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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 この点は明らかになりましたが、私たちは、この有事立法によってシビリアンコントロールが機能する時間帯をもし埋めるということがありますれば、それはまさに本末転倒だろうと思うわけでありまして、この点はひとつはっきりとして今後もいっていただきたいと思うわけであります。 しかしながら、この栗栖発言をいろんな方々がそれぞれの立場で受けとめているわけでありますけれども、一体防衛庁の制服組はどういうふうにこれを受けとめているか。これも新聞…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 新聞報道によりますれば、丸山事務次官は、栗栖発言はある意味では第一線の士気を鼓舞する発言だと、こういうふうに言われていますね。あるいは大賀というんですか、海上幕僚長の発言も、「法の不備があるからこそ有事立法、防衛研究などに着手した。庁内で発言」――これは人事局長談話と書いてあるね。「法の不備があるからこそ有事立法、防衛研究などに着手した。庁内で発言せずに外部に対していうのはどうか」、そういう発言もしております。つまり、私が…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 今回のいわゆるシビリアンコントロールの問題と有事立法とはつながる問題では私はないと思うわけでありまして、こういう点はまさに重大な問題でありますので、その点は明確にしていただきたいと思います。 さて、もう少し基本的な問題について一、二触れたいと思うわけでありますけれども、いわゆる防衛出動に関する事項でありますけれども、これは御承知のように最終的には国会の承認を得る、こういうことになるわけでありますが、この防衛出動というのは、…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 防衛出動によって自衛隊のある実力行使が行われた、あるいは行われる、実力行使を前提にした一つの命令が出された、こういう一つの仮定の話でありますけれども、それは憲法に言う国権の発動たる武力の行使ということになるのかどうか。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 そうすると、いま言った三条件が満たされれば、憲法で言うところの国権の発動たる武力の行使と、こういうふうに見てよいわけですね。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 いや、私は戦争ということを言っているんじゃなくて、御承知のように、憲法第九条には「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使」、二つの要素が含まれているわけですよね、国権の発動たる武力の行使は云々でしょう。その中に入るんでしょう。これは基本的なことですよ。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 これから私がそれを聞こうと思っていたんですが、その要素はまずは取り外して、そこまで行く前に、いま言ったような行動は国権の発動たる武力の行使ということになるんじゃないですか。そういう目的があればだめですよ、そういう目的があれば。そういう目的じゃなくてね、おわかりですか。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 わかりました。そういたしますと、この国権の発動たる武力の行使ということになって、つまり国権の発動として武力を行使して、物理的強制力といいますか、ずばり言えば一つの実力行使を行うわけですね。その場合に、これは国の交戦権の行使ということにはなるんですか。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 そうすると、自衛権の行使とこの交戦権の行使といいますか、これは具体的にどういうふうに違うんですか。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 そうするとあれですか、この場合――この場合というのは、いま申し上げましたように、自衛隊がそれぞれの手続を経て実力行使を行うということについては、国権の発動たる武力の行使ではあるけれども、交戦権の行使ではない、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますね。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 そうすると、自衛権の発動がこの交戦権の行使ということになるにはどういう要件といいますか、条件というのが加わるわけですか。自衛隊というのは、本来何をやろうと交戦権の行使ではないという理解なんですか、これは。

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 どうもはっきりしないんですがね、その辺が。これは憲法にかかわることですからさらに論議を進めたいと思うんですが、私は、この国権の発動たる武力の行使だということをいま防衛庁の方で認められたわけですから、一つの国権の発動たる武力の行使ということになれば、これは主体的に日本の側で考えていけば一つの交戦権の行使ではないんですか、これは。相手がどう、あるいは国際的にどう見ようとも、国権の発動として実力を行使することが可能だということに…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 私たち国民の側からすると、国権の発動たる武力の行使、つまり、自衛隊の実力行使というものと、いわゆる交戦権というものの関係が大変その点では不明確なような気がするわけでありまして、この辺が私は本来憲法第九条がありながら、日本が事実上の軍隊を持つという一つの大きな矛盾だろうと思うわけですね。そういった矛盾がこれまでの日本の防衛政策に、私は国民に対して大きな疑惑を持たされていると思うわけであります。この点だけ私はきょうは指摘をして…

日本社会党1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 これは防衛白書と言うんですけれども、政府の一つの見解じゃないですか、政府の防衛にかかわる現状と展望といいますか、そういうことでしょう。したがってこれは閣議か何かで、防衛庁の防衛白書じゃないんですよ、これは。日本政府の防衛白書ということですよ。国防会議にも諮ってあるわけでしょう、これは。ですから、お役所ですから、なわ張りという言葉は語弊がありますけれども、外交問題にはそう触れるということは避けたいという気持ちは私もわからない…

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 それでは、今回の公共企業体職員、国家公務員の共済年金の改定に関する法律案について、二、三の点についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一に、今回の改正の基本的な考え方、つまりその提案の理由について、まず国家公務員関係、公共企業体関係、両者の方からお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 これは、毎年度共済年金の改定について、一つには国家公務員の給与改定ということが提案の理由に出ておりますけれども、必ず恩給法の改善措置に準ずるというようなことが提案説明書、大臣が朗読した提案説明の中では、この恩給法の改定に伴うそれに準じた改定だということになっているわけですね。ところが、御承知のように国家公務員共済組合法第一条の二によれば、「この法律による年金たる給付の額については、国民の生活水準、国家公務員の給与、物価その…

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 「恩給の額の改定措置にならい、」と、その恩給の額は国家公務員の給与改定があったので改善をしたと、こういうことの言い分でありますけれども、何も遠回しに言う必要はないんじゃないですか、国家公務員の給与が改善になったから共済組合法第一条の二により改定をするんだということを私は明確にした方がはっきりすると思うんですよ、これは。恩給法のおの字も入っていないんですから、第一条の二には。ですから、この点は今後提案理由の中には明確にしてお…

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 次に、国家公務員の年金制度と公企体の年金制度には、相当の重要な部分に大きな差があるわけでありますが、その主なる項目、そしてどういう違いがあるのか、そしてそれはまたどういう理由によって、いわば広い意味でこの公共企業体も国の事業に従事する公務員に準ずる職員であると思うんですけれども、そこに大きな違いが出てきておる、その理由はどういうものであるのか。

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 国家公務員の場合、そういたしますと最高の年金額は、算定の基礎となる給与の頭打ちがありますから、三十八万円、その七〇%が年金の額の最高になりますね、二十六万六千円。そういうふうに理解してよろしゅうございますか、国公の場合。

日本社会党1978/05/30

84参議院 内閣委員会 第14号

○片岡勝治君 そうすると、公企体の場合のいま最高の給与の額はどのくらいになっておりますか、公共企業体。