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日本自由党運輸政務次官衆議院
総発言数
45 件
直近の所属会派
日本自由党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1951/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 45 件の標本
  • 商業委員会22 件・49%
  • 運輸委員会21 件・47%
  • 法務委員会運輸委員会連合審査会1 件・2%
  • 本会議1 件・2%

※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

45 件中 20 件を表示
自由党1951/10/22

第12回 衆議院 運輸委員会 第4号

○片岡委員 運賃の値上げに際しまして、一応私の考えていることを伺いたいと思います。今次の運賃の値上げは、あらゆる角度から検討して、ある程度の値上げはやむを得ないと思われるのであります。その大きな理由は、主として特需景気による物価の高騰、これらに関連して施設あるいは材料の騰貴等によつて行われるものと存じますが、なお物価の騰貴による賃金のベース・アツプ、これらも加味して、当然国鉄としては相当のゆとりを持たなければ、独立採算の意味合いにおいて…

自由党1951/10/22

第12回 衆議院 運輸委員会 第4号

○片岡委員 地方のボロ鉄道の運営に苦心のあることはよく了解できます。また並々ならない努力と苦心の結果、どうやら今日まで持つて来られた御苦労に対しては感謝いたします。なお今後の経営に対する運輸大臣としての個人の方針等も承りまして、非常に心強く感じた次第でありまするしかしながら私の先ほどの質問に対しまして、要点から離れておるところがありますから、あらためて再質問する次第ですが、物価の騰貴に伴つて、そのたびごとに国鉄の運賃を変更するかという質…

自由党1951/03/30

第10回 衆議院 運輸委員会 第18号

○片岡委員 この法案の審議続行の上に重大なる関係のある路線に対しましては、昨年来文京区の方々の大きな反対があるのでありまして、それらの陳情等々とにらみ合せまして、委員会では多忙の中をこの法案審議にあたりまして、委員長初め委員の大多数の方が、昨日現地をつぶさに視察して来たのであります。なるほど営団の設計というものは、われわれしろうとの目でこれを見まするに、経費その他の角度から検討されて、専門的な技術と観察とをもつて、ただいま施行せんとする…

自由党1951/03/30

第10回 衆議院 運輸委員会 第18号

○片岡委員 この問題はただいまも申し上げた通り、直接この法案の審議には関係ないと言えば言えますものの、先ほどあれほど事をこまかく申し上げて、国民の意思を代表する国会でこの問題を取上げる場合において、ただ一方的に、法律的に関係がないということで済ますことは、われわれはできないと思うのであります。もしもこういうことをやつたならば、国会は国民から離れてしまうので、決してこれは民主政治にならないのでありまして、われわれはあくまでも国民の上に立つ…

自由党1951/03/28

第10回 衆議院 運輸委員会 第16号

○片岡委員 総裁に伺います。資金繰りの困難は、想像に余りあるものがあります。当初予算の編成はいつごろ計画されたか。これに関連して現在の四十八億余の予算で、はたしてこの事業が完成し得られるや。別して今次の特需景気による物価高、これらは国鉄の大きな悩みになつております。同様この工事に対しても、大きな悩みであろうと考えられますので、これらに対してはいかなる策を立てられるか。その計画を立てられたときの物価と、この法案通過後の時間的ずれによつて生…

自由党1951/03/28

第10回 衆議院 運輸委員会 第16号

○片岡委員 区間の参考資料によりますと、各停車場の区間工事の明細が表わされておりません。先ほど来問題になつておる地下にもぐるか、あるいは地上にするかということは、ここにもたくさん地元の方が陳情に見えておられますが、おそらくこの問題は、昨年来議会を通じて論議されている大きな問題であります。しかしこの参考資料にはその明細が出ておらないので、われわれはこれを検討するにかたいのであります。でき得べくんば、池袋駅あるいは新大塚、清水谷、後楽園、本…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 運輸委員会 第4号

○片岡委員 この法案にあります航空図誌を、水路図誌と関係が深いから、従前通りやるという御説明でありますが、空と陸との関係、それから空の道、言いかえれば空飛ぶ鳥の道が空にある。魚が海を泳ぐのに魚の泳ぐ道がある、こういうことがいわれておる。そういう陸と空、空と海という関係から、従来通り水路図誌と同様に航空図誌をやる、こういうようなことでありますが、こういう深い関係に対する科学的調査の上で、研究が遂げられておるのかどうか、これをお伺いいたした…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 運輸委員会 第4号

○片岡委員 私の質問はそういう意味ではないのです。科学的に空と陸、空と水との関係がどういうふうになつておるか、そういうことの上に立脚して航空路の図を作所するのか。こういうことをお伺いしたのです。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 運輸委員会 第4号

○片岡委員 これは非常に重大な問題であつて、将来じやない。もう現実に今後の漁業が空に大きな期待を持たなければならぬ今日におきまして、航空図誌を作成する上において、最も安全なる航空路を選定しなければならぬと考えます。ともすれば機械の発展、発達、また航空施設の進歩によりまして、危險率は非常に少くなつておりますものの、これから利用度が非常に多くなるので、将来航空路の設定に対しては、相当の関心を拂わなければならぬ重大な問題であります。この航空図…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 運輸委員会 第10号

○片岡委員 先般国政調査のため近畿及び中国地方に派遣されました委員を代表いたしまして、調査の概要を申し上げますと同時に、所見の一端を申し述べさしていただきます。 まず最初にお断り申しておきますが、視察箇所、特に阪神方面は過日のジエーン台風が通過した直後であつて、また調査班一行も帰郷早々のことであり、調査資料の一部がまだ到着しておりませんので、後日資料が整備次第、詳細な点を御報告申し上げたいと存じますから、その点あらかじめ御了承願いたいと…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 運輸委員会 第10号

○片岡委員 ただいま現地派遣各委員より視察報告があつたのでありますが、国有鉄道地方機構の問題は、きわめて重要でありまして、特に鉄道管理局設置問題は、公共の福祉増進のためすみやかに解決する必要があると思うのであります。よつて本委員会においてこれに対する意思を決定するため理事会を開催、協議せられたいと存じます。

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 法務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○片岡委員 いろいろ御説があるようですが、小委員会でも相当苦心の結果ここまでできたことと思います。そこで今質疑されておるところの非常事態に対するような計画が行われた場合はどうするか、目的に沿はないではないかという結論になるでありましようが、そうなつた場合は、おそらく日本の慣例によりまして、そういう場合は非常手段で行われるのではないかと常識的にわれわれは考えるのであります。でありますから、大体この法案をわれわれは認めてさしつかえないのでは…

自由党1950/06/27

第7回 衆議院 運輸委員会 第38号

○片岡委員 今次の管理部廃止並びに管理局設置に対しまして、今御説明を聞いて、当局の非常な苦心の跡と、今後の国鉄の行き方等の大要は、大体了承したのであります。しかし先ほども尾崎君から質問があつた通り、一県においてこれが二分された、あるいは三分されたという県が、国内には数箇所あるようであります。ここに見えておられる万々も、その陳情団の一部と思います。関東におきましては、宇都宮の管理部関係が、北の方は仙台地区、西は高崎、南は水戸、この管理局の…

自由党1950/03/23

第7回 衆議院 運輸委員会 第13号

○片岡委員長代理 これより運輸委員会を開会いたします。 倉庫業法の一部を改正する法律案を議題といたし、前会に引続いて質疑を行います。岡田五郎君。

自由党1950/03/23

第7回 衆議院 運輸委員会 第13号

○片岡委員長代理 それでは他の質問は次会に続行することといたしまして、本日はこれをもつて散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/23

第7回 衆議院 運輸委員会 第13号

○片岡委員長代理 御異議なしと認めます。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時三十分散会

民主自由党1949/09/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第28号

○片岡委員 東北、北海道の運輸行政の視察に志賀委員、佐々木委員、飯田委員、柄澤委員と專門員の堤さんと行をともにしまして、十四日間の日程をもつて東北の一部、北海道の一部を視察して参りました。詳しいことは書類をもつて提出いたしますが、その大要を御報告申し上げたいと存じます。 まず鉄道建設関係につきましては、八月の二日に釜石線の全通促進について、全線にわたつて視察を遂げました。その線は去る五十六議会かに予算をとりまして、八億六百二十三万六千円…

民主自由党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○片岡委員 第十條に「支拂上現金に不足があるときは、日本國有鉄道法第四十五條の規定による貸付として國庫余裕金を一時貸し付けることができる。」という規定がありますが、御承知の通り、独立採算制を堅持しなければならないときに、こういう規定でどのくらいの限度まで貸し付けられるのであるか、もし限度がないとすれば、今までの制度とちつともかわるところがない、その限度が定めてありやいなや、伺いたいのです。

民主自由党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○片岡委員 もしも百億で不足を生じた場合は、それ以上追加することができるのですか。

民主自由党1949/05/09

第5回 衆議院 運輸委員会 第15号

○片岡委員 その赤字はどうして補填しますか。