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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 それは本人がやめたくないという場合が配転か職転の対象になるわけです。しかし配転や職転に応じないでもあなたのほうは首を切らないで、ただこれの適用がなくなるだけであって、なま首は切らない、こういうことなんです、この前の職員局長のお詰では。それを今度はやめようというわけなんだから、本人が配転、職転には応じられないからやめよう、こういう場合にはやらぬということはどういうことなんですか。自然退職の場合にはこれに埋没してしまいますからそ…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 それは人事局長、そこのところをはっきりしておかないと、実際支給する場合に非常に混乱しますよ。配置転換あるいは職種転換に応じない者は自然退職であったであろうとあなたのほうではみなさなければならぬことになる。しかし、そこのところか自然退職でやめるのか、あなたのほうの法の適用になってそれでやめるのか、そうすると、あなたのほうでは、こういうことに結論づけておかなければならぬわけです。自動化になったその局で、配転が可能であるにかかわら…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 そうすると自然退職の者にはやるわけですね。自然退職とそうでない退職とはどこで区別しますか。

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 いや、そうではない。私が言うのは、この自動合理化に伴って要員が不要になったからやめる者、その局が該当するようになってやめる者と、ほうっておいてもそのときになったならば本人はやめたであろうという人間、その人間との区別を何によってきめますか。いままで特定局における電話交換要員は一年間に数百人の自然退職があるわけです。それをいままでやっていないのですから、そういう自然退職でやめる者と、これが適用されることになったのでやめる者との区…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 それでは自然退職であるかないかということは区別がわからなくなるから、それはそういうことでなくて、これが適用になった局及び人間については、配転、職転の可能な者以外を対象にする、こういうことなんですか。

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 そうすると、小局において交換を取り扱っておるところで、総合服務をやっておる場合、あっちに行って交換についたり、こっちに出て交換についたりしておりますが、そういうときには、これが自動化になった場合にはだれにやりますか。

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 三人の交換要員がおって、三番交代でつとめておるところは三人とも適用になりますね。しかし一・二とかあるいはゼロ・コンマというような数字で定員がはじき出されておる小局において、みんなで交換をやっている、しかしそこが自動化になりた場合に——一・二の定員があるわけです、それを三人でみんなでやっているのですから、〇・四ずつ毎日仕事をやっているのです。その場合に一・二はなくなるから定員はなくなるわけです。そうすると、だれか一人やめなけれ…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 三人おるときには三人とも対象になるからいいのです。三人いないで小局で——交換は小さいところでもやっておるわけなんですから、そういうところで総合服務をやっておる内勤、その場合に、かかり切りで交換をやっておらぬところですね、しかし、みんなで三人くらいで手伝って交代交代で交換をやっておる、そういう場合の対象というのは、確かにそこが自動化されるので一・何人かの委託費をあなたたちはもう出さぬでいいようになるのだ。交換がなくなることによ…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 三人おらぬところですよ。一・何人という小局においては、電話でも専従してそればかりにかかり切れない。定員は合計したら八名になった。各事業から集めたやつが八人なら八人になっておる。交換は一・何人になっておる。その場合にみんなで交代してやっておる。自動化されればその一・何人は消える。総体の八人が七人になる。しかし、交換を専従しておる者といってはなくて、交代してみんなやっておるという場合です。

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 それでは一人にしぼるというなら、そのときに八人も対象になっておると言うが、だれかが一人やめるということになれば、それは適用を受けるわけですね。いやおまえは勤続年数が——あなたのほうで番号をつけていくのには、まあ主事、主任、そういう順位でどうしてもっけていかなければならぬ。しかし、主事、主任はやめぬ、下の者がやめるのはけっこうなことです。無理にどうでもこうでも順位の高い者からやめなければならぬということはないのですから、一番ス…

日本社会党1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○片島委員 そうすると、それは電話交換をちょこちょことやったかどうか知らないが、やったということにしてそれはもらうということになると、ほかの局員との関係、またその局ばかりでなく、隣接局とか、これは問題が出てきますよ。私はこう考えるのです。電話の交換専従者だけにやること、これは逆からいいますがね、専従者だけにやる場合、同じ時期に郵便局に入った。それで郵政職員として特定局に入って、一人は為替貯金の窓口をやる。一人は交換をやっておる。そうして…

日本社会党1964/04/21

第46回 衆議院 決算委員会 第20号

○片島委員 関連して。先ほど大庭さんのお話を聞いておりますと、監査書は三人で出すけれども、実際に監査する場合には個々の監事が別々にやったものであって、私がやったものではないということだけは御了解願いたい、こういう前置きがございましたが、そういたしますと、ほかの監事がやったものでも、それは個々の監事がやったが三人の連名で監査資料として出す、その監査をした人は二人とも御退任になっておるようで、監査をしなかったあなたが一人残っておってあなたの…

日本社会党1964/04/16

第46回 衆議院 決算委員会 第19号

○片島委員長代理 勝澤芳雄君。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 最初に、三十五年度、三十六年度、三十七年度、それとわかりますならば三十八年度における損益勘定の公社の収入予算額と決算といいますかその実績がわかりましたならばお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 そこでお尋ねしたいのでありますが、いまの予算においてもわかりますように、三十七年度においては予算額と実際の収益との開きが非常に大きいし、また三十八年度においても相当額の赤字といいますか、予算額に対しての収入不足がある。決算書で調べてみますと、昭和三十五年度が六百五億の純利益、三十六年度は六百七十五億の純利益、三十七年度は五百四十二億というように、予算額と実際の実績を調べてみましても、当初の予算額に比べて実際の収入が最近になっ…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 第二次五カ年計画、第三次五カ年計画というふうな計画は、年度が進行するにつれて建設部門に非常に多くの経費が必要になってくる。そのために無理をして、収入がそう多く見込まれないのにもかかわらず、相当多くの収入見積もりを立てておかなければ建設勘定への自己資金が調達できない。私がなぜこういうことを申し上げるかといいますと、まだ三十八年度の実績は調べてみませんが、三十六年度においても、加入電話の増設、公衆電話、市外局の建設、市外電話回線…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 最近になって予算の組み方が考え方としては違ったことはないが、結果として見た場合には、従来以上に成長率の高い電気通信事業が、収入減になり予算を下回る実収入しか出てこない。NHKの予算とは——これは大臣にお尋ねいたしますが、予算を編成する場合には、会社の予算であろうと、公社の予算であろうと、NHKの予算であろうと、予算の立て方というものについては性格的には変わらぬのじゃないかと私は思うのです。総裁は、NHKのことは知らぬけれども…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 それではこのような、従来三十五年度、六年度くらいまでは順調に実際の予算額よりも上回った、成長してきたのに、最近それが鈍化し、予算額よりも赤字が出てきておるという傾向について、大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 見込み違いであったと大臣が言われればそれまでであります。ほかの原因として、少しく計画を強く推進し過ぎておるためではないか、これが一つの大きな原因ではないか、私はそう考えております。 ところで、公社の全体の予算、決算についてでありますが、ちょっとその前に経理局長にお尋ねします。電信事業において、三十八年度における収支予算、これはまだ三月の結末がついておらなければ見込みということになりましょうが、一体どういうことになりましょうか…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 逓信委員会 第19号

○片島委員 これは大臣にお尋ねいたしますが、電信事業において、三十六年度の収入が百四十五億に対し支出が二百四億で百六十億の赤字、三十七年度は三百六十七億の支出に対して収入白五十六億で二百十一億の赤字、さらに今年はそれをまた上回って二百五十億の赤字。支出は収入を上回っておる。生収入を上回る赤字なんであります。支出から収入を差し引いた赤字が収入生体よりも多い。電信事業ではこの傾向がますます多くなると思うのでありますが、何とかこういう電信事業…