片岡伊三郎
会議録に記録された「片岡伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- 日本自由党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 商業委員会22 件・49%
- 運輸委員会21 件・47%
- 法務委員会運輸委員会連合審査会1 件・2%
- 本会議1 件・2%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第13号
○片岡委員 社会党の切なる要望もあるし、いろいろまた御意見もあるので、今お聞きいたしますと、明日理事会でも開いて円満裡にこれを運んだらよいという御意見があるから、私はそう運ぶことが最も妥当ではないかと思います。
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○片岡政府委員 戰時海運管理令の効力延長につきまして御説明申し上げます。船舶運営会の基礎法規であります戰時海道管理令は、今月末日で効力を失効いたしますので、その措置について関係方面と折衝いたしておりましたところ、このたびもポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く政令によつて、その効力を六箇月間延長するようにとの口頭の指示を受けました、戰時海運管理令は、この措置によつて効力が延長されるのでありますが、さきに九月二日スキヤピン一九…
第1回 衆議院 商業委員会 第22号
○片岡委員 當委員会の空気を察知しまするに、各委員の御意見は大體において主食代替品の砂糖を營團に扱わせることには、あらゆる角度から検討されて不賛成のようであります。そう申し上げる私も、不賛成の一人であります。局長の御意見を承つておりますと、これは理念の違いかもしれませんが、もちはもち屋で、農林畑はどうしても農林畑にもつていきたいというような気運が見えるのであります。物の配給面は、長い間の経験をもつた商人が一番確實であり、また速やかにやり…
第1回 衆議院 商業委員会 第22号
○片岡委員 内容はいかようともあれ、せつかく砂糖がアメリカの好意によつて大量にわが國にはいつてくる。先ほどもほかの委員からお話があつた通り、あらゆる犠牲を忍んで、待ちに待つた業者がこの期に及んで、營團の経理云々ということも考えられることでありますが、その砂糖扱い業者になぜこれがやれないかと、われわれは考えるのであります。營團の経理という方は、ほかにまた立て方ができ得ると思います。現在配給される取扱い量の中において、相當の砂糖が着いて、赤…
第1回 衆議院 商業委員会 第22号
○片岡委員 現物の保管の點についてお伺します。現物の砂糖の保管については、委員の方からいろいろお説がありましたが、私は主として盗難部面に対してお伺したいと思います。砂糖は今日非常に國民は要望しております。そういう観点に立ちまして、これが營團のような簡単な倉庫の中に保管された場合に、盗難の危険ないし総合的に雑品を入れる関係から、火災等の災害に対するおそれがないか。もしもありとしたならば、その責任はどうこれを處理するか、これをお伺します。
第1回 衆議院 本会議 第58号
○片岡伊三郎君 旱害應急施設ならびに恒久対策事業について質問いたします。 今夏の旱害は関西並びに関東一円にわたり、その被害激甚をきわめ、特に大阪・京都・奈良・千葉・神奈川・兵庫・和歌山・茨城等廣く二十余縣に及ぶの状態であつて、さきに政府においても深くこれに考慮を拂われておりました際、たまたま今秋関東の大水害に遭遇し、政府はこの対策に大わらはであつて、早魃に対する観念はその陰にかくれ、忘却と言わざるまでも、ほとんど放棄の形となりたる観ある…
第1回 衆議院 商業委員会 第19号
○片岡委員 ただいまの御説明で大體その要点は了承いたしましたが、その中で中小商工業者の從来のあり方と今後のあり方は、おのずとそのいき方が異なつてくる。具體的に言えば、今までは大資本家の下請工場のような存在であつたが、今後の行政化においては、中小工業は独自の建前において独立性をもつていかなければならぬ。それからその対策としては中小企業総局のようなものをつくつて、指導をなしていくというお説のように拝聴いたしましたが、はたしてわが國の今後の中…
第1回 衆議院 商業委員会 第19号
○片岡委員 お説はよくわかりましたが、現在の日本の立場としては中小商工業によるよりほかないことは異論はありません。この陳情書は東京實連協会から要望が出ておるのでありますが、先頃もこの会に商業委員会で参画したのでありますが、おそらく今わが國の企業體全般を通じて要望しておることは、金融の梗塞打開でありましてこの間もこの声が各方面から起つたのであります。貿易の再開に直面し、産業の復興にあたつて、各業界はあげてその復興に努力しておるのであります…
第1回 衆議院 商業委員会 第18号
○片岡委員 提案理由には私は當初から賛意を表するものであります。そういう前提のもとに二、三お伺いをしたいと思います。政務次官の今の御答弁の中にあつたのですが、問題が問題であるから、よく調査して、その上で決定したいとこういうお考であります。もちろんこれは相當に大きな問題に発展するのでありまして、われわれもそうなければならぬと考えております。政府委員の御説明の撤廃せざる理由、これも御説明によつて大體了承し得られます。しかし繊維製品の需給関係…
第1回 衆議院 商業委員会 第17号
○片岡委員 理化学研究所機構の改変に対しまして、わが等はるる審議をした結果、目下の日本の現状におきましては、これを株式組織に変更することはやむを得ないと認める次第であります。しかしながら理研のもつ本来の使命は國家的であり、かつまた世界的にも大きな範囲にその使命がある関係上、一会社組織の方法でこれを経營するにしましても、その運營あるいは機構または人事等に関係しましては、理研の持つ目的に副うように十分なる措置が講ぜられなければならぬと確信す…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 今回提案された百貨店法案の廃止、これは現在の民主政治においては、もちろん趣旨において賛成するものであります。しかしながらこの百貨店法案が出た當初のことを考えてみた場合に、その時代はやはり自由に事業ができた時代でありまして、その結果として有力なる資本をもつた百貨店があらゆる企業面に対して進出し、端的に申し上げますと地方へ支店をたくさんつくり、あるいは出張所をつくり、ないしは最も購買力の旺盛な時期をねらつて適當な場所へ出張する。…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 今大臣は建築法によつて百貨店の地方進出をある程度抑えることができるということを申されましたが、大臣も國内をずつとお歩きになつたと思いますが、大きな商業者という商業者はほとんど店を閉めておつて、地方々々で相當の商店が今空いております。それを借入るわけですね。新たに建築をせずとも、百貨店が支店その他を設けようとか、あるいは地方売出しをしようとか、あるいは勢力を地方的に進出させようという場合には、そういうものを買収もできる。ですか…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 そうではない。大臣の先ほどの御答弁の中に、百貨店が地方で新しい支店を設置する場合には、建築法の制限によつて抑圧されるというふうに私は伺つた。ところが、逆に支店を設置するために、地方々々に空いているところの商店を買収する方法がある。ですから、大臣の言われたことは當たらないというのが、私の意見です。
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 臨時資金調整法で支店の設置ができないというようなことは理念でありまして、百貨店くらいの厖大な資本をもつているものは、資本の運転の方法でいくらでも支店の一店や二店は出し得るわけです。その点についてお考えを伺いたいと思います。
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 臨時資金調整法によつて資金の面は一應抑える。しかしながら百貨店のあの厖大なる資本をもつてすれば、自己資本でそれらを買収することができると思います。
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 もしその制約を受けた場合には、臨時に借入れをもつてしても支店設置の目的を達し得る場合もあります。これに対するお考えを願いたいと思います。
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 そうしますと、先ほど大臣の説明の中にあつた御趣旨と反する場合が起つてくる。言いかえれば、一方においては中小商工業者を相當に弾圧する手段を得て、この場合に商工省は許すという方針で進むのではなかろうかと思いますが、いかがですか。
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 独占禁止法で先ほど私が大臣に質問したことは、現状の百貨店のあの機構をどう認めるかということでしたが、それに対する御答弁はなかつたのであります。現實でさえも独占禁止法によつて適用を受けるか、あるいはこの上機構を充實して地方へ進出しても、これを認めるかという範囲をこの際はつきり伺つておきたいのであります。 もう一つは附加えておきます。大臣は現實の百貨店の機構を独占禁止法ではつきりと認めるや否や。この点をはつきり聴いておきますれば…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 今の御説明はよくわかりました、先ほど私が大臣に質問したときにお話し申し上げた通り、この百貨店法なるものの生まれた理由は、自由経済のときにこれが起つたのであります。重ねて申し上げますが、それら百貨店のひどい進出に対して自衞上やむなく連鎖店あるいは任意の組合ができてこれに対抗したのであります。にもかかわらず、そのときには商品が國内に充満していた、輸出もどんどん振興していた、そういう緩慢な時代にさえも百貨店の進出にたえ得られなくて…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○片岡委員 経済集中排除法案に現在の百貨店が触れているかいないかということをつけ加えてお伺いしたいと思います。