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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 最高額四十四万円ということですが、いわゆる支給の率、国公の場合には七〇%という頭打ちがありますが、公企体の方はこういう頭打ちがないということでありまして、これは最高どのくらいになりますか。現在の職員、現在の年金受給者といいますか、一番最高で支給率はどのくらいの人がおりますか。

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 公企体の方は、最低保障額というのはつい最近までありませんでしたね。最近は若干そういう制度を取り入れておるようでありますけれども、具体的にはどういう内容がありますか。

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 年金が退職後の生活保障ということであれば、最低保障というものを底上げをする、それから、常識的に言って大変高額な年金というものは多少抑えていくというような制度があって私はいいと思うんですよね。国家公務員と公企体には大分違いがあるわけでありまして、何も私は低い方に必ずしも引き下げろというようなことを言っているわけではありませんが、しかし、これらの均衡を得るということは大変大切なことだろう、そういう点で公共企業体と国家公務員の年…

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 支給の期日のことでありますから、事務的な問題だけである程度解決できることですよね。法律を改正するとか、年金の額を大幅に改正するとかという問題とは違って、事務をスムーズにそれに見合うような体制をつくっていけば可能なことでありますから、これはやっぱり行政側として努力していくべきだろうと思うんです。しかも、まあ私の案でいけば、最初にそういうことを、ある程度御苦労があるかもしれませんけれども、一回やってしまえば、あとはそんなに年々…

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました共済関係二法案に対し、各党共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 「昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案」及び「昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案」に対する(案) 政府…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 それでは、私の方から二、三恩給について質問をいたしたいと思います。 まず初めに、前回の委員会でも自民党さんの方から質問がありました日赤看護婦の恩給問題について、年金問題について最初にお伺いをしたいと思います。 この問題は、私ども参議院側としては、昭和五十年にこの問題を各党とも取り上げまして、参考人も来ていただいてお話を伺う、あるいはまた、私ども野党側としては、これに対して法律案を提出する、あるいは附帯決議をつけるということ…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 私どもこの問題を取り上げたときにも、その方式にはいろいろあろうかと思いますけれども、単なる一時金でごまかすという、言葉は適切ではありませんけれども、ぜひ年金方式といいますか、そういうことでやるべきだ、問題の性質柄、いま長官の御答弁にもありましたとおり、そういうことでひとつ御検討いただきたい。 それから、概算要求までに成案を得たいということでありますから、そういたしますと、遅くも次の通常国会には関係の予算あるいは関係の法律案…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 なお、どういう人たちを対象にするかは、これから予算との関係もあって総理府の方で検討中と思いますけれども、何かそれについて、大体こういう人たちを対象にしたいという構想といいますか、そういうものがあれば、もし発表できる段階であればお話を承りたいと思います。しかし、それが困難であればあえて答弁は求めませんが、構想をひとつお聞きしたい。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 前回の委員会で、自民党さんの方からこの問題は野党が大変熱心であった、こういうお話がありました。率直に言って事実そういうことでありまして、もっと与党である自民党さんがこの問題について積極的に取り上げていただければもっと早く解決したような気がするわけです。しかし、それは別として、私がこの問題にかかわり合ってからも昭和五十年ですからすでに数年たっております。過般も陳情者の話を聞くと、もう大変高齢者もいる、すでに病に倒れて床の中で…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 具体的にお尋ねいたしますけれども、恩給支給額の総額を恩給受給者数で割ると平均の受給額が出てきますが、これは余り深い意味はありませんけれども、参考のために平均どのくらい受給金額はなっているか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 四十万、五十万と申し上げても年額でありますから、これを月に直しますと四、五万という程度になりますね。単純な平均額ですべてを総括的に評価をするということには若干無理がありますけれども、しかし、月四万ないし五万の恩給ということになりますと、これは生活保障的な数字にはほど遠いという感を深めるわけであります。 それで「恩給」という雑誌がありまして、去年の九月ですか、恩給局長がこの中で次のように述べております。「もち論、従来とも毎年…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 確かにいま答弁がありましたとおり、補償的な性格と、プラス社会保障的ないわゆる生活保障というような要素がだんだん恩給の中にも入りつつあるわけでありまして、そういう点から考えますと、確かに遺族に対する給付というものはもっと抜本的に考え直していかなければならない段階に来ているのではないかと私も思います。 そこで、そういった立場から二、三お伺いいたしますが、まず、妻の年金権について、これはこういうことがなるべくないということを私た…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 大蔵省の方で、いまの問題について何かお考えありますか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 外国にはそういう例、つまり離婚した妻に対する年金権というものを認めておる国があるのかどうか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 いままでの常識的な発想ですとなかなかむずかしい問題だと思いますけれども、しかし、先ほども申し上げましたように、夫婦の協力によって長年勤務をした、それに対する一つの生活保障ということでありますから、何らかの考えによって対処すべきではないか、なおひとつ十分検討していただきたい、このように考えます。 次に、これもいつの改定のときにも問題になりますけれども、恩給年金等の改定の実施時期の問題であります。これも関係の総理府等の努力によ…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 この問題につきましても、これまでも衆参両院を通じて附帯決議等がつけられた問題であります。事務的に確かに多少問題点はなきにしもあらずでありますけれども、しかし、一年おくれというのはちょっと長過ぎるような気がするわけでございます。で、この公務員のいわゆる生活をある程度守っていくための人事院制度、これも私どもは万全であるとは思いませんけれども、しかし、一応人事院の勧告に基づいて実施をされる、そういう一つのシステムがあるわけであり…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 そのほかのいろいろな層の率も聞きたかったわけでありますが、大体の傾向はわかりますが、つまり最低保障を受けている受給者というものが全体の割合の中で大変大きな数字を示しておりますが、いま出されましたように七六%も最低保障を受けているということでありますから、これにはいろいろな意味がありますね。まず、その最低保障額が非常に低いという、そういう一つの意味もあると思うんです。大部分の者が恩給支給額が大変低い、低い層が大変多い、したが…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 今度の改定の、最低保障だけではなくて恩給全体の改定の率というものが五・九%ないし七・一二%ですね。そういたしますと、大変不思議なことは、恩給のアップ率が大部分七%近い改善がなされるわけですが、しかしこの最低保障額については七%ではなくて五・六%しかアップをしない、させない。これはどういうことですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 さっきも言ったように、この最低保障というのは一つの社会保障的な生活維持の資料という意味があるわけでありますから、そういう考え方をもっと尊重していけば、一般の恩給については七%ベースアップをする、こういうことですから、最低保障というものについては少なくともその基準に引き上げるべきではないですか。最低保障という額が、それでも金額そのものが相当の額に達しておればまあそういうこともあっても理解はできますけれども、今度改定されても六…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○片岡勝治君 次に、同じく最低保障額が非常に低位に位置づけされておる一つの理由として、いまお答えがあったように、共済年金を基準にする、共済年金は厚生年金を基準にする、こういうことになっております。その共済年金の最低保障額の算定方式の中に、いわゆる報酬比例部分というものがございまして、これが三万円というふうに位置づけされておりますね。これは本来厚生省の方にお尋ねすべきだろうと思うんですけれども、きょうは何か衆議院の方の委員会があって同じく…