片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 これはしかし、防衛庁長官の事故に関する説明要旨ですよ。アメリカの説明書じゃないんですよ、これは。そうでしょう。長官、この際何か一言あなた言わなきゃおかしいですよ。事故調査委員会でこういう判断をした、仮にそういうことであれば、それは日米両方で一つの判断を示したわけですから、日本側としてもそれを認めるということはあってもいいと思う。しかし、そういうことがまるきり行われないでこういう判断をそもそもすること自体が、こういった事故に…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 それじゃ防衛庁長官、これ削除しなさい、いま言ったところは。「左側エンジンに火災を発し、」、これは事実ですからいいんですが、次の一行半、これはいま削除した方がいいですよ、あなたのためにも。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 それでは、この点についてはいま削除のお話が出ましたので了解をいたしたいと思います。 いまお話しの経過を聞きましても、この事故調査委員会、合同調査委員会と言うんですか、その取り組みについて私どもは大変いろいろ疑問を感じるわけなんですが、野田委員の質問の答弁を聞いておりましても、この事故調査合同委員会そのものが、実際に現実に機体を調査するなり、破壊された証拠物件を調査するなり、そういう作業はいままでやっているんですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 そもそもそこに私はこの事故調査委員会の、何といいますか、機能というものが非常に形式的になっていると思うんですよ。事故調査委員会は、いわば米軍に従属した機関じゃないでしょう、これは。その目的を見れば、「航空機の事故の原因を判定するための方針及び手続を決定し、及び事故をなくすための方法を設定するために、」これこれこういう委員会をつくるんだと。つまり、航空事故をなくすということが本来の目的ですからね。そういうことでこの事故調査委…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 私も、そのアメリカの調査を全く信頼が置けないということを言っているんじゃないんです。少なくともこういう事故に対して市民や国民が納得する、そういう手だてを、手順を踏んでいけばああそうかということになるわけでしょう。ところが、アメリカだけの資料に基づいてこの委員会で仮にいろいろ論議をしたところで、やっぱり国民は納得しない。なぜアメリカの技術者と日本の技術者と共同して調査ができないのか、なぜできないんですか。そうすれば国民もそう…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 そうするとこういうふうに理解していいですか。これからは日米両方で技術者を出し合って、パイロットの証言を求めるなりあるいはエンジンを調査するなり、そういった分科会ですか、そういうものを置いてこの問題の調査をする、こういうふうに理解していいですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 それでは、そういうことでひとつ従来と違った抜本的な原因究明をぜひやっていただきたい。 それからもう一つ、市民、国民の側から大変疑い、不信を持っているのは、その事故調査委員会の内容というものが、それは長期間かかるものですから、ついだんだん関心が薄れるということもあるでしょう。しかし、その内容が国民の前に必ずしも明らかにされていない、結果だけぱっと発表するということは。したがって、私はこうした事故についてはその真相究明の、原因…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 法的に不可能ですか。そういうことはないんでしょう。これはアメリカ政府、それから日本政府が指名した委員で出しなさいと、こういうふうに書いてありますね、だれは出しちゃいけないということはないでしょう。市民の出し方だっていろいろありますよ。あなた方だって市民ですよ、どこかの。そうでしょう。そういう解釈だってできるじゃありませんか、法的にできないということはないですよ。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 まあ一歩前進したお答えがあったんですが、これまでの委員会の構成を見ますと、先ほどの答弁だと、防衛庁あるいは運輸省、そういった直接間接関係する役所の方だけですわね。ですから、いまのお答えで、それに学識経験者というものも加えるのは大変結構だと思います。一つの国民サイドでこれを見ていくという、そういうことで、むしろそういったウエートを私はもっと重く見ていった方がいいのではないか。もちろん、そういった人たちは技術的にはもう素人です…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 そうしましたら、いま御答弁のありましたとおり、そうした中央官庁の方だけでなくして学識経験者をぜひ入れて、国民の前に開かれた委員会にしていただきたい。これはぜひ御努力をしていただきたいと思いますし、これは相手のあることですから、ここでオーケーということがあるいはなかなか言い得ないと思いますけれども、これは市長やあるいは知事がアメリカの大使にやはり申し入れをしておりますね。これはそのときの大使の発言を正確に速記録にとったわけじ…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 ぜひそういうふうにお願いをしたいと思うわけであります。 それから、先ほども野田委員から相当強く要求したわけでありますけれども、今回の事故の後の措置として、厚木基地の一時使用停止ということを大変地元の人も強く要求しているわけであります。これまでも、事故が起こりました後関係の市町村あるいは市町村議会でも、事故に対する市民、県民の願いを決議案としてそれぞれ議会で決議し、あるいは知事、市長が声明なり申し入れをしているわけであります…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 こういうのはタイミングが必要なんですよ。だから市民感情、国民感情の上に立って即時、その当日なり翌日なり、ちょっと極端な話をすればここ四、五日ストップできないか、そのくらいのことがなぜ言えないのですか。一週間も十日もたってそんなことを言って行ったって聞くはずがないじゃありませんか。そういう国民の気持ちというものをもっと政府が受けとめて——安保条約なんか知っていますよ、私だって。市民だって知っていますよ、それは。自衛隊の訓練飛…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 こうした事故が起きた場合に、まあコースについていつも検討する検討するというお答えがあるわけでありますが、私はこの基地周辺の事情もよくわかっております。かつてはこの近辺は農村地帯ですからね、人家も非常に少ない、そういう地域であったわけです。しかし、いまもうこの周辺全部が住宅地域に変わってしまっておる。ですから、もう飛行コースを考慮するという余地はないんですよ、これは。だから、事故原因の究明と同時に飛行コースについて再検討する…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 大臣の答弁には、何かちょっと含みがあるように聞こえるんですけれども、まあ大変重大な問題ですから、いまここですぐ明確な答弁を私も求めようとはいたしません。しかし、単なる、事故が発生したからということだけではなくして、こうした社会的条件がこれほど急激に——日本一の人口急増地域ですからね、この地域は。そういう社会的な変化に対して、これまた市民サイド、県民サイドで再検討していくということは私は当然のことだと思うんです。これはひとつ…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 ここでミッドウェーの母港論議をやろうとは思いませんけれども、私も決算委員会でミッドウェーが横須賀に入るようになった段階でいろいろ質問をいたしました。そのときの政府の答弁は、ミッドウェーの根拠地はアメリカの西海岸だと、横須賀じゃないんだと、そういうことを繰り返し言っているわけです。一つの条件として、そういう大規模な修理あるいはオーバーホールというものをやらないからだ、そういうことを言っているわけでありますけれども、新聞によれ…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 大変先の先までお答えしたんですが、安保条約の配備の条件というものには——これだけですぐ事前協議の対象になると私も思いません。しかし、その条件の一つの要件を具備するんですよ、一つの。そのほかにありますよ。ミッドウェーが横須賀を母港化した、それだけでいまのあなた方の米軍との話し合いでは事前協議の対象にはならないようになっていると。一つの条件なんですよ、それにある要素が加われば事前協議の対象にならざるを得ない。したがって、あなた…
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 いやいや、具体的に聞いているんですよ。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 いいんですか、それじゃ。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 確かに母港という言葉はそういう言葉なんです。しかし、その前の国会で母港と本拠地、根拠地は同じかという質問に対して、そうです、そういう答弁していますよ。これは私はそのときの論議でもちゃんと言ったでしょう。
第82回 参議院 内閣委員会 第1号
○片岡勝治君 全然答弁がピントが外れているんですよ、それは。しかし、一時ですから、この程度で、改めてこの問題をひとつ論議をしていきたいと思います。ありがとうございました。