片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 いま質問いたしました老朽の数、これの性質別、たとえば刑務所が幾つ、特にその固有名詞がわかれば大変ありがたいんですけれども、そういう資料をもしあれば御提示願いたいと思うんです。老朽は、たとえば刑務所はこことここ、少年院はこことこことここだ、あるいは移転要請を受けている刑務所はこことここ、移転要請を受けている少年院はかくかくしかじかのところである、そういうようなまとめられた資料というものはあるんですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 われわれがこの委員会で資料をいただいたとしても、それを故意に振りまいて不安に陥れるような、そういうことを私どもはする考えは毛頭ないわけでありますが、しかし御心配の向きがあればそういうことをやって結構だと思うんです。しかし、恐らく職員や中にいる人が一番よく知っていると思うんですよ。私は雨漏りのしている刑務所だって知っているわけですからね、あなたの方でそういうことをお隠しになったところで、そこに勤めておる職員あるいはそこに入っ…
第84回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 私たちも、あなた方の心配にならぬような、そういう資料の使い方については十分配慮したいと思うわけであります。 さて、この移転の要請でありますけれども、私も一つの考え方を持っております。刑務所だからといって少年院だからといって、ただそれだけで困った施設だ、いやな施設だ、だから忌みきらってどいてもらうんだという、そういう考え方に対して私はくみしません。ちょうど、人間の体が悪ければ病院に入って治す。言ってみれば、ここに入っている受…
第84回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 大変、特に移転をする場合にむずかしいことは、私も理解できるわけでありますけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、神奈川県においては小田原の少年院と横浜刑務所、非常に老朽化が進み、まあ法務省自身も改築計画を持っているようでありますけれども、一方において移転の要請がある、運動がある、これは自治体の方からも出てきているわけであります。そういたしますと、一方においては老朽化がどんどんどんどん進む、しかし移転の方は依然として進…
第84回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 一つの例として地元の問題を出して質問をしたわけでありますけれども、全国的には、いま言った二つの施設に類似するような状況のところも多々あると思います。冒頭申し上げましたように、どうぞ、特に老朽化の激しいところ、しかも都市の変化によって適地でなくなった、必ずしも適当な場所ではないというところにつきましては、どうぞ積極的に自治体と協力し合って、これが改善のために努力されることを強く要望して、私の質問を終わりたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 環境庁設置法の一部を改正する法律案の審議内容は、国立水俣病研究センターを設置するということであります。御承知のように水俣病は公害病の原点と言われておりますが、すでに発生以来二十有余年経過をいたしております。しかし、その水俣病の実態は今日なおかつきわめて深刻な事態になっておるわけであります。私たち本当にこの問題について心配をしているわけであります。遅まきながら研究センターが設置できるということについては私ども大いに賛成をする…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 これは何か年次計画的なものはないのですか。まあ人数が少ないから研究の機能が貧弱だと一概には言えませんけれども、常識的に言って、わずか八名ということでありますから、これはまだまだ大いに拡大していかなければならない点があると考えるわけであります。そういう将来計画というものがあれば、そうか、将来そういうふうに大きくなっていくのならばということで、関係住民にも何といいますか、期待といいますか、安心感を与えると思うのでありますが、そ…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 せっかくできたセンターでありますから、なるべく速やかに、人的にもあるいは機能的にも充実強化して、文字どおり水俣病の研究センターとしての役割りを果たしていただきたいと思うわけであります。 それから、この設置過程でありますけれども、昭和四十八年の五月ですか、当時の三木環境庁長官が現地へ行って、現地においてこうした要望を受けた。そして三木長官が設立についての検討をする、そういう指示を行ったということでありますけれども、これも率直…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 まあ普通の病院と違って初めての構想ですから、一体どういうものをつくっていったらばいいかというようなことを、あらかじめ慎重に検討すること自体非常に大切だろうと私は思うんであります。しかし、私の手元にあります建設準備検討会の報告書、報告内容を見ましてもそう膨大なものじゃないわけですよ。ほんの半ページか一ページ程度の構想であります。ですから、そういう検討は、もちろん関係のお医者さんやなんかが真剣に検討したと思いますけれども、やっ…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 ぜひひとつそうしたりっぱな方々に御協力願う、そういう体制をつくり上げていただきたいと思います。入れ物はできたけれどもそこで働く人が見つからない、適当な人材が得られないということであれば、これまた大変なことになりますので、この点御努力をぜひお願いをしたいと思うわけであります。 次に、これもいままでずいぶん、何度か公害対策の委員会やその他で質問なり議論されておった問題でありますが、検診状況、いまどういう状態になっておるのか、そ…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 環境庁の資料、私の手元には五十二年八月末現在の一覧表がございます。それから、調査室で調べて私どものもとに審査資料としていただいた資料の中に、五十二年十二月末現在の数字が載っているわけです。八月末から十二月末までの期間の認定申請者、あるいは取り下げ、認定したもの、棄却したもの、未処理件数、こういう数字が出ておりますけれども、ちょうどこの八月から十二月までの期間というのは、いま説明のありましたとおり、十月から検診体制を強化して…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 いまも説明がありましたとおり、十月から毎月百五十人の検診を行うということですよね。したがって、その数字が統計的にここに出てきてしかるべきでありますけれども、実態はここまでいっていないんでしょう。もしおわかりであれば、毎月どれだけやったのか発表していただきたいんです。いろんな事情で百五十人を目標にしたけれども、その線まで実態はいってないんでしょう。ですから、この引き算をすれば、九月までよりは若干上がっていますけれども、とても…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 そうすると、検診の体制は大きく前進をしたと思うけれども、三分の二が保留されてしまっているということになると、何かまだ根本的に解決していないような気がするんですよ、旧態依然として。むしろこの保留というか、そういう多数の方々の保留ということが問題になっているわけでありますから、昨年の六月二十八日の閣僚会議における決定、百五十人検診、百二十件の審査、その結果としては大変大量の保留者が出ておるということですから、当初の見込んだ診療…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 そうすると、当初計画をいたしました昭和五十五年じゅうに滞留申請者の処分を終了するという計画は、これは現状でいくと大きく先にずれるということになりますか。確かに申請者が若干ふえるということは、これはやむを得ないと思いますね、新たに発病するという者が出てきますから。現時点で確定をするということがこれは不可能だろうと思う。そういう点で若干の狂いはこれはまあ物理的に出てくることが考えられます。しかし、いま申し上げました、あるいは指…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 その年数の計画。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 もうちょっと具体的に言ってくれませんかね。百二十人のうち三分の二がこの保留ということですからね。当初昭和五十五年までに完了するということが、そういうような実態では相当おくれるんじゃないですかということなんですよ、単純に数字をとらえてみればね。いまその症例研究班というお話がございましたけれども、これをつくったからといって、この保留者が大部分認定とかなんとかということじゃないんでしょう。それほど数字上から見れば促進されていると…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 なかなかこの検診そのものが普通の病気と違ってむずかしいということを私どもも素人ながらわかるわけでありますけれども、しかし、大変深刻な事態でありますから、過般の、まあこれは後で質問もしたいと思いますけれども、座り込み等の抗議というか、要望というか陳情というか、そういうものも、やっぱりいまのそういった体制に対する大きな不満があると思うんですよね。このままでいけば、私は相当先に延びるだろうということを心配するわけなんです。 それ…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 九月三十日。これ、あなたの方でつくった文書じゃないの。
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 この六月二十八日の関係閣僚会議で決定をされた認定業務の促進、この方針に基づいていまお答えのあった検診体制を整備するという数項目が上がっているわけです。これが全部この文書のとおり行われて初めて百五十人検診、百二十件の審査、こういうこの目標が達成される、そういうふうに私たち判断できるわけでありますが、いまお答えによると相当部分関係の皆さんの努力によって実現しておりますが、まだ若干残っておりますね。ですから、こういう点がやっぱり…
第84回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 特別委員会の方でそういう答弁がありましたのでお聞きしたわけでありますが、その後、環境庁の方の文書を見ましてもそういうものをつくるというような考えはないということであります。この問題はまた他日質問をしたいと思いますが、そこで、大変保留が多いというこの点について、何か救済の方法がないかということ、これもこれまでずいぶんいろいろな角度から論議をされましたけれども、三月十八日の新聞に準認定制度というものを、関係省庁がそういう方針を…