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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 一人の先生が受け持つ授業時間数も一定の基準があるわけでありますが、仮に二十五時間としましょう。しかし二十五時間の授業を超えて、いろんな関係で、授業をやっている先生がたくさんおりますね。これについて何か手当はあるんですか。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 つまり校長さんだって勤務時間があるんですよ、四十四時間という。そうでしょう。ですから、校長の場合には三十学級以上の場合には手当をもらえる、いわば管理者の側は。おれは三十以上の学級だからもらうよと、おまえなんかは平の教員だから基準の四十人の学級が四十五人になったってそれはだめだよ、週二十五時間の授業が二十八時間になってもそれはやれと、しかし手当は出さないよと、こういうかっこうでしょう、これは。校長さんの場合には学級数が多くな…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 簡単に頼みます。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 私が聞いているのはそういうことでないんです。その内容じゃないんですよ。一定規模について考えるんなら、現場の人たち、同じような条件で一定規模以上の生徒児童数を抱えて教育をしなきゃならぬ、そういう先生がたくさんいるじゃないか、あるいは一定規模の一週間の時間数を超えて授業をやっている先生だっているじゃないか、そういうものは何にもしないで、校長さんだけ――私は校長さんの仕事も大変だと思うんですよ、それは。しかし、まず上に立つ者から…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 均衡上ってのはどういう――義務教育でないからということですか、均衡というのは。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 これは高等学校だって義務教育じゃないですからね。これはもうほぼ平等に適用するようになっておるんでしょう、高等学校の場合には。 そこで、人事院勧告でも国立幼稚園の場合には「幼児の保育に関する研究協力、教育実習指導等の教育研究活動を担当しているという特殊性もあって、」というようなことが言われておりますね。いわゆる幼稚園であれ、小中学校であれ、高等学校であれ、教育活動の中におけるいわば研究という分野、これは重要な柱ですよね、これ…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 つまり教育研究ということは学校種別を問わず、教師の基本的な任務ということは、これはだれもが認めるわけであります。教育実習ということになれば、これは付属の小学校、中学校もあるわけですよね。義務教育教員特別手当の場合に、小中学校の場合には、大学の付属の小学校、中学校だけに支給しているというものではありませんね。すべてのものに出している。もし教育実習という仕事が別にあるならば、これはそういうものに対して別に手当を支給すべきじゃな…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 なるほどこの人確法については義務教育ということが一つの法律の趣旨になっておりますけれども、これは人事院自体だって、この人確法に基づく教職員の賃金改善については、他の公務員との均衡も考えなきゃいかぬ、絶えずそういうことをおっしゃっていますね。私もそれはそのとおりだと思いますよ。ですから他の公務員の均衡とも考えなきゃならぬ。ましてやこの幼稚園は小中学校との関係を考えるのは当然じゃないですか。あるいは高等学校、大学についてはある…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 わかりました。そういたしますと公立の幼稚園につきましても、教職員の特別手当を幼稚園に支給をしたという今回の国の措置をそのまま基本的には公立の幼稚園にも拡大をしていく、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 何かちょっと抽象的でよくわかりませんけれども、同じ幼稚園で国立の幼稚園は手当をもらえた、県立や市町村立の幼稚園は格が低いから手当がもらえないなんというようなことにならぬように、そういう格が低いというのは現実の問題じゃないんですよ。低いから出さないんだというような印象を与えるような行政措置というものは絶対になさらぬように、これもやっぱり今後大きな問題になりますので、国が措置した以上、公立の幼稚園についてもそれなりに一生懸命が…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 知恵がなければささやかな知恵だけれどもおかしいたしますから。やっぱりこの問題は教育現場という、大きなこういう巨大な官庁のような職場でないですからね。小さな一つ一つの学校の中で二十人、三十人が集団として教育活動をしているその一員でありますから、この点はもっと知恵を――人事院は知恵者の集まりですから、その点は私は信頼しますので、どうぞ知恵を出して大いにやっていただきたいと思うんです。 最後に、今度の給与勧告について、いろいろ問…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案についてその趣旨を御説明申し上げます。案文はお手元に配付しておりますので、朗読は省略さしていただき、その要旨を申し上げます。 この修正案の内容は、十二月に支給する期末手当の支給割合の引き下げをやめさせることであります。公務員の特別給につきましては、かつて佐藤人事院総裁が衆議院内閣委員会において、民間の特別給…

日本社会党1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました同和対策事業特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党、新自由クラブ、社会民主連合共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 同和対策事業特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、同和問題の重要性にかんがみ、この問題の早急な解決を図るため、次の事項について適切な措置を講ずるよう努力すべきである。…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 最近、政府あるいは防衛庁関係の発言や見解の表明について、大変重大な問題に触れているわけでありまして、国民のわれわれの側から見ると大変心配をする次第でありまして、すでにこの問題については昨日衆議院において質疑が継続されました。その結果も私新聞等で拝見をいたしまして、できるだけ重複を避けた点で質問をしたいと思います。あるいは若干重複する点があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思うわけであります。 まず第一点といたしまし…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 その点についても後ほど触れたいと思うんですが、いままで栗栖発言がたび重ねられてきているわけですよね。たとえばいま申し上げましたように、天皇の認証官にすべきである、あるいは専守防衛と抑止力保持とは併存しがたい概念である。これもいま日本のいわゆる自衛隊、防衛庁の基本的な考え方は専守防衛だと言っているんだけれども、それと抑止力保持とは併存しがたい。これはこれまでの日本の政府の考え方と大変重大なかかわりある発言だろうと思うんです。…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 そうすると、今度金丸長官も勇断をもって栗栖統幕議長の更迭を断行されたわけでありますけれども、この措置の中には、いま申し上げましたように、これまでの栗栖発言、大変重大な問題に触れた発言が繰り返された、そうした責任も含めての措置であったのかどうなのか、これはいかがでしょうか。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 いま申し上げましたように、超法規的行動などという恐るべき発言をついに彼が口にした。いま申し上げましたように、これまでの栗栖発言について私はもっと厳しくシビリアンコントロールの機能を発揮しておればこういうことは出てこなかったのではないか。そういう点で私は政府や防衛庁長官の責任というものが大変重大であったというふうに考えるわけでありまして、そういう点の認識がややいままで欠けておったのではないか、こういうふうに率直に考えるわけで…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 栗栖発言の中で、いま申し上げましたように防衛出動命令が出る、その間、時間的空白があるというようなことが一つ指摘をされておるわけでありますけれども、これについて、実は新聞報道で防衛庁長官はこういうふうに昨日も答弁されております。「奇襲や、ゲリラが上陸した時の対応は難しい。しかし、一発の銃声によって、国民のコンセンサスを得ずして自衛隊が行動することが適切かどうか。そのために有事立法とか情報網の完備などの研究が大切だ」と、こうい…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 そういたしますと、非常に矛盾をするような気がするわけであります。防衛庁長官は超法規的行動はあり得ない、つまり防衛出動の命令が出ない限り部隊としての行動はとり得ない、こういうふうに明確にお答えをしているわけであります。しかし一方において、自衛隊が行動することが適切かどうか、それを判断するためといいますか、それに対応するために有事立法とか情報網の研究が大切だと、こう言っておるわけですね。そういたしますと、有事立法やそうした研究…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 情報網の整備ということについてはそのとおりであろうと思うんです。ただその前段で、つまり時間的空白を埋めるために有事立法が必要だということになりますれば、これは大変な問題だと思うんですよ。私は栗栖統幕議長が指摘したいわゆる時間的空白、これがシビリアンコントロールの――長官も一部そういうことを言っておりますね、この期間が、短い時間ではあるけれどもこの時間がシビリアンコントロールの機能する時間だと思うんですよ。これを法律で埋めて…