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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 二つございます。第一は、この二年ないし三年間において、第七条第一項及び第二項による予算額よりも実際の収納額がどの程度上回ったかという問題と、さらにその上回った増加額のうちで、第一項による自然に事業が大きくなったために増収になった額と、そうでなくて人工的に職員の努力によって増加した額との内訳というものがわかるものかどうか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 第一項と第二項、観念上はわかると言いますけれども、使途が違うわけなんであります。そういうことでこれが全然わからないと、使い方がわからないのじゃないか。これは私大まかにでも大体の見通しというものがなければならぬと思うのであります。その点はいかがですか、もう一回……。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 第七条においては、その年度中に予算額よりも増収があった場合のことを一項、二項で規定しております。そうしてそういう場合には、こういうふうに使ってよろしい、こうなっておりますが、反対に予算額よりも収入が減った場合のことは規定しておりませんが、あなたのほうの予算を編成せられるときには、必ず予算額よりも増額するということを想定した上で組まれるものでありますか。私がこういうことを聞きますのは、国際放送におきまして、政府の交付金があなた…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 私は、あなたのほうの決算が予算額よりも実際は減ることがあると言っておるのじゃないのですよ。予算額よりも増収があった場合にはこうこうだと言って、自然増収と努力増収の二項目に分けて詳しくその使い方まで分けておりますが、いろいろな事情で事業量が減ったり、いろいろな事情で減収した場合には、これはたとえば予備費を使うのだとか、あるいは節減によってこれを埋めるとかいうような場合、減額した場合のことをここに書かないというのは片手落ちじゃあ…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 私は実行面を言っておるのじゃありませんよ。たてまえ論を言っておるのです。この条文として見た場合に、予算額よりもふえた場合にはこうこうだと言っておるが、減った場合にはこうこうだということをどこかに入れなければ片手落ちではないか。決算の場合については、第八条、第九条において、それぞれ剰余金があった場合、不足金があった場合と書きますが、予算の場合にはたてまえとして——これは前田副会長にお尋ねします。たてまえとしてふえるということだ…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 いや理論的にこれがおかしい、やはり片手落ちだとおっしゃるなら、私はそれでいいのです。そうでないと、やはりふえた場合はこうだといって、減った場合のことも、あろうとなかろうと、たてまえとしては、両方をここに明記すべきだと思うが、いままでの慣例としてこれで通っていたのですから、事業計画が中心になるんだとおっしゃるのなら、何もふえた場合のことも書かぬでもいいのです。ふえた場合のことを書くならば、減収した場合のことも書いたらどうだ。実…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 私は次に移ろうと思ったんですけれども、これは小野さん、やはりこれに書いてあるとおりに言わなければならぬ。第二項においては、ここで能率向上による企業経営の改善によってふえた場合には、経営委員会の議決を経て、その一部を職員の——特別ですから、第二項によった場合にも、職員の特別給与以外にも使っておるのだ、書いてあるとおりそうおっしゃればいいでしょう。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 いろいろお聞きをしなければならぬことが多いものでありますから——昨日から受信料が非常に問題になっているのですが、私は、NHKとしては受信料の問題は一番重要な問題だと思います。そこで、最近あなたのほうから臨特放送関係法制調査会のほうに出された意見書で、日本放送協会は理念的には国民全体の機関であり、法律的には一種の公の社団としての性格を持ち、受信設備の設置者はこの公の社団を構成する社員的性格を持つものである、であるから、NHKは…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 それはよくわかるのです。それはよくわかるから、そのように書いてあればいいのでありますが、これを読みますと、あなたのほうの日本放送協会をある公の社団である、こういうふうな性格を持っておるのだが、しかしあとのほうで、何にも知らぬのにおまえはNHKの公の社団の会員だ、社員だぞというようなことを押しつけることによって、受信料が取れるんだというような書き方でなくて、いま赤城さんがおっしゃったような意味で受信料は支払うべきだとおっしゃる…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 ラジオ受信の契約者が急激に減っております。これはどうしてああいう法律があるにかかわらず、減っておると思われますか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 乙の減っておる契約数と、甲のふえておる契約数とは、比率はどういうことになっているでしょうか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 私が聞いておるのは、あなた方は甲にみんな切りかえるから減るのだ、将来はみんな甲になるのだ、こう言われておりますけれども、山間僻地までなかなか全部そうはいかないのです。それで私は、減っておるのは甲に切りかえたからだ——甲に切りかえた者もおります。あるいはラジオを持っておっておったが、甲にも入らないがラジオもやめた人もおりましょう。しかし、ラジオだけ持っておるけれども、契約をしないようになった者もおるのじゃないか。ラジオの乙の減…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 この二〇%というのは、いままでラジオを持っておったけれども、もうラジオもやめた、そういうのは私はないと思うのです。ラジオだけ持っておるが、しかし、ばからしいからもう契約はしないというのだろうと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 テレビももちろん持たないがラジオも設置しない、そういう人はほとんどおらぬと思うのです、いままでラジオを持った人は。そうすると、あとの二〇%は持ってはおるが契約に応じない、こういうことじゃないですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 大臣が参りましたから、大臣のほうにお尋ねします。 これは関連しますから、最初にお尋ねしておきたいのですが、いまの臨時放送関係法制調査会はどういう性格ですか、大臣の諮問機関ですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 諮問機関である調査会は、学識経験者によって各方面の意見、放送業者の意見あるいは学者の意見、そういったような者の意見を、自主的な態度で答申案をつくるということがたてまえであろうと思います。ところが、NHKからも民間放送からも出ておりますいろいろな意見もまた聴取されておるようであります。ところが、郵政省からきわめて膨大なる意見書が出されました。聞くところによると、この意見書は微に入り細にわたったものでありまして、私は読んでみまし…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 いませっかく六月になって答申をやろうとしておるときに、会長が個人として聞かれたから出したといま言われますが、問題点をいろいろと研究しておるさなかに、意見ではないとおっしゃいますけれども、あれはよく読んでみれば、郵政省は大体こう考えておるということがわかるのです。だからそれをテキストにして向こうは勉強しておるということが新聞で報道せられておるのです。それにまた臨時放送関係法制調査会の一番重要な問題は、これから私が質問します受信…

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 それでは大臣は、NHKの予算案が出ましたときに、これは妥当でないと認めたときには、この予算案は妥当でないという意見を付して出される権限といいますか、理論的にはそういうことはできますか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 私が聞いておるのは、あなたのほうは、NHKから出してきたならば拒否する権限はない、それならば、これは妥当であると認めることもあろうし、妥当でないと認めることもあろうが、いままでは条件を付しておおむね妥当だ、こういう意見が出ておりますが、しかし、妥当でないと認めるときには、この予算案はこういう点が妥当でないという意見を付して出すことができますか。

日本社会党1964/03/05

第46回 衆議院 逓信委員会 第8号

○片島委員 妥当でないという意見を付して出すことはできる。いままでそういうことが一回でもありましたか。