片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 それからもう一つ、私は、昨日、内閣人事局のことを聞いて、直せと言ったんです、少し。今、任命権者をないがしろにしているんですよ。大臣になって一番の楽しみは、一つは人事権ですよ、もう一つは指揮監督権ですよ、業務の。ところが、今、業務の指揮監督権はありますよ、しかし人事権は半分以上ないんですよ。だって、適格性の審査を人事局がやって、候補者名簿を人事局が作って、各大臣は任免協議で総理と官房長官相手にいいの悪いのと言うだけでしょう…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 基本的には手間なんですよ。手間は工夫でそれをうまくこなせるかどうかなんだけれども、まあそれは大いに議論してください。 そこで、いろんな関係団体の考えをちょっと披露してください。例えば、日本商工会議所はもう反対を表明しているわね。
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 実務をやる税理士会なんかはどうですか。
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 その税務当局のあなた方はどうですか。ちょっとゆっくり言ってくださいね。
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 だから、まさにそれを聞こうと思った。そのいろんな障害というのか問題点をどうやって克服するお考えですか。皆さんはちょっともう少し長引かせようと、結論出すのを、こういうことなんですか。結論を含めて。
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 そういう説明聞いていると、すぐにできるあれではないね。マイナンバーを活用するのは私もいいと思うけれどもね、簡単に。分かりました。それはまた議論を引き続きあれしますので、しっかり検討してください。 それで、次の課題に移ります。 民泊新法についてお聞きしたいんですが、民泊はいよいよ六月十五日から施行ですよね。それで、結局、今インバウンドというのかな、外国から来る人がオリンピックの再来年には四千万人になるといいますよね。去年が…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 どうもこれは私の感じなんだけれども、あなた方は、四千万人来る、ホテルや宿泊施設が足りない、地方にも広げにゃいかぬと。それで、非常に民泊に期待しているんですよね。それで、民泊をやれやれというのが、いかにも国策のごとくそれを奨励しているんですよ。ただ、地方の方は、外国の人がどっと来て、しかもそれが民泊をやったら生活環境悪くなるに決まっているんですよ。問題起こすし、不安なんですよ。そういう意味で、どっちかというと後ろに寄ってい…
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 地方とよく、関係の地方とよく話し合ってくださいよ。地方だって、外国の人に来てもらうのは基本的には歓迎なんですから。だから、今度は地方の方がよく地方の中で意見を聞いて、合意形成を図るというようなことをやるように努力してくださいよ。急げ急げどんどんというのは、結果としてはいい結果出るかどうか分かりませんからね。 それから、闇の民泊というのが大分あるというんですけど、厚労省、分かりますか。
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 それは、届出をさせるように今後は指導するわけですね。どうするんですか。もうやめろって、やめさせるんですか、罰金でもあれして。
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 ちょっと質問残りましたから引き続いてやりますので、どうか、呼んだ皆さん、済みません。昨日も時間超過で今日も超過じゃ、具合が悪いから。
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助でございます。 久しぶりです。久しぶりなんですが、時間はやはり五分なんです。よろしくぜひお願いいたします。 まず、本題に入ります前に、国会運営について注文を出させていただきたい。終盤国会です。ぜひこれからは、与党は強行採決をしないこと、野党はそのかわり審議拒否をしないこと、ぜひお願いします。 それから、モリカケ問題も、きょうもにぎやかですけれども、いつまでも同じような、似たような質問、似たような答…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 私は、基本は直さなくていいと思うんです。しかし、若干修正していただきたい。例えば、範囲が今六百八十人なんですよ。審議官以上全部ですよ。前の閣議承認人事や局長クラスは二百人なんです。またそれをもとに返したらいいと思う。 それから、今は任命権者が権限がないんですよ。だから、業務執行権だけあるから、任命権がスムースに、トータルとしての権限が、各省大臣がスムースに行使、私はできていないんじゃないかと思う。そういう意味では、イニシ…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 これはやめた方がいいですよ。分限か何かで保護されているのが問題だということがあるんですけれども、ぜひ、そういうことをひとつ総合的に検討して、もっと公務員が生き生きと働けるような、そういうあれをつくってくださいよ。霞が関や永田町が活性化しますよ。 それからもう一つ、私は……
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 今の通信と放送が融合していますから、そこのところの整理で、放送法四条の話を聞こうと思ったんですが、やめます。やめますけれども、よく考えて、通信の方がどっと出てくるから放送の方を緩めるというのは……
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○片山虎之助君 それはいいのかどうかという議論がありますので、もうやめますが、ひとつよろしくお願いします。 終わります。
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 順次質問いたしますが、今までの質問とダブるところあるかもしれませんので、それは答弁では適当にはしょってください。構いません。 まず最初に、通告はしていないんですけれども、統計に対する風向きが変わってきましたよね。統計というのは大変地味な仕事で、私は政策や行政のインフラだと思っていますよ。思っていますけれど、今のリソースというんでしょうか、予算でも人員でもどっと減らされるようなところが少しあるんですが、このところちょっと変…
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 EBPMなんて当たり前なんですよ。根拠を持つ、きちっと立法事実がある、根拠を持つ、そういう統計があると、そういう数字がある上に立って行政をやる、政策をつくるというのは大変当たり前のことで、今EBPMなんというのが出てくるのは遅きに失したとまた思いますよ。ツーレートですよ。何で今頃なんですか、何か御意見があれば言ってください。
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 そこで、政府がやるというと、また機構やいろんな仕組みいじりなんですよ。今回の改革でも、一つは統計委員会の充実というのか改組、もう一つはEBPMの推進委員会をつくっているんですよ。 そこで、まず統計委員会の改組を聞きますけど、今までが受け身過ぎるのよ、とにかく諮問出したら答申するだけで。あんなもの、あってもなくてもいいですよ。まあ、私が言うのはちょっとあれですけどね。だから、今回広げて、建議ができたり、あるいは勧告ができた…
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 いや、それはもう建前なのよ。具体的に何やるの。 それから、各省に幹事を置くんでしょう、統計委員会の。幹事は何をやって、どういうことをやるの。今と違うのはそこでしょう。
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○片山虎之助君 先ほどから盛んに問題になっている裁量労働制のあの調査など、ずさん極まると私も思いますよ。ああいうものは直るの、今度の統計委員会の改組で。