片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 そうしますと、現在までに打ち上げられておる通信衛星といったようなものはどういう状態になっておるのか。これは詳しいことは後ほどまた文書でけっこうと思うのでありますが、いろいろ資料を調べてみましても、たとえば一九六〇年の八月に打ち上げられたエコー一号はその後なくなったということを言っておる者もおるし、電研の主任研究官によると、何かおもしろい軌道を変えて、反射率は減少しておるが、現在でもまだ回り続けておる。それは反射率の減少によっ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 これまでのリレー衛星の場合には、世界を一周するのに一時間ないし四時間、秒速八キロといったような速度で飛んでおるために、日米間を一直線で結ばれる位置にある時間というものはきわめて短いわけでありますが、そうした場合に、オリンピック放送に対しては、非常に衛星通信に対する期待が大きく報道せられておると思うのでありますが、テルスター二号、リレー二号、これらもリレー衛星として従来のリレー衛星とあまり変わらぬと思います。そうした場合に、オ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 質問がたくさんありますので先を急ぎますが、先ほど大体シンコムが宇宙通信の主体になるようなお話でありましたが、この前のリレー一号の受信のときも、映像は非常にうまくいったけれども、音声がうまくいかなかった。これは何か衛星自身の回転とアンテナの指向性がうまくマッチしなかったといったようなことらしかったのですが、シンコムのように三万数千キロという高いところに打ち上げておるといたしますれば、電波が届くのに少なくとも0・数秒、一秒近くか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 衛星通信はその種類によっていままで送信周波数、受信周波数、送信帯域幅が変わっておるのでありますが、たまたまテルスター2号の送信周波数とリレー1号の受信周波数が同じであったために受信ができた。送信はできなかった。これは衛星ごとに周波数が違うということになれば、こちらで送受信をする地上局を建設する場合には、一つ一つの衛星に適合するような別々の地上局を設置しなければならぬということになりましょうか。 続けてお尋ねしますが、KDDの…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 第二番目ですが、KDDがつくっておる地上局と、またその近所に郵政省がいまつくっておる局との違い、また郵政省はリレー2号の利用を申し入れておるのであるが、リレー2号以外には利用できないものであるかどうか、テルスター2号といったようなものにはこれは役に立たないのかどうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 KDDがいま地上設備を持っているのに、また郵政省は別に地上局をそばにつくっているでしょう。別の地上局をつくっておるじゃありませんか。そうして、あなたのほうはNASAに対してはリレー2号、B1ですが、それの利用について申し入れをしておるのであるが、テルスターには、リレー2号以外には役に立たない装置をつくっておられるのかどうか、そういうことを聞いておるのです。あなたのほうのつくっておるものは大体何に使うつもりでつくっておるのです…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 そうすると、いまの郵政省がNASAに対してリレー2号の利用について申し入れをしているものは、これはKDDの地上局の利用について申し入れをしておるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 宇宙通信については、なおオリンピック対策のところでお尋ねをしたいと思うのであります。 次に、国際電電にお尋ねをしたいと思いますが、太平洋ケーブルの完成によって百二十八回線の往復がとれることになって、KDD、HTC、ATTの三社の間で使用目的、使用回線の割り当てもきまっておるようでありますが、年々著しく激増する国際通信の需要に対して、どの程度の長期見通しのもとにこの太平洋ケーブルというのは計画せられたものでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 何年ぐらい先までの見通しを立てて、この太平洋ケーブルの完成によって、一般通話は現在の需要の大体八〇%程度は十分以内、すなわち半自動式になる。また専用線の申し込みにも十分応じ得る。これは現在における通信量をもとにしての見解だと思うのです。そうすれば、もうすぐ十分応じ得るが、だんだん多くなれば八〇%が半自動式の十分以内でなくて五〇%になり六〇%になるのかどうか。そういう点を、もっと先の見通し、どの程度まで見通しを立てておられるか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 日本への割り当て回線数というのは、協約によってきまっておるようでありますが、その日本に割り当てられた回線の中で、電信、電話、テレックス、専用線等に対するKDDとしての配分はもうきまっておるのでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 無線によるテレックス通信には自動誤字訂正装置があって誤字の訂正が行なわれておるようでありますが、海底線のケーブルによる通信の場合には、このような誤字訂正装置というものはできるのでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 チャンネルを最も有効に使うためにいろいろな方法が発表されておりますが、「国際電信電話」一月号の社長のあいさつによると、ケーブルのチャンネル倍増のためにTASI方式をこれから研究すれば非常にチャンネル数が有効に使える。同じく一月四日の社長達、これは社内の達でありますが、これは同時に国際電電の一般事業計画にも入っておるようでありますが、海底線ケーブルによる位相変調方式を試験研究する。同じ海底線ケーブルについて、二つの方法をいま研…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 同じ海底線で電信の場合と電話の場合と、TASIと位相変調と、電信と電話について両方を研究して進めておる、こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 今度の太平洋ケーブルは、ベル電話研究所で開発されたものを区間によってスタンダード、 テレフォンとウェスタン・エレクトリックとそれから日本のOCCの三社で製作せられたものでありますが、このような長距離ケーブルになると、ちょっとした微細な狂いも完全なる通信に幾らかでも阻害を与えるのではないか、こういうふうに考えるのであります。その点はどうです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 三社によってつくられたこのケーブルは、これはそれぞれ接続をすると思うのですが、日本でつくったものは日本だけの分担部分で支弁をせられるのか、全部だき合わせたものの中から日本の経費を全部——日本は日本としての全体の部分の経費を負担するのか。と申しますのは、三社によるケーブルの製造原価というものは相当違うのじゃないかと思う。もし違うのならば、また支障がないものならば、できるだけ安いものにつくらしてその経費を三社で分担したほうがいい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 三社による製造原価はどういうふうになっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 このケーブルを三社に分割さして製作されておりますね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 それでありますから、三社の製造原価がどのくらいになっておるかということをお聞きしたわけなんです。日本の分だけはOCCだけにつくらせるというならば日本の国内の問題ですから。ところが、みんなでどこのやつをも分担をするということになれば、製造原価の問題が問題になってきますから、その点わからなかったらひとつ書類にして後ほど類います。 さらにグァムーフィリピン間の海底ケーブルはATT、TCI、PLDT、これはフィリピンですが、この三社…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 KDDの三十九年度の事業運営方針というのが一月に明らかにされておりますが、それを拝見してみますと、ただ項目が抽象的に並べて、それに文字で説明がしてあるだけであります。あなたのほうでは、もうすでにできておると思うのでありますが、通信設備計画、それに伴う要員計画、また技術研究の計画、財務計画、こういったような数字的な問題を——これはここで一々御答弁ができないと思いますので、資料としてこれを御提出願いたい。次の機会にこの問題につい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第4号
○片島委員 話がちょっとさきに戻りますが、OCCにはKDDも出資をしておりますか。