片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 私は加入者の立場からということを申したのであります。公共的な事業は政府がやるべきであり、しかも加入者は大体において庶民階級、勤労大衆であります。自分の金で道路をつくってもらうとか、国民全体の何か社会福祉事業をやってもらおうとか思ってかけておるのではないのであります。でありますから、国から考えた場合のことではありません。加入者個々の立場から考えた場合には、もちろん安定した投資、運用でなければならぬが、しかし運用利率をうんと上げ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 保険金の運用の問題が出たので先にお尋ねをしたのでありますが、運用金についてつけ加えてお尋ねいたしますが、運用される資金というのは、その年度年度の余裕金をもって当てられると存じておりますが、ここ三年ないし五年の毎年度の余裕金はどの程度になっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 いまのは何ですか、運用されておる金額と余裕金とは同額では一ないと思うのですが、余裕金でありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 その余裕金は一年間は大蔵省の資金運用部のほうに積み立てておるということを聞いておりますがどうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 運用部からいただく利率はどのくらいになっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 一年以上も資金運用部のほうにずっと据え置くという二とになると、郵政大臣の管理において運用する資金というのはたいへん減ってくると思うのですが、いま一年以上と言われましたが、一年以上が原則ですか、一年以下が原則ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 それはこれから余裕金が少なくなればでございますか。いままではそうじゃなかったのですか。一年以上だったのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 昭和三十九年度の余裕金はどの程度と見ておられるか、また四十年度、四十一年度は大体の見通しがついておるのでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 三十九年度が非常に激減しておる。こういうことは、大体集中満期の件数金額が多いために、支払いが多いために、余裕金が少ない、こういうことだと思いますが、そのとおりでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 そうして、このなにはいわゆる集中満期のものがそうなくなるから、こういう金額が飛躍的に四十年度からふえていくと見ていいわけでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 こういうのがいつごろピークがくるかということは、前々から契約年数でわかっておるのでございますが、そういうのをずっとならしていく、均衡をとっていくというような方法は、いままでは考えられたことがないわけでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 先ほど集中満期の時期が三十九年度で、四十年度以降は非常に激増していくのは、集中満期がだんだんとピークを越していくのが大きな原因だと言われましたが、今度五十万から百万へ最高限を引き上げ、最低を一万から五万に引き上げ、新種保険をつくられたのでありますが、こういういわゆる最高限の引き上げ、最低限の引き上げ、新種保険の新設で一体どの程度伸びるという見通しを持っておられましょうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 私がお尋ねしたのは、現在のままでもピークを越していくし、さらに目標額も上げて——毎年毎年目標額が上がっております。最近数年間目標額が下がった年はありません。先ほどのお話から一一一%、一二四%、一三六%、一五二%、一七四%という伸び率から見れば——しかもそういう伸び率といまのままの法律、制限でありましても、その伸び率から見てさらに伸びる、そしてピークを越していく、こういったような関係から余裕金もふえていく、こういうことでありま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 年々このように伸びておりますが、そうして新種保険をやるということになれば、さらに御承知のように簡易保険の募集は、組合などの超勤拒否があったような場合には、当局としては保険の募集には非常に困られるわけであります。いなかに行きましたならば、農村地帯では昼はおらないので、夜おそくまでいていろいろと話をつけて相談もして、ほかの話も話しながら非常な苦労をしておるわけであります。こういうふうに目標額が年々上げられるということになると、さ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 人によってこの募集実績が違うことはわかっております。現在でも一人で五人分、十人分も募集しておる人もおります。私が言っておるのは、総体としてやはり仕事がふえていけば人間がふえる。成績のいい、腕のいい人間ばかりそろえば、人数はふえなくてもずっと上がるけれども、平均してみた場合に、あまり成績の上がらぬ者もおれば、うんと上がる人もおるが、しかし何か目標額を引き上げ、新しい事業をここに開拓をしようという場合には、それに伴う一つの基準を…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 よくわからぬですが、あなたのほうの郵政全体として非常勤を本務化する、こういったような場合に、どのくらい保険関係の集金人あるいは募集人が入っておりますか。それで、二百九人というのは集金人という保険局長のお話でありますが、集金事務ももちろんふえます、しかし特に新しい制度を普及し、徹底させるためには、募集人のほうがむしろ先行しなければならぬものではなかろうか。集金はその次にあとからついていくものであって、まず開拓をする者がおらなけ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 私は、これは大臣がまた帰ってきてからお聞きしますが、一つだけ先にお尋ねしておきます。 簡易保険の転貸の問題が問題になっておりますときに、これは特定局長に対する政治的な含みが多分にあるのではないかと言う人々もおるのでありますが、われわれもちょっとそういうにおいを、感ずるのであります。特定郵便局長というものは政治的に中立であるべきものではないかと私は考えますが、いかがでしょうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 あなたが大臣になられるもう数年前に、特定局長を特別職にしようという法律案が出ましたときに、特定局長が自民党に大量入党した例がございます。そして今度またこの転貸問題が起きましてからかどうかはわかりませんが、全県一人も残らず自民党に入党した県もございます。一つの県で二百数十名一人残らず最近入党したところがございます。(「鹿児島県か」と呼ぶ者あり)鹿児島県じゃありません。こういうふうに何か特定局に問題がある場合に、特定局長が政党に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 特定局長も局長という立場で、これは最前線の管理者であります。そして郵政局長の指導監督のもとに仕事をやっておるわけであります。むろん郵政事業を管理監督していく上においては政治的には中立でなければならない。ところが、このたび非常なこういう動きがあるが、全国で一体どのくらい特定局長で自民党に入党しておられるか、御報告を受けられたことがございますか。これは全特定局長会とか、あるいは特推連といったようなものからお調べになれば、すぐおわ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第15号
○片島委員 転貸問題に触れましたので、事務的なお尋ねをしますが、いま特定郵便局を建設せられておるのは直轄で政府が国費でやっておられるのと、その他いろいろあると思いますが、たとえば郵政互助会、これは御承知のように最近できたものでありますから、この数年の数字でよろしゅうございますが、この郵政互助会が現在までにどのくらい特定局の局舎を建築しておるか、そうしてその金額は幾らになっておるか、また直轄でやられる場合、国費でやられる場合、自己資本とし…