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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 それでは表面上は拒否権はないけれども、提出するまでにいろいろな点で気に食わないところは削って、拒否して、そうして郵政省の意見として妥当であると認めるところに持ってきて出されておるのじゃありませんか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 それではあなたのほうは、NHKから出されてきたものについて何も手を触れない。それは何も手を触れておりませんか、あなたのほうに説明をするだけですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 修正をするかせぬかということを言っておるのじゃないのですよ。出されたものはそのままうのみにするのか。これは重大な問題なんです。そういうことになりますと、あなたのほうは素通り、トンネルということになるわけなんです。意見はつけるけれども、おおむね妥当であるということになれば、受信料などは国会が決定をしますけれども、NHK予算にしても、こちらでこれを取りかえる、修正するということは実際上できないのです。そうすると、受信料でもNHK…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 問題が多いから先に進みますが、ラジオの受信料とテレビの聴視料というものは、その性格はどう違うものでありましょうか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 ラジオの受信料とテレビの聴視料と、その料金の性格はどう違うものでありますか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 先ほどの問題に関連しますが、臨時放送関係法制調査会がいま一生懸命にやっておる途中に、ラジオ受信料の全廃問題などが出てまいりましたが、しかも閣議で申し合わせまでしておられるようでありますが、調査会がこれと異なるような、あるいはラジオもテレビも含んだ受信料といったような形で答申をせられた場合には、一体どうなりましょうか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 ラジオについてはこう、テレビについては、すなわち甲についてはこう、甲というのはテレビ、ラジオを含んだものでありますが、その二つに分けて出るか、あるいは受信料というものの総体的に見た性格というものが打ち出されるかわかりませんが、おそらく受信料というものは総体的な性格を持って答申がされるのではないかと思うものですから、そうした場合には、いままであなたが考えておられる希望的なラジオ料金の全廃ということはお取り消しになる、こういうこ…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 きのうの大柴委員、またこの前の予算委員会における森本委員に対する答弁では、ラジオ受信料、乙の受信料の廃止について、大臣は、今年はオリンピックを控えてNHKの経費がかさむということと、難視聴地域を解消するということなどもあるので、今年内には——これは微妙なところです。昨日も私は聞いておりましたが、今年度とは言わないで今年内は無理だと、こういうふうに言っておられます。これはまたあとで聞くといたしまして、オリンピックを控えてNHK…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 いろいろと理由を並べられて、昨日はまたほかの委員からの入れ知恵で社会保障的な意味も持っておるというようなことまで言われました。ところが、全廃をされる理由として述べられたのは、ごく軽い意味で、また常識的にさらっとした気持ちで答えたと言われておりますが、いままで報ぜられておるのは、難視聴地域の解消、オリンピックの実施、社会保障の意味も含む——NHKは社会保境はやっております。御存じでしょう。貧乏な者やいろいろの施設に対して、社会…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 きのうからの問題ですが、大臣はもともとずぶのしろうとじゃないし、また、表面は非常に口がうまいようですけれども、私が聞いていると、どうも口べたな、言い足らぬところがあるのじゃないか、こういうように感じるわけです。乙の契約の受信料の問題に関連してでありますが、もう昨日から論議が戦わされておりますから、私はそう深くは申し上げませんが、しかし、乙料金を廃止する、こういうことについて、一応そういうことを自分も希望し、期待し、また考えて…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 まあ同時にという私の質問だと御賛成だと思うのです。そうとってよろしゅうございますね。——そうしますと、同時解決ということになりますと、ここにやはりどうしても期日という問題も出てまいりますが、この予算が通過をいたしました後においてでありますならば、そのときには予算額が減収になる。その場合にどうするかといえば、予見しがたき理由で留保せられておる予備費というものもありましょうし、あるいは計画を一部変更をして実施を繰り延べるというよ…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 わかりました。それで非常に明確になりました。年度内には実施されないということであれば、これから十分御検討を願いたい。三十九年度はやらない、四十年度の初めからということならば、私はこの予算で異存はございません。ただお尋ねしたいのは、四十年度からはFMが本格化される年であります。そして建設費は一そう大きくなります。FMの本格的な実施に伴う建設資金及びラジオの建設維持費というものは、そういうことになればすべて甲料金をもってこれから…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 NHKにお尋ねします。第二次六カ年計画はラジオも含んだ計画でございますが、そういうことになりますと、当然四十年度、四十一年度における第二次六カ年計画は変更されるものと思いますけれども、どうでございましょうか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 NHKと民放の関係についてでありますが、NHKは受信料をもってまかない、また民放は広告収入で経営をするというたてまえになっております。NHKがラジオ受信料乙を廃止するということになれば、たてまえとして民放でラジオ放送に広告収入をつけるということ、これはちょっと御説明しなければならぬかと思いますが、同じような時間数、同じような施設、内容的には幾ぶん違うにしても、同じような番組を国民に提供しているわけであります。そういたしますと…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 それでありますから、やはり民放の広告による収入ということも、ラジオについてはあわせて検討しなければならぬのじゃないか、こう思いますが、いかがですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 たてまえとしては、ラジオもテレビも、受信料を徴収してのまかないとスポンサーによる料金によるまかないという二本立てのたてまえであります。一方は受信料を取らないよりになった場合に、一方のラジオのほうに——同じあなたのほうで免許されておるわけでありますが、その電波を放出して国民に提供するための料金でありますから、それは野放しでおいても何らそこには因果関係も何もないことだ、これは私は理論的にちょっとおかしいと思うのですが、いかがでし…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 それは御検討をお願いしておきます。 話がちょっとほかのことになりますが、新聞、ラジオ、テレビ、これは三者の合同所有を認めないという根本基準の場合に、FMとUHFのほうはいまのラジオ、テレビの中に一緒に含まれるものでありましょうか。別単位になるものでありましょうか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 関連してまいりますが、FMは、NHKでやっておりますものもラジオの受信料の中に含まれておるわけであります。その場合に、ラジオの単営、特にFMの単営というものは民放に免許を認めるのか認めないのかという問題が起きてこようかと思います。ラジオについてNHKでは免除するというような事態が間近に迫っておるということになれば、FMの民放に対する単営を認めるか認めぬかという重大な問題にも関係が出てこようかと思うのですが、その点はいかがです…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 いずれにしても来年の再免許を控えまして、答申も出てまいる。そうすれば、もういやがおうでもFMあるいはUの問題の結論を出さなければならぬのです。少なくとも今年内に結論を出さなければならぬ。いまの段階ではまだ何とも答えられないのじゃなくて、わからないのではないかと私は思います。しかし、非常に期日も間近に控えておりますから、このことの免除にも関係をし、関連して、ラジオの単営、特にFMの単営という問題で非常に熱心な申請があると思うの…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 昨日の軍事基地の問題に関係しますが、どうも大臣の御答弁が明確でないのであります。やはりNHKの責任でもなく、契約者、受信者の責任でもない。今度の場合は、相手が米軍であろうと、これは政府の責任である。政府がそのしりぬぐいはしていくのがたてまえである。こういう事態がますますふえていくということになれば、そういう事態をつくった責任がNHK及び受信者側に全然ないのに、非常に受像なり受信が困難になったというようなものがますますふえてい…