片岡進
会議録に記録された「片岡進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁政策立案総括審議官
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○片岡政府参考人 お答え申し上げます。 「社会への扉」につきましては、都道府県からの希望等に応じて配付をさせていただいております。二〇一八年度は約四十一万部、二〇一九年度は約九十五万部、二〇二〇年度は約百十八万部、そして二〇二一年度につきましては約百二十二万部の配付を行って、その活用を働きかけてきております。 なお、地方公共団体によりましては、独自の教材を作成して活用している例もあるということでございます。 それから、消費者教育の実施割…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 昨年九月から稼働しております新しいPIO―NETでは、消費生活相談員が事業者情報を入力する際に該当事業者名の候補が表示されることで相談員の入力を補助して負担軽減や、また表記の統一に資する事業者名の名寄せ機能を導入するなどしたところでございます。 さらに、消費者庁と国民生活センターにおきまして、次のPIO―NETの抜本的な刷新も含めた消費生活相談デジタル化の検討を進めてございまして、その中で…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 全国の消費生活センターを通じまして消費者庁に寄せられたアートメークに関する危害件数でございますけれども、平成二十九年四月から令和三年二月末までの約五年間で計五十件になってございます。 事例を見ますと、アートメークの施術を提供しているサロン等での眉やアイラインなどへの施術が多く、危害内容としては、施術した部分やその周りが腫れた、目に傷を負ったといったような報告がなされてございます。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたように、国民生活センターでは平成二十三年に、アートメークについて、医師免許の資格を有しない者による施術を受けないよう注意喚起を行ってきたところでございます。 これは、実際に危害事例の相談が寄せられておりますことから、こういった危険性の高い行為については医師免許を有する者による施術を受けるべきであることを推奨するという趣旨でございまして、平成十三年の厚生労働省の通…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 先ほどは委員の方からEUの規制の状況についての御説明ありましたけれども、そういった状況なども関係省庁と連携をしながら注視をしていくということかなというふうに思います。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答えいたします。 生活関連物資等の価格動向につきましては、物価モニター調査を毎月実施してきておりますけれども、必要に応じ物資やエネルギーを所管する省庁など関係省庁と連携をして、その価格動向や需給動向を把握するとともに、民間の調査会社が実施、提供するデータを有効活用することなどにより、全般的な物価の状況についてタイムリーな状況把握に努めてまいります。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 仮に今後異常に物価が高騰するような状況となれば、まずは個別の物資を所管する省庁を始めとした関係府省庁から提供される情報などを踏まえまして状況の把握を行うことになります。 その上で、物価が高騰し又は高騰するおそれがあって、なおかつ生活関連物資等の価格が著しく上昇し又は上昇するおそれがあると認められるときは、委員御指摘のあった国民生活安定緊急措置法を適用して、当該物資の標準価格の設定や生産、輸…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 デジタルプラットフォームなどを通じました越境的な電子商取引の市場規模は年々拡大してございます。国民生活センター越境消費者センターに寄せられる相談も、オンラインショッピングでの解約トラブルや今委員御指摘のような詐欺、模倣品のトラブルなど、令和二年度で四千六百二十五件の相談が寄せられてございます。 解決に向けた取組でございますけれども、同センターでは、海外の事業者との消費者トラブルの解決に向け…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 令和二年度の消費者意識基本調査は、コロナ禍を踏まえまして新しい生活様式における消費者の意識や行動について調査を実施いたしました。 そのポイントは、資料一で既にお示しをいただいておりますけれども、三点御紹介をさせていただきます。 まず、インターネットを利用している消費者への調査では、コロナ前と比べて約四割がインターネット上での買物の頻度が増えたと回答してございます。また、インターネット上での…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 消費者庁では、我が国のGDPの過半が家計消費であることからも、消費者が自立した消費者として、良い消費でより良い社会を、社会経済の実現に貢献することが大変重要であるというふうに考えてございます。そのために、委員御指摘のとおり、人、社会、環境に配慮したエシカル消費の推進に取り組んでいるところでございます。 エシカル消費につきましては、食品ロスの削減、それからサステナブルファッション、リサイクル…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) サステナブルファッションと、それから食品ロス削減についてお答えいたします。 サステナブルファッションにつきましては、昨年八月に消費者庁、経済産業省、環境省による関係省庁連絡会議を立ち上げたところでございます。 消費者庁としましては、消費者の意識や行動の変容を促す観点から、サステナブルファッションに関する特設ページの立ち上げ、そして、消費者の具体的な行動のヒント集である十八のヒントの公表、それから、著名人や有識者…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 資料一でお示しをいただきました主な施策のうち、消費者庁が行う取組と、それからその進捗について御説明をさせていただきます。 まず、教育に関しましては、全国の高校で実践的な消費者教育の授業が行われますように、自治体への働きかけ、それから学校への出前講座などに引き続き取り組んできているところでございます。令和二年度の実績では全国八六%の高校で授業が実施されたということでございます。 それから、広…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 まず、御質問の内部通報制度認証につきましては、本年六月に施行が予定されております改正公益通報者保護法におきまして、常時使用する労働者数が三百人を超える事業者に内部公益通報対応体制整備義務が新たに課されたことを踏まえまして、現行の認証制度については当面休止し、今後、施行状況等を見ながら見直すことといたしました。 その上で、これまでの制度認証の登録事業者数の推移についてお答えをいたします。平成…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 認証を取得するには内部通報制度につきまして先進的な取組も必要とされておりましたので、内部通報対応体制の整備が義務付けられていない現行法の下では、そのような先進的な取組も含めた内部通報制度を整備するには相当の労力が必要となるということで、認証取得を目指すには至らなかった事業者が多かったのではないかというふうに考えております。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 直近につきましても状況はそれほど変化はしていないというふうに考えてございますけれども、今年の六月一日の改正公益通報者保護法の施行に向けまして、事業者向けの説明会等々を行って体制の整備を進めていきたいというふうには考えてございます。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 消費者庁の事故情報データバンクに寄せられました炭酸水製造機による危害・危険件数は、平成二十九年から令和三年までの五年間で計二十四件となってございます。各年の推移についても申し上げます。平成二十九年で二件、平成三十年十七件、令和元年三件、令和二年はゼロ件、令和三年二件というふうになってございます。 昨年の例としては、炭酸水メーカーが破裂し、けがはないけれども水が掛かったせいで熱が出たというも…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 消費者庁では、生活関連物資等の価格動向などについて把握するために、毎月二千人の物価モニターによる調査を実施してございます。 具体的には、物価モニターが店頭に出向いて調査品目の商品・サービス価格の動向を直接見取って行う価格調査と、それから、生活関連物資等全般についての一年後の価格の上昇、下降の予想を調査する意識調査を実施しているところでございます。 体制の変更、増強につきましては、令和元年十…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 消費税率引上げ時、またコロナ禍における衛生用品の価格動向把握におきましては、より多くのデータを確保できたことで、調査品目の店頭価格の動向や消費者の意識についてより詳細に分析することができたものというふうに認識しております。 例えば、令和元年十月の価格調査の結果では、調査をいたしました全四十品目のうち、前月比一%以上価格が上昇した品目数は三十一品目となりましたけれども、ほとんどの品目において…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 現時点で消費者庁が直接物価モニターに依頼する形での調査における人数それから調査品目を拡充するということは予定をしてございませんけれども、現状、民間の調査データが非常に充実をしてきているという実態がございますので、必要に応じてそうしたデータの活用も積極的に進めていきたいというふうに考えています。
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。 生活関連物資の価格の調査につきましては、消費者庁がこれまで物価モニターにより直接データを把握してきたところではございますけれども、委員御指摘のように、デジタル化の進展に伴い様々なデータが利用可能というふうになりました。 したがいまして、そうした民間のデータなどの活用も図っていきたいというふうに考えてございます、と考えてございます。