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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1977/10/03

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(片岡勝治君) 一言ごあいさつ申し上げます。 委員各位の御推挙によりまして、委員長の職務につくことになりました。各位の御協力をいただきまして任務を遂行してまいりたく存じます。何とぞよろしくお願いをいたします。 —————————————

日本社会党1977/10/03

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(片岡勝治君) それでは、引き続いて理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/10/03

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号

○委員長(片岡勝治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に久次米健太郎君、原文兵衛君、粕谷照美君、小平芳平君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(片岡勝治君) どうぞ。

日本社会党1977/09/14

81参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(片岡勝治君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後一時五十二分散会

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 いま人事院総裁の方から給与改定についての説明がございました。すでに衆議院では昨日これに関する質疑応答が行われたようでありますので、あるいはダブる点があると思いますが再確認の意味で若干の質問をしていきたいと思います。 最初に私は、今度の人事院の勧告に当たって、改定の率の問題について一部新聞で報道されておりますとおり、数字の見方が疑問があるというようなことが盛んに報道されております。社説におきましてもこの問題が取り上げられてお…

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 まあそう高等数学の問題じゃないと思うんです。いわば初等数学の問題ですからね。しかし、私もこの問題の取り上げ方によって、人事院に対して国民の皆さんあるいは公務員自身あるいはまた民間の労働者の方にも多少不信感を与えたと思うんですよ、そういうふうな人事院のいままでのやり方について。これはある新聞の社説でありますけれども、人事院勧告への疑問というような見出しでいま指摘されたような問題について指摘をしております。つまり、人事院は、大…

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 そうすると、十一日にも人事院としては統一見解を文書で発表するということは、これはないわけですか。 それからもう一つ、いま局長がその数字の調整をしようと、そういうものについてはこれはいつか発表なさるわけですね。

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 先ほども私が申し上げましたように、今度の人事院の見解について多少意見の違いがあるように、われわれ国民の側からすると受け取れる要素はあったと思いますよ、これは。やっぱり新聞は一つの世論のあらわれだと思うのですけれども、まあ春闘相場に比較して公務員の賃上げ率が上回っているような印象をなるべく与えない、そのために人事院がこういったことをやったのではないか、そういう姿勢が問題だというふうに指摘されておりますね。この疑問は、これは一…

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 まああなた方は専門家ですからね、これでいいんだと。私が言っているのは、しかしなおかつ一般国民の側からすると大変大きな疑問を持っていることは事実なんですよ。そうでしょう。新聞の報道なんか見ても、その人事院の説明については納得しかねる。はっきり書いてあるではありませんか。だから、そうした疑問を持っている国民に対して解明をしていくというのは、私は当然の責任だと思いますよ。大変計算がむずかしいとかなんとかということで、それは説明で…

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 局長も先ほどちょっと触れたように、数字の調整等についてまあ検討しましょうということでもあり、人事院総裁も今後こういう点についてみんなが理解できるような努力をするということですから、これはぜひやっていただきたい。少なくとも相当多くの疑惑というか、疑問を持っていることは否定できない事実ですから、私はそういう点について積極的に解明の努力をする、専門家が見ればこれでわかるじゃないかということだけでは、なかなか率直に言ってわれわれ国…

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 そういうことじゃない。たとえば、この七千五百の調査をした場合に、それでは、つまり四月に現に支給をした企業、それから遡及して支払った企業の数と全体の数の割合はどのくらいか、それもわからないんですか。

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 それはやがてわかるわけですか。

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 いまではわかっていない。

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 大変不況の深刻な事態でありますから、民間の賃金の方もなかなか上がらないということはあるいは当然かもしれません。しかし、そういうときによく使われる手として、賃上げを公表しない部分というものが、実態はなかなか捕捉するのはむずかしいかもしれませんけれども、賃金や一時金の上積みというような、何といいますか、ドリフトというのですか、そういうことがあるというようなこともいままでよく言われておりましたね。そういうものの実態を捕捉するとい…

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 次に、政府関係者に質問をいたしますけれども、今度の人事院勧告に対して政府はどのように対応していくのか、またそのタイムテーブルといいますか、日程上どういうようなことを考えているのか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 これは、閣僚会議を開いて結論が出ないというのは、これは何かこれに対してどういう角度でそういうような——私たち常識的に言えば、いままでの人事院勧告に対して原則的にここ数年は政府としてもそのまま尊重して実施をしてきたわけですね。何か特別の理由がおありで閣僚会議で再度審議をする。それもいま私の聞き違いですか、九月初旬ですか、大分先へいくようですね。その点お差し支えなければ、どういう理由で保留になっているのかお聞かせいただきたいと…

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 そうすると、こういうふうに理解してよろしいですね。つまり、今度の勧告に対して、政府は当然それに見合う財源が必要でありますから、その財源措置をとらなければならぬ。そういうためのいわば対策というか、そういうもののために若干の日時を必要とする、こういう理解でいいわけですね。

日本社会党1977/08/11

81参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 ことしは臨時国会が、九月下旬あるいは遅くも十月上旬ということがうわさされております。早晩その時期に開かれるであろうということが想定されるわけであります。そういうことは別にして、一般論として、これまでもいわゆる人事院の勧告が出て、国会で審議をし、これを成立さして実施をする。大変おくれるわけですね。特に地方公務員の場合には、十二月の地方議会に間に合えばまあまあ正月早々にも改定ができる。しかし、そうでない場合ですと二月の県市町村…