片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 この遺体を運ぶのが一体五千円だそうです。したがいまして、六十体といいますと三十万円なんです。この三十万円がその既存の業者に入らないからといって、営業が成り立つか成り立たぬという問題はないわけなんです。問題は、この人が同時に葬具屋をやっている。だから葬具の問題は運送の問題とは関係ないと思うのです。あなたの方の御考慮される上においては関係がないんじゃないか。そうすると、遺体を運ぶ問題については年間三十万円のマイナスになるだけだ。…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 林局長、大変御理解をいただいてありがとうございます。これは私も町長という立場を、それは間違いであればいけません。また無理をしようとしておるなれば、これはいけません。私もその点、そういうことがあるかないかということをいろいろ調査をしてみましたが、これはそういうことはやはりなさそうでございます。町長は大変まじめな人でありますから、間へはさまって大変困っておるという事情があるようでございますので、ひとつぜひ運輸当局におかれましても…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 私は局長にも直接よくお話をしてありますので御理解をいただけると思いますが、どうぞひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○片岡委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同提案により、昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案について附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により、趣旨説明にかえさせていただきます。 昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本年度以上に窮迫の予想される明年度以降の厳しい地方財政の状況にかんがみ、とくに左の諸点について善処すべきで…
第76回 衆議院 本会議 第12号
○片岡清一君 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、地方公務員共済組合の年金の額の改定につき、恩給法等の改正内容に準じて所要の措置を講ずるほか、廃疾年金の受給資格の消滅時期の延長、給料年額の算定方法の改正に伴う退職年金等の年金額の是正等の措置を講ずるとともに、地方議…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 きょうは時間も余りありませんので、問題をしぼりまして一つだけの問題についてお伺いします。広域上水道の問題についてお伺いしたいのであります。 水道事業を取り巻く条件は、水源の確保それから水質の汚染、建設費の高騰等が重なり合って、その事業経営を非常に困難にしておることは御承知のとおりであります。したがって、水道事業の広域化は、好むと好まざるとにかかわらず一つの自然の趨勢でありますが、私の選挙区である富山県の砺波地方では一市五町一…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 いまの説明で大体わかるのですが、ただ、たとえば庄川のごとき、さっき申しましたように、水利権が関電によってほとんど押さえられてしまっておる。そういうときに、関電が恐らく水量の全部を完全にフルに使っておるということだろうとは思いますが、やはり生活用水についてはある程度譲歩してもらう。私は発電に何%ぐらい使っておるのか、このパーセンテージ、よくわからないのですが、そういうときに何か国が中へ入って調整をして、べらぼうな権利金を要求さ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 明らかに損害を与える場合は補償するということは当然のことだと思うのですが、最初に水利権を設定した者が、要る要らずにかかわらず、ほとんど大部分のものをおれの占有権に属するのだと言っていつまでもその権利を主張されて、譲歩するという態度がないという場合には、国がこの水利権の問題で調停に立つといいますか、時代の進展とともに法律を改正して、公共の用に供して必要な場合には——電力も公共の用ですけれども、生活の水というものは基本的なもので…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 それでは今度は国土庁にちょっとお聞きしたいのですが、現在、利根川、木曽川、淀川、吉野川、筑後川等の五大水系については新しい水源の開発をすることを考えておられ、今後の生活様式の近代化やその他水の必要量が非常にふえてくる、そういうことに対する対策を講じておられる。これは主として大都市圏を中心にして考えられておると思います。ところが地方の中小諸都市においても、水洗の便所であるとか、そういういわゆる生活用水が大変必要になってくるとい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 最近のある業界新聞を見ますと、工業用水利用面での新しい環境と調和さすために工業用水をめぐって環境が非常に変化をしておる。時代が、いわゆる高度成長時代から静かな調和のとれた成長をやるという時代になってきたのですから、ここでこの工業用水等についても十分環境の変化に合致するように総合的に考え直す。そういうようなことから、産業構造審議会で工業用水基本政策部会というのをつくって、そういうことに対処しておられるということが出ておったので…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 大体わかりましたが、お願いをしておきたいのは、通産省としては、大いに産業の成長、工業の開発、発展を期すための工業用水の開発ということも大事でございますが、ところが、いまや時代が変わってきて、生活用水というものは大変重要性を帯びてきた、こういう時代であることをひとつ十分認識されて、最近はやっておる覇権主義にならぬように、工業用水覇権主義にならぬように、ひとつ十分考えてやっていただきたいと思います。 それから次に、私は自治省の財…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 どうも財政局良うまく逃げられるのでございますが、これは自治省のみならず、厚生省でも大いにがんばっていただかなければならぬのですが、最近何か自治大臣のところで、公営企業経営研究会というのを設置して、これで水道料金の適正化等について真剣な研究をされるということになっておるということが報道されておりますが、この機関は公式の機関でありますか、何か自治大臣の私的な研究機関なんですか、どうなんですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 いまの補助率の問題について、これは問題の一番もとはやはり厚生省だと思うのですが、この厚生省に、日水協等の水道界の総意として、ここ数年来、この補助率を二分の一にアップをしてくれということを強力に働きかけておるようですが、それについて厚生省はどういう考えであり、どういう対処をしようとしておられますか、それをお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 きわめて歯切れの悪い答弁で、満足できませんが、ひとつ何とか、工業用水の先ほど言いました例にかんがみましても、これは生活用水というものがいかに喫緊の問題であり、大事な問題であるかという、時代認識の変遷というものもひとつ考えて、これをもっと本気に、二分の一補助に対して真剣な態度で臨んでいただきたいのですが、その決意ありや否や、もう一遍はっきりとお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 先ほど松浦財政局長も、地方財政の非常に難局にある立場からも、ぜひ力を入れたいという決意をしておられます。どうかひとつ、自治省と手をとって、この生活用水の大事なことを大蔵省に大いに認識させて、二分の一の予算の獲得を来年度からぜひお願いしたいということを、私は強く要望しておく次第であります。 もう時間がありませんから、最後に起債利率、利子の問題ですが、これはよく御存じのように、県営補助事業の場合には農林漁業金融公庫資金等は年利六…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 その政府資金のお世話を願うということはありがたいのですが、それ自体が八%ですから、これをもう少し何とか低くしてもらうというわけにはいかぬのですか、ちょっとその点……。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 どうも満足はできないのですが、これは何かいろいろな規定があるのでしょうが、こういう農業団体等に対しては、先ほど申しましたように非常に低利である。それから、必要なものについてはなるべく低利にするということでございましょう。いま一般の公定歩合も引き下げなければならぬ。この公定歩合の負担が重いために財界が非常に弱っておる、だから景気浮揚策でそれはやらなきゃならぬとさえ言われておるのです。いわんやいま自治体が大変な財政ピンチに立たさ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○片岡委員 これで終わります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○片岡委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表し、本委員会において、地方財政対策に関する件につきまして決議を行いたいと思います。 案文の朗読により、趣旨説明にかえさせていただきます。 地方財政対策に関する件(案) 本委員会は、地方税法及び地方交付税法の改 正に際し、地方財政対策についての附帯決議を 付したところであるが、最近の厳しい社会経済 情勢の下において地方団体の税収入等の伸びが 当初の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○片岡委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表いたしまして、石油コンビナート等災害防止法案に対し、附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。 石油コンビナート等災害防止法案に対する附帯決議(案) 政府は、相つぐコンビナート災害、とりわけ三菱石油水島重油流出事故等の重大性にかんがみ、特に左の諸点に留意し、コンビナート災害の根絶を期すべきである。 …