片岡清一
会議録に記録された「片岡清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 予算委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
- 大蔵委員会3 件・3%
- 税制問題等に関する調査特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片岡主査代理 小沢貞孝君の質疑は終わりました。 次に、小宮武喜君。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片岡主査代理 小宮武喜君の質疑は終わりました。 次に、永末英一君。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片岡主査代理 次に、木野晴夫君。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片岡主査代理 次に、大石千八君。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○片岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、太田一夫君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○片岡委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○片岡委員長代理 午後二時三十分から再開することとし、この際休憩いたします。 午後一時十一分休憩 ————◇————— 午後二時三十二分開議
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 私は、まず最初に警察の問題につきまして、いまお話のありました三億円事件についてちょっとお尋ねをしたいと存じます。 昭和四十三年の十二月の十日、府中市において起こりました三億円事件、残念ながら昨日の午前零時をもってついに公訴の時効が完成するという残念な結果に終わったのであります。この間、七年にわたって延べ十七万人を動員をせられて、そしてこの捜査にあらゆる辛酸をなめられた警察御当局に対しまして、私は深く敬意を表するとともに、その…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 御苦心のほどをよく承り、しかもその中から貴重な経験を生かして今後の教訓にしようという刑事局長のお考え、まことに敬意を表するものであります。ただ、私もう一つお聞き……
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 その点もよくわかります。 それで、私がもう一つお尋ねしたいのは、新聞でも論ぜられておったのでありますが、よく警察の使う手ですが、いわゆる見込み捜査、大体見当をつけてそれだけを追っかける、これが当たれば大変早く問題は解決するのでありますが、これがやり損なうと大変な後手を引いてしまうということになります。今度の捜査にそういう何か見込み捜査で無理に——無理にというか、そこへ何とか早くおっつけようというような、旧態依然たる捜査の仕方…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 よくわかりました。どうぞそれで結構です。 それじゃ、次の問題に入りたいと思います。私は、今度地方公務員の定年制の問題でお伺いしたいと思います。 実はこれは先日、福田自治大臣が地方公務員の定年制について次の通常国会で法制化を考えたいというようなことを述べられた記事が新聞に出ておりました。そういう関係で実は福田自治大臣にお伺いしたがったのでございますが、お忙しいようでございますので、左藤政務次官にひとつ大臣にかわったつもり——つ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 ただいま政務次官から伺ったのでございますが、それはやはり福田自治大臣のお考えと一致しておるのか。自治大臣が新聞でそういうことを語られたことは事実であると思いますが、その後どこかからの圧力で後退をしたのかどうか、そういう点をもっとはっきりしていただきたいと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 大変しつこいようでございますが、私はこれを実現する一番絶好のチャンスであると存じますし、またそういうことが正されなければ地方財政はなかなかよくなっていかない、こういうふうに思いますので、ぜひひとつこれを実現せられるように重ねて強く希望をいたします。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 それでは次の問題に移りたいと存じます。 政府は、景気浮揚策を第一次から第四次まで実施をいたしました。いまは景気浮揚策の第四次対策が、過般の補正予算並びにこれに関連する一連の法律改正によって行われつつあるわけでございます。ところが、最近の経済企画庁の報告によりますと、わが国の景気の浮揚は予想を上回って非常に遅々とした足取りである、そして依然として低迷の状態が続いておる、脱し切れない、まことに楽観を許さない状態になってきていると…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 この九八・六%しかまだいっていないというのは、いろいろの理由がありましょうが、これは財源がないから裏負担はしないのだ、だから補助は返上する、こういう考え方があるのか。それともまだ、例の地方財政の特例法が大変おくれました。このおくれたのも、幸いにして最後はうまくいったのですが、私はあの審議のときも野党の皆さん方が態度が非常に妙であった。いまだにどうも釈然としないのでございます。それは、われわれは最初から地方財政の特例法はこれは…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 間に合ったから私はよかったと思うのですが、これがたたって、もう少し早くなればもっとこの九八・六%が早く間に合ったのじゃないか、そしてそれが景気浮揚のために大きな効果をあらわしたのじゃないかと思うのですが、しかし過ぎたことはやむを得ません。 そこでもう一回お聞きしたいのですが、さっき言いましたその裏負担の拒否すなわち補助の返上というような傾向があるのか、あるいはまたわれわれが一番心配いたしました地方の地方債の消化がうまくいくの…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 それでは、時間も余りありませんから、次の問題に移りたいと思います。 地方自治法第二条第三項各号に、市町村がいろいろの事業をやることができるその範囲が示されておるわけでございます。ところが、市町村が霊柩車を購入して遺体を火葬場に運ぶ、こういう事業をやっておるところが多いようでありますが、これはもちろんこの第三項各号のうちの第六号の「火葬場」とかと書いてあるその事項、それから社会福祉等に関する施設に該当するように思うのですが、こ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 ところが、私の選挙区内で、富山県でございますが、庄川町という町がございます。ことしの初めに霊柩車を購入して、遺体を火葬場に運ぶ、そういう事業をやろうということを計画をいたしまして、そして三月に町議会で議決をし、条例をつくってやった。そしてこれを名古屋の陸運局へ持っていって免許をいただこうという段階になったのでございます。 実はその前に、こういう話がずっと前からあったようでございますが、これの手続をどうすればいいだろう、そうい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 それならば、最初事務的に伺いを立てに行ったときは、大体その方向でよいということの話があって、それに基づいて議決をした条例をつくった。ところが、何かそれがどうもうまくないということで、許可なりがたしというような空気が伝えられて、大変町の人は困っているのですが、それはどういうわけでいけないのでしょうか。その道路運送事業法の第六条のどの項目によって——これは「運輸大臣は、一般自動車運送事業の免許をしようとするときは、左の基準に適合…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○片岡委員 その点は、それは当然審査の対象になる重要な考慮要件であろうと思います。それで私も、この問題についてはあらかじめあなたの方へ話をして、それで事情を十分よく検討をしておいていただきたいということを言っておいたのですが、何かこの町は大変小さいから、年間六十体ぐらいしかないわけなんです。それだから、そんな六十体ぐらいに大きな霊柩車を買ってやったんでは、結局いわゆる採算ベースに合わないじゃないかということが原因のようでありますが、しか…