そういうふうにつくっておるんじゃないか、そうでしょう。実際問題として、電波監理局でこういうパーセントをつくってみたけれども、これについては何ら自分のほう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○片島委員 私も逓信委員会に長くおりましたが、甲料金をきめるときには、テレビだけを持っておるところでも取らざるを得ない。しかし、まず第一には、テレビを買うくらいのうちはいままでにラジオの一つくらいは持っておったであろうということで確認した。しかし、テレビを買ったからラジオを捨てるというところもあるかもしれん。しかしながら、従来のラジオがどんどんふえてきた、そしてテレビが進出をしてきたが、テレビを買うくらいのうちならば、いままでラジオは持…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○片島委員 私はこの説明のあった問題について一言お尋ねをしたいと思うのですが、法務省の歳入予算額をきめる場合には大体どういう費目のものが主になっておるのでありますか。これは経理部長から……。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○片島委員 政務次官にお尋ねします。 この歳入予算額をきめる場合には、その年の収納見込み額というものを見込んで、それを歳入予算額として計上するというのが予算の立て方ではないかと思うのですが、どうですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○片島委員 昭和三十七年度の説明書を見ますと、予算額は七十九億何がし、それに対して収納額は百六十六億、差し引き八十七億の自然増収であります。予算を立てる場合には、その年の収納見込み額を見積もって予算を立てるというならば、三十六年度においては予算額が七十六億、それに対して収納済み額が百十九億、差し引き四十二億で、これも約六割ほどの自然増収なんです、昭和三十六年度の実際収納額が百十九億であるならば、三十七年度の歳入予算額は、前年度の収納済み…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○片島委員 三十六年度七十六億、それに対して百十九億の収納があった。それならばもっとふえるのではないか。特に道交法の改正によって、先ほど刑事局長の話によると相当道交法違反の罰金がふえておるウエートが大きい、こういうことになれば、ますます警察の取り締まりもきびしくなってくるから、百十九億を上回る、たとえば百三十億としても、百六十六億ですから、それでもなお三十何億の自然増収になるのに、前年度の実際収納額の七割にも満たないような予算額を三十七…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○片島委員 いまの経理部長の仰せられたのは、それは法務省だけじゃないのですよ。ほかの省もみんな同じことなんです。予算編成期、案をつくるころは大体時期が同じなんです。大蔵省が査定するのも同じじゃないですか。それと、いろいろな情勢を判断して予算を編成するのは法務省だけじゃない。しかしこんな見込み違いをしておる省の予算を私はいまだかつて見たことがないわけなんです。それもあなたのところだけでわからないというならば、刑事局のほうも関係がありましょ…