片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 互助会で建てたのは三百六十局、しかし今年の三月十五日の資料で調べてみますと、五百十三局になっております。ちょっとこれについてお尋ねいたしますが、あなたのほうのお示しによっても、私のほうの計算によっても、この九億五千万円で三百六十局というと、大体一局三百万ぐらいですか、一局当たりの単位はどうなりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 国で建てられると、百局で八億かかって、互助会で建てれば二百何十万で建つというのは、これはどういうことになりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 集配局だけで見た場合には、互助会のほうもそうなりますか。ここに集配、無集配の別がありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 八億を百で割ると幾らになりますか。私が尋ねておりますのは、同じ集配局を建てるのに、互助会では三百万か四百万で建つが、同じ集配局を郵政省で建てられると、こんなに高くなるわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 それは三十九年度においてだけですか。私がいままで各局を回ってみまして、互助会で建てた建物の規模、それから国費で直轄で建てられた規模、それについて、それほど倍も三倍も違うような規模のものではないように見受けましたが、三十九年度からそういうことになったのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 私が郵政省からいただいたのは、土地も建物の建築も入れて合計してのものでございまして、決して互助会のほうは建物だけで計算した数字ではないようですが、このいただいた数字はどこから出たものでありましょうか。これで計算いたしましても、土地は土地、建物は建物、合計土地と建物でこれくらいというふうに出ておりますから、郵政省の直轄で建てられる場合も、同じように土地プラス建物、そういうところで比較しないと比較にならぬのじゃないかと思うのです…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 それだから、そうして比較した場合に、従来の建物の実績などから見ると、必ずしも何倍にもなるような規模ばかりを国費でやっておられない。たとえば火事で焼けたとか、やむを得ぬとかという場合は、国費で小さいところでも建てる。そういうふうにやっておられる。そう規模において何倍も違うような大きな規模じゃないように私は見ておるわけであります。いま溝呂木参事官が話されたのは、三十九年度以降はそういうことにするからこういうふうな大きな金額が出る…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 私が特に局舎問題についてお尋ねをいたしたのは、昭和三十年に本逓信委員会の決議によって、運用部資金からの資金の郵政大臣が運用する資金総額のワクの中で三%を下らざる範囲において、簡易保険の積み立て金を郵政特別会計に貸しつけることができる、こういうふうに、三%を下らざる、こういう決議が行なわれたのであります。そうしたところが、その決議は、三十一年度においては三・一九%、それから三十二年にはそれを下がって三・一〇%、三十三年度にはさ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 そういうからくりは長田さんはわからぬのです。これは大臣に私は質問しなければならぬので、ことしだけぽっと上がったということは、数字で見た場合に、ちょうど時を同じゅうしてこういうことが出てきたから、こういうこま切れのものは出そうと思えば出せるものならば、あなたの管理しておられる特別会計のほうに繰り入れて仕事をしたほうが手間ひまがかからぬでいいのじゃないかということです。これは資料がいろいろありますから、他の委員にひとつやっていた…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 それなら、結局あなたのほうから交付金として全部出してしまって、そのうちから、施設はいまこれだけを充てろ、あとの残りは運用に充てろということをやっても趣旨は同じでありますか。それとも、出資金といったものは、何らかの形で少しずつでも返還されるというような性格のものか。出しっぱなしであるならば、やってしまって、その内訳はこうこうに使いなさいということでやっても同じじゃないかと思いますが、いかがですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 資産として計上されておるが、それはいつかはあなたのほうに何らかの形で返ってくる。こういうことですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 加入者保護のためのセンターとか、いろいろな施設をつくっておられるわけでありますが、診療所は別といたしまして、利用料金などをきめられる基準というものはどういうところにありますか。特別会計的に収支相償うとか、何らかの一つの基準をもって利用料金はきめられておるのでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 そうすると、大体利用者の利便を考えてきめるが、基準というものはない。たとえばその施設を利用する上において、これだけの利用料金を取れば大体施設の運営について何%これは収支まかなうんだとか、そのうちの何割をその収入によって割り当てるんだ、こういったような何かの基準はないのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 福祉事業団はいろいろの加入者の福祉事業を行なう事業団でありますが、そうすると毎年の出資金、交付金というものはどういうふうにしてきめられるのでありますか。加入者の数が非常にふえていった、あるいは新規加入者の契約金がふえた、その加入者の数などには何にも関係なく、毎年適当にきめておられるのか。そこに加入者を対象とした交付金なり出資金の出し方というものは全然考慮には入れないで、ことしはあそことあそこに希望があるからそこにやろうかとか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 加入者協会というのが最近できたようでありますが、これはどういうものですか。何か法令に基づいたものでありますか。性格的にはどういうものですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 当然郵政大臣の監督下にあるものと存じますが、そうでしょうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 大体どういう事業をやっているということを、概略でも、書面でもけっこうですがいただけるでしょうか。いただければまた次の機会にやりたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 非常に重要な案件が残っておりますけれども、大臣も見えませんので、私は一応このあたりで質問を留保いたしまして、次の質問者に譲りたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○片島委員 関連して大竹局長に聞きますが、この前の委員会で大臣に安宅委員から質問があったところでは、これは総理府の所管事項であって、初めのうちはわしのほうは知らぬというような態度でした。しかし、だんだん詰められて、いやそれは総理府のほうとよく話をして協力をするということでしたが、使用料の問題などについて、いま電電公社から金光理事がたしか行っておるはずです。電電公社を監督をしている機関が郵政省なんです。しかし、郵政大臣は、わしのほうじゃ知…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○片島委員 郵政大臣が間もなく見えるそうでありますが、郵政大臣に先にお尋ねをして順次NHKのほうにお尋ねをするのが順序でありますけれども、大臣にはあとでお尋ねすることとして、順序が転倒いたしますけれどもNHKのほうに先に伺います。 さっそく予算総則の問題からお尋ねしたいと思いますが、予算総則の第七条によって当該年度に予算額よりも収入が増加した額、これは例年どのくらいになっておるか。それと予算総則の第七条第一項と第二項に分けて書かれてあり…