片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 総裁はどうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 私はやはり、実は私自身が電信事業に従事した経験からして、従業員に対する心理的な影響も大きいと思うのです。ですから、ただ合理化合理化というと、もう実は首切りになるのではないかという、こういう不安さえ与えるくらいであります。でありますから、電信事業については、この経営について何らかの合理的な方途を考えていただかなければならぬと私は思っておるわけであります。 次にお尋ねをいたしますが、私は、実は昨日、電電公社の監査局の係の人に来て…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 これはあなたのほうからいただいたのだと思うのですが、昭和三十三年の五月に法律が改正されますときに、第十条の第三項の改正理由として、公社の最高意思決定機関である経営委員会は、意思決定にあたって必要な監査を行なうことが当然できるから、こういうものをつくる。それからもう一つは、第二十条の五項を設けて「監事は、公社の業務を監査し、その監査の結果を経営委員会に報告する。」その改正理由には、監事は単に経営委員会の命令によって監査を行なう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 経営委員会の命によってもやるし、また二十条に基づいて自己の権限と責任において業務監査をやる、こういうことになっておりますが、あなたのほうの機構を見ますと、監事が二人、それに秘書が一人ずつついております。それから調査役三人、調査員三人、ほかに職員が二人いて、下部組織も何もなくて、一体経営委員会の命令による経営監査と、それからあなたの自己の責任において自発的に業務監査をするということが、これらの陣容、調査役三名、調査員三名だけの…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 私は、調査役三名、調査員三名、それに秘書が二人、職員が二人おられる、ただこれだけの陣容で、実際問題としてどのくらいの監査ができるものか——経営委員会の命による監査と自己の責任において行なう監査というものが、このくらいの陣容でどれだけの仕事ができるものか。監事が二人おるわけですが、その下には六人しか調査役、調査員がおらぬ。むしろポストをつくるために置いたというふうな結果になれば、これはあってなきがごとき存在になってしまうのでは…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 どうですか大臣。あなたは、あなたの前任者が行管から受けて、そしてこういう勧告が来たからこれに沿うよう努力をしてくれという文書を、大臣から総裁に出された。大臣は、「右について」「一、監事監察の業務運営について」は「御趣旨にそうよういたします。」「二、監事の処遇改善について」は「理事との均衡を考慮して給与基準の改正を検討いたします。」といって、三十八年の二月、一年二カ月前に返事が出されておるわけでありますが、それについては、まだ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 変なことを聞くようですが、公社の中で、総裁は、理事と監事はどちらが格が上だとお考えですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 処遇は、役員としての報酬はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 先ほど私は、どちらが身分的に上か下かということを聞いたんですが、大体役員でも職員でも、処遇する場合に、上下というのは待遇できめるんですよ。理事は十六万から十九万、監事は十四万といったら、これは同じように扱っておられないじゃないですか。同じように公社として見ていないじゃないですか。どうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 だから、行管のほうでは、理事との関係で処遇の問題についても考えなさいという勧告が出ているんですよ。そうしたら、あなたのほうでは「理事との均衡を考慮して給与基準の改正を検討いたします。」と答えておる。いま私があなたに上か下かと聞いたら、役員として同じような格だと言った。そうしたところが、給与を聞きますと、監事は十四万で理事は十六万から十九万というと、取り扱いに差別があるんじゃないですか。また一年以上も検討しなければわからぬもの…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 実は私、前にこの問題を決算委員会で取り上げたわけです、その行管の勧告が出た場合に。あなたのほうの回答でも、ここにはっきりしておるように、ほかのところとの均衡とかいろいろなことは書かないで「監事の処遇については、理事との均衡を考慮して給与基準の改正を検討いたします。」——大臣に聞けば、検討した結果がまだ出ておらぬけれども、いま検討中だろうというお話なんです。あなたのほうではもう検討済みですか。検討して、大体これでいいという結論…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 あまり検討期間が長過ぎるようであります。そうたいした問題じゃありませんし、総裁からも、全く役員として同じものだというお返事もいただいておるのでありますから、ひとつ早急に結論を出していただきたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 また話は先に戻りますが、あなたのほうの一般監査報告を見ますと、ただ報告されただけでは——不当事項などがあった場合、これを指摘するというようなことはなされておらぬのでありますか。一般監査報告の性格というものはどういうものですか。ただ、こういうことを調べたらこうだったといって、言いっぱなしで報告をしておく、これだけのものですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 不当事項などがあった場合には、その不当事項を指摘して責任の所在を明確にするというようなこともなされておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 いままで不当事項などを指摘して責任の所在を明確にさせたという例はございませんか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 公社のほうは、執行部門における執行がうまくいっておるかどうか内部監査をせられるので、実を言うと一番内部の事情に詳しいわけでありますが、ここに会計検査院が三十六年度の不当事項として、一つには、ケーブル埋設工事の施行が不当であった。二つには、ケーブル直埋め工事の施行が設計と相違していた。三つには、予定価格の積算にあたって、低能率の装置を使用することとしたため工事費が非常に高くなった。四つには、四号EC鉄板の仕様に対する考慮が足り…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 いま指摘しました事項は、いずれ決算委員会において論議すべき事柄でございます。ただ私は、一番詳しい公社の監査局が、会計検査院が外から不当事項として指摘するような事項はノータッチでおられるのではないか。特に、不当な場合であっても不正でなかったならば、これから先やらないようにという指導でいくというような事柄であり、こういう外からのことは、内輪で調べるほうにまっ先にわかるのが当然じゃなかろうか、こう考えたからお尋ねをしたのであります…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 いま前段の、申し込んだけれどもなかなかつかない、しかも高順位のものであっても二年も三年もほうっておかれる、行って電話局に聞けばわかるかもしれませんが、そういうものに対しては、実はこうこういう理由でいまはどうしてもつけられない、しかしいつごろになったならばつきます、こういったような一つの親切さがあっていいのではないか。いつまでたっても知らぬ顔をして、いつになったらつくのかつかぬのか、もうつけてくれるのかくれぬのかさっぱりわから…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 こういうあなたのほうの指摘の事項ですが、機構が非常に膨大になってくると、各部門別の連絡がなかなかうまくいかない。そのため営業部門では申し込みを受け付けた、しかし線路部内ではその増設計画に乗らない、あるいはそこの近所の電柱に端子函がない、しかし隣にはある、そういうことがあなたのほうで指摘されております。そういうような点、同じ公社内でありますし、そして末端までの組織が行き届いておるのでありますから、各部門との連絡とか、こういう点…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○片島委員 この点は前々から私たち指摘をしておる点でありますが、DSA通話の急増による応答遅延などがあることも指摘されておる。これは監本局が指摘する前に、われわれは当委員会を通じて前々からDSA通話に対しての応答遅延の問題を指摘しておったのです。加入者はいつまで何しても出てこないから非常な迷惑をこうむっておる。また、料金の通知を省略するとか、電話の申し込みに対する申し込み者番号の反復をやらないとか、こういったことのサービスが低下をしてお…