片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○片山虎之助君 もう時間が来ましたからやめますけど、ひとつよろしくお願いします。 終わります。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 片山虎之助です。 質問いたしますけれども、本題に入ります前に、前回の質問の積み残しをまず処理させていただきます。できるだけ手早く片付けたいと思いますので。 前回、民泊についてお聞きしました。よその国に比べると、日本は民泊の比率が低いんですよね。住宅を宿泊施設に提供して金もらうと、有償というのが日本は極めて低い、先進諸国の中で。だから、今回インバウンドが増えますからそれを広げるというのはいいんですけれども、しかし、日本のそ…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 詳しくやる時間がないのであれですが、今の上乗せを条例でやっているところはどのくらいありますか。皆さんが把握している中で、百八十日の営業期日を上乗せしてもっと制限しているとか、それからトラブっている例がありますか、トラブっている例。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それから、権限移譲は、保健所を設置する市がやると言って手を挙げたら、皆認めるわけですね。国と、あれは都道府県と協議するんだったかな、どうですか。簡潔に。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 そして、もう一つ、民泊で怖いのはやっぱり火事ですよ。管理する人がいないというようなケースも多いので、関係者が。 どういう安全防火対策を取るのか、消防庁、答えてください。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それから、パラリンピックやるんだから、バリアフリーですよ。 私は東京周辺でバリアフリーのトイレというのは余り見たことないんだけれども、その整備状況、どうなっていますか。外国からいっぱい来られたときに支障がないのかどうか、答えてください。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それで、今までのバリアフリーは点なんだよね。それを今度は面で捉えて、そのバリアフリー間の連絡や連携もスムーズにいくような重点整備地区というの、何かそういうことやれといって今皆さんやっているわけでしょう。それ、うまくいっていますか。何か計画かあるいはマスタープランか、何とか構想か知りませんが、状況を言ってください。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それで、今まではその地方に対して財政措置がなかったんですよ。それを本年度から地財計画で、公共施設重点整備何とか推進、長い名前のね、その特別の地方債を認めるようにしたんですよね。 それは、もう認めっ放しじゃ駄目だ、元利償還をある程度交付税か何かで見てやらないと地方はやらないので。状況をちょっと説明してください。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 分かりました。答弁必ずしも満足じゃないけど、仕方がないわ、時間ない。また時々質問してフォローアップしますから、関係のところ、よろしく。委員長の許可を得たら帰ってもよろしいから、今答弁した皆さん、御苦労さまでした。 それじゃ、NHKの決算の方なんですが、決算の数字が全部いいですね。本来事業で百億近い、百億超えるケースもあるけれども、プラスが出ている。収支差金でいうと、二百億、三百億でしょう。それ、例の放送センターの千七百億…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 委員長さんにお聞きしますけれども、民間ではどうですか。七千億の財政規模で、特別の設備投資のために千七百億円別にためて、さらに繰越金が一千億を超えているんですよ。こういうとき、民間どうしますか、委員長ならどうされますか。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それは中長期の財政需要を考えなきゃいけませんわ。それ国民のために、いい番組を見せるためにNHKあるんだから。とにかく切り詰めればいいとか、ためればいいとかというものではないので、必要なことがあったら使えばいいと思うんです。その上で、その上でですよ、やっぱりその受信料の引下げというのを私はある程度検討する必要があると思う。そういう時期にそろそろなりかかっていると思いますよ。 仮に、放送センターが千七百で足りなければ、機器は…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 これ以上言いませんけど、それから、この前、私は予算のときに、視聴率競争しちゃ駄目ですよと。公共放送であるNHKが民放に負けまいと、気持ちは分かると言ったんです、同じ放送人として。じゃ、そんな競争にうつつを抜かすべきでないと言うたら、していないそうですから結構ですけど。 朝ドラも大河ドラマもニュースも大変よろしい。上の方、NHK独占ですよね。それで、私は思うんだけれども、本当に朝ドラだとか大河ドラマは地方活性化に一番いいん…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それから、障害者の質問が今さっきありましたけれども、東日本大震災なんかを見ると、障害者の方は聴覚障害や視覚障害も障害のない方の倍以上の方が亡くなっているんですよ、比率を見ると。だから、ああいう非常時は、やっぱりハンディのある人をどうやってちゃんと教えるかということを考えるべきだと思うんですよね。それで、それについては相当私は努力されていると思うけれども、それがどうなっているのか、先ほども答弁ありましたけれども。 それから…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それから、ネットの即時同時配信は、私はいずれやらなきゃいかぬと思うんですよ。どうせやるんなら、パラリンピックやオリンピックが大きな一つの契機ですよ。だから、急がないかぬと思うんですよ。ただ、それは、皆さんが懸念されているように、民放との関係、特にローカル局の関係がありますよ。だから、これについてはどういうことで打開されるのかね。 それから、今度の規制改革推進会議の答申ね、何を書いてあるかよく分からぬところがありますよ。共…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 再来年のオリンピック、パラリンピックに間に合うのかどうかということを私、特にお尋ねしているんです。それから、来年はラグビーのワールドカップもあるんです。その他もあるでしょう、国際的なイベントが。間に合うんですか。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それから、坂本さんだったかな、先ほどの答弁で、即時同時配信にはお金が、初度の投資ね、設備投資が五十億円とランニングコストが五十億円と言われた。しかし、そのネットワークにつなぐデリバリーネットワーク何とかというのが、これもお金掛かるんでしょう。 お金だけからいうと、私、百億円というのはそんな物すごいお金じゃないと思うんだけれども、今言ったような民放とのいろんな協調関係、納得を得るということがね、それはできるのかどうか、それ…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それから、テレビを持っている人だけがその同時配信が受けられるというのも、これも妙な話なんだわね。それはチェックはできるでしょう。しかし、相当な手間もお金も掛かるし、私はそこは国民合意の中でやらなきゃいかぬけど、それなら国民合意は何かということですよ、結局ね。 それは、テレビを持たない人は排除するなんということは、それは通るのかな。それは通らないと思いますよ。通らないときに、それじゃ、そのテレビを持っている人とネットだけの…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それと、放送と通信の融合は、いずれにせよ相互乗り入れですよ。そういうときにどう考えるかということで、放送はこれまでこれだけの実績があるんですよ、ある意味では、四条を守って。だから、もし通信の方が放送的なことをやりたいんなら、手挙げ方式で、私は、放送の今までの手続や基準を守りますと、番組編成の考え方を守りますと、手挙げ方式をやらせたらいいと思うんですが、総務大臣、どうですか。軽々に言えないね。検討してくださいよ、それじゃ。…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○片山虎之助君 それじゃ終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 総務委員会 第11号
○片山虎之助君 片山です。 今日は一般質疑ですから、大臣、申し訳ないんですが通告はしませんでしたが、まず冒頭、昨日、党首討論が一年半ぶりに行われたんですよ。その感想から聞きたいと思いますが、一年半ぶりですよ。そして、あれは大体四十五分なんですね、全部の時間が。出れるのは衆参十人以上の党の党首なんですよ。そうすると、今、五つあるのかな。それで、イギリスをまねたんですよ、御承知のように、イギリスをまねて日本に入れた。イギリスは毎週やるんです…