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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 しかしどうですか、三万円というこの水準というものについては、まあ予算との関係で動かし得なかったと言うんですが、あなたはこの三万円というものが、今日の報酬月額として一体、三万円の労働者なんかいるのかね、大変私は不思議に思うんですよ。そういうもう常識離れの低い水準を基準にしておりますからね、そういう点私ども理解できないんですが、これは日本の年金全体にかかわる問題なんです。この数字をこのままにしていく限り、年金の改善というものは…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 時間があれば厚生省等から説明を聞きたいと思っていたんですが、たとえば生活保護の基準なども数字で出せば明らかになりますけれども、また労働者の賃金の実態、あるいは最低賃金制、そういうものの角度からの数字を出せば、いかにこの三万円が現実に即していないかということが明確になるわけであります。これはまた他の機会に譲りまして、いずれにしても、大変日本の年金の水準を低く抑える、そういう機能を果たしているのがこの報酬比例部分三万円という格…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 この二分の一の問題についても年金全体の大きな問題であります。これを改善しない限り遺族の生活保障というのが大変むずかしい。これも毎回のこの委員会で問題になるわけでありますが、そこで共済の場合はどうですか、共済年金のいわゆる扶助料に当たる最低保障額。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 この点も私は昨年質問をいたしました。お聞きのように共済年金の方は、最低保障額――これはことしですか、ことし改定で四十六万円ですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 五十二年度べース。昨年は恩給の方の最低保障の方が三十二万円に対して、共済年金の方は四十三万円という数字が出ておりますね、これは答弁されております。それから、いま答弁がありましたように三十六万円に対するものですか、この四十六万円は。そういうふうにとっていいんですか、ちょっと違うような気がしますが。結構です、時間がありませんから。 いずれにしても、扶助料の場合の最低保障が、今度三十二万円のものが三十三万七千九百円になるわけであ…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 この点については、やっぱり恩給局の方がもっと積極的に取り組んでいいと思いますよ。同じ遺族年金でありながら共済年金の方とこんなに大きな差があっていいとはだれも思わないわけでありますから、ひとつ次回の改善につきましては抜本的に考え直して、少なくとも共済年金の最低保障に近づけるように、これは努力すべきだろうと思います。 時間が参りましたので、私の質問は以上で終わりたいと思います。

日本社会党1978/04/18

84参議院 内閣委員会 第7号

○片岡勝治君 まず初めに、今回の設置法の一部を改正する法律案の内容につきまして、若干事務的にお尋ねをいたします。 まず最初に、科学技術庁関係で、いわゆる筑波研究学園都市の建設計画に基づいて移転をすでに終わり、あるいは今後もあると思いますけれども、科学技術庁関係のいわゆる筑波学園都市への移転計画の進捗状況といいますか、今回二つの施設が移転するわけでありますけれども、将来具体的にどういう計画のもとにやるのか、また、その進捗状況はどういうふう…

日本社会党1978/04/18

84参議院 内閣委員会 第7号

○片岡勝治君 今度の移転の中で、国立防災科学技術センターがこれで完全に移転をするわけでありますが、いろいろこの資料を拝見さしていただきますと、もう建物は去年できて実質的にそちらの方に移っているんじゃないですか、本館なども去年できているようですね、その点ちょっと実情をお伺いしたい。

日本社会党1978/04/18

84参議院 内閣委員会 第7号

○片岡勝治君 本館はもう去年できているわけでしょう、本館はね。ですから、事務的におくれたというならそれはわかるわけでありますけれども、本館がすでにすべてできているのに、なぜ改めてそっちに一年もおくれて移転しなきゃならないのか、ちょっとこの理由がわからないんですがね。本館ができて、建物ができているなら、さっと行っていいところで大いに能率を上げたらいいじゃないかというふうに考えられるんですが、実態は、もう向こうへほとんど行っているんじゃない…

日本社会党1978/04/18

84参議院 内閣委員会 第7号

○片岡勝治君 細かい問題ですからこの程度にしたいと思いますけれども、しかし、実態としてはすでに本館ができ、管理部門も研究部門もすでに移っておるということですから、これはもっと早く事務的に事を進めて、特に防災関係の仕事でありますから、これはもっと機敏に対応すべきではないかということを感じました。 この際、もう少し基本的な考え方をお伺いしたいんですが、この科学技術庁の設置そのものは日本では歴史も新しいわけであります。たまたま時期としては高度…

日本社会党1978/04/18

84参議院 内閣委員会 第7号

○片岡勝治君 先ほどもちょっと触れましたように、私ども素人考えでこの科学技術庁の研究領域を見ますと、さっき言ったように、直接経済成長というところに何か主眼を置く、もちろん直接間接それが将来国民の生活に結びついていくということはわかりますけれども、そういうところに重点が置かれてきたような気がするわけです。これは昨日ですか、読売の社説にも「改革を迫られる科学技術行政」ということで社説が載っておりました。その中でも上部この点が指摘されているわ…

日本社会党1978/04/18

84参議院 内閣委員会 第7号

○片岡勝治君 科学技術庁の任務、役割りというものは必ずしも完全に独立しているとは私も思いません。各省庁に関連している事項と重複しておりますから、その辺の整理がむずかしいと思います。しかし私は、いまお話がありましたけれども、たとえば環境基準のような問題につきましては、通産省が実際にやっておるようでありますけれども、むしろそういうものは私はこの科学技術庁の方、あるいは環境庁ですか、そういうところでやるべきじゃないですか。たとえば自動車の排気…

日本社会党1978/04/18

84参議院 内閣委員会 第7号

○片岡勝治君 科学技術庁ですから、最も科学的、合理的にその行政も運営されていたと私は思うんですけれども、今回の審議会の整理に、まあ言葉は悪いんですが、やり玉に上がって、発明奨励審議会はやめなさい——恐らく何にもやってこなかったんじゃないですか、これは。それから航空技術、電子技術、こういった審議会が統合される、この領域は、航空技術と電子技術、まあ似たようなところもありますけれども相当違った領域もありますね、これが統合されるということですか…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 大変質問時間が少ないので一点だけ質問をしたいと思います。 昨年九月、米軍ジェット機が墜落をいたしまして、本委員会でもこの問題についてずいぶん論議をいたしました。関係各省庁においても、再びこういうような事故が起こらぬように必要な措置をとるという答弁があったわけでありますが、しかし、過般同じ厚木基地周辺におきまして、米軍機の部品が落下する、こういう事故が起こったわけであります。しかし、幸いにして人命には支障がなかったわけであり…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 昨年九月の米軍ジェット機の墜落事故につきましても、その後施設庁等からの事故調査の結果を文書で拝見をいたしました。しかし、私ども素人が読んだせいもあるかもしれませんけれども、事故原因というものが明確になっていない、あるいはまた、あれだけの事故を起こした一体責任というものはどこにあったのか、そういうものについても全く不明確であり、その後そういった責任体制が措置されたということは聞いておらぬわけであります。結局こういったことが再…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 そうすると、その事故原因の究明の申し入れをしたということでありますけれども、それはまだわかってないんですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 私は、これからこういった事故をなくすためにも、人命にかかわる、あるいは物件にかかわる損害がなかった場合にも調査すべきではないですか。そういうことを徹底的にやることによってこういった事故を繰り返すということが少しでもなくなると思うんですよ。人命に事故がなかったから、もう事故調査委員会は発動しないんだということだから、こういった事故というものが私はどうもあるような気がするわけですが、これについてどうですか、見解は。つまり、人命…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 わかりました。防衛庁長官、ぜひ人命事故がなくても、ひとつ事故調査委員会を開いて徹底的に究明をする、そういう方向で、長官のその決意でやっていただきたい、このことを強く要望して私の質問を終わります。

日本社会党1978/03/28

84参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 今回の法務省設置法の一部を改正する法律案の内容につきましては、幾つかの要素がございます。きょう私は矯正施設の問題について二、三お伺いをしたいと思うわけです。 今回の法律改正の内容を見ますと、沖繩の刑務所を移転をするということ、また、東京にありました東京医療少年院を神奈川の相模原に移す、こういうことでありまして、これに関連してお伺いをいたしたいと思います。 沖繩の移転につきましても、その理由は、老朽化が著しい、あるいは私の調…

日本社会党1978/03/28

84参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 三百五のうち百十ということになりますと、三分の一ということでありますから、これは相当老朽施設になっておる、その改築というものが大変緊急な課題になっているということをこの数字が示していると思うわけであります。 それから、別な角度でもう一点お伺いしたいのは、刑務所等矯正施設について、先ほどもちょっと触れましたように、人口の急増あるいは市街化、過密化、あるいはその付近の建物の高層化等によって、あるいはまた、都市計画あるいは都市改…