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日本維新の会参議院両院
総発言数
9,906 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,906 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 私は、大臣、一番の応援団よ。だから、どうやって消防団員を確保するのか、消防団の在り方を良くするのかということを一生懸命考えているんだよね。だから、長官、全国をちょっと調べてくださいよ。本当のことを言うか言わないかは別にして、まあ言ってもらわにゃ困るけれどもね。その上で、こういうことはやっぱりやめさせた方がいいんで、少なくとも世の中の誤解を招くんで、消防そのもののイメージを悪くするんで、それは近々にやると言ってくださいよ。

日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 いや、消極的なのよ。やっているのは私知っているんだから、たくさん。だから、やりようをきちっとするということなんですよ、世の中の誤解を招くから。広がったら困るでしょう。 だから、どこまでどうだということは、まあある程度、指導はなかなか難しいけど、そういうことのあれをしないとね。いかがですか。もう一度。

日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 いやいや、まあ同じこんな押し問答してもしようがないよ。国の役所が何のためにあるか、権力を振るうためじゃないのよ。情報を教えたり、いろんなことを指導することなんですよ。権力的分権、知識的集権なのよ。そのために消防庁はあるんだから。いろんな情報を教えて、そのあるべき方向を示唆すべきですよ。それが国の私は仕事だと思っているので。もう一度。何回でもやるよ。

日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 まあ、気に入らないけど、いいわ。いや、ちゃんとやってくださいよ。 それで、それじゃ本論に入りますけど、今回の改正はやむを得ないというのか、いいことをやるんでいいんだけど、遅いわね、どうも。私はいつも言っているのよ。総務省の皆さん頑張っているんだけど、ツーレート・ツーリトルですよ、多くの場合。今回ももっと何で早くやらないのかと思いますよ。 そこで、今度のサイバー攻撃でこういうことを認識したというのは、IoTで、IoTでそれ…

日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 いや、そこで、そのサイバー攻撃というのは自分が防ぐんでしょう、個人なり企業なり団体なりが。それをどこまで公がやるかという議論なんですよ、でしょう。それは誰が防ぐんですか。私が言うとおり、個人や企業や団体なの。

日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 それで、今回の第三者機関は公助かな、あるいは共助かな。

日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 しかし、サイバー攻撃によって、例えば金融でもその他でも、今は本当に大掛かりにやられたら国は麻痺するよ。それは公益じゃないの。私は、今まで議論がありましたよ、この委員会でも、どこまで公が出ていくべきか、何をやるべきかということがあると思う。これから、それじゃサイバー攻撃が下火になることはないわ。どんどんどんどん広がっていく、国際的にも広がっていく。そういうことの中で、公は何をやる、共助、お互いの関係事業者、団体は何をやる、…

日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 サイバーセキュリティーは、人材育成ですよ。人がいないのよ。中央にもいないけど、地方にはもっといない。これをどうやって育成するかで、今NICTなんか一生懸命やっているんだけれども、規模が小さい。やるんならもっと大々的に、組織的というか計画的にやるべきだと思いますよ。ちょろちょろちょろちょろ、四十人や数十人じゃ今のそのサイバー攻撃に対抗できませんよ。国を挙げてやるべきだと思いますが、大臣、いかがですか。

日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 経団連なんかも相当昔よりは認識が進んでいるようですから、お金出しますよ。だから、そういう意味で、組んで、官民挙げてやっぱりそういう人材育成をやってもらうことが必要だと思います。 もう時間がなくなりましたので、もう一つだけ。 電話番号を、番号を今度は管理する計画を作る、申請を出せる、結構ですよ。それ、使っていないのは取り上げてくださいよ、携帯でも。携帯もどんどんどんどん、〇九〇から〇八〇、〇七〇、もうちょっと下がるのかどう…

日本維新の会2018/05/15

第196回 参議院 総務委員会 第8号

○片山虎之助君 ちゃんとやってください。 終わります。

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 片山虎之助でございます。 質問させていただきます。 今日は、一般質疑ですから久しぶりに消防の質問をさせていただこうかと思ったんですが、しかし、皆さんがいろいろ、例の規制改革推進会議が放送事業の見直しについて議論を始めると、皆さん御心配ですよね。よく分かります。ただ、放送と通信がこれだけ融合してきていますから、私は見直しを議論することは大いにいいと思う。ただ、規制改革推進会議がどういうメンバーか知りませんが、いろんな人がお…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 よろしくお願いします。 それでは、消防の話を始めますが、今、消防は、もう皆さん御承知のように、一番大きい問題は消防団員の減少ですよね。 これは、一番多いときは昭和二十年代の終わり頃なんですけど、二百十万人以上おったんですよ。ところが、今は八十五万人ですよ。それは、都市化、サラリーマン化、少子化でどんどんどんどん減っていくんですが、消防は消防団というボランティア消防と常備消防というのがあるんです、専門の公務員の。それは、常…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 丁寧なんだけど、中身はないんだよね、どっちも、悪いけれども。 それから、言葉尻を捉えるようですが、大規模災害団員なんというのは、大規模だけの団員でしょう。今、機能別団員というのがあるんですよ。機能別という、その対象によって。これは、団員全体が減っているから、団員の数を減らさないように見せる水増しなんですよ。団員の、私、質が全体に下がっていると思う。水増しで大規模団員がこれだけです、機能別団員がこれだけです、だから全体はこ…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 女性が増えないね。私は三万と思ったけど、二万四千幾らですか。かなり前からその状況で止まっているんですよ。それは難しい、これから増やすのは。しかし、やっぱり女性はある程度増やして、現場以外ではやることいっぱいあるんだからね。 学生というのはどうやっているんですか、実態は。簡単に説明してください、学生団員。

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 勉強しないと駄目、学生なんだから、訓練ばっかりじゃ。いや、まあそれはいい。 それで、私はよくいろんなところに行ったときに、OBの人が、団員を辞めた人あるいは職員を辞めた人が、元気だからもっとやりたいと言うんですよ、OBが。そこで、今、定年制があるわね、消防団員には。大分減ってきているのかもしれませんけど、その状況はどうですか。団員の定年制がどうなっているかと、それから、その団員のOB会的な、辞めた人ですよ、退団した人の会…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 OBは現役と難しいのよ、みんな団長だとか副団長だとか分団長で辞めるからね。やっぱりやかましいのよね、口の方が先行するんで。だから、そこをどうやるかというのがあるけど、OBの組織化というのを考えてくださいよ。どういう組織化、緩やかな組織化でどうやって応援をさせるかね。団員そのものの人は減っているんだから、ずっと。 それから、消防職員の、消防職員は今は定年制六十で辞めますよね、それの再雇用だとか勤務延長というのはありますか。…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 いずれ公務員は定年延長になりますよ。それで、アメリカやヨーロッパのように定年制なくなるかもしれない。だから、それはまだ先、制度の話だから、それまではやっぱり使える人は勤務延長、再雇用というのを私はある程度検討したらいいと思いますよ。まだ六十なんて若いですよ。是非それを活用するということを今後の大きい課題にしてください。 それから、その次は自主防災組織ですよ。これはどのくらいの組織率ですか。

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 機能しているかどうかなんです、自主防災組織が。組織率は高いですよね。だから、これがちゃんと機能してくればそれは防火、防災、ミサイル防衛を含めて大変安全率が上がるんだけど、それをどうやるかなんですけど、結局そのためにはリーダーが要るんでしょう。今の自主防災組織にはリーダーがいますから、町内会長さんや自治会長さん、駄目だわね。

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 だから、それはリーダーを積極的に育てるように、国がやっぱり援助というのか指導というのか、それをしないと駄目ですよ。必ずしも消防団と相性良くないのよ、自主防災組織は。だから、それをどうやって連携させるかというようなこともこれから大きな課題だと思いますよ。 そういうことの中で、ちょっと質問の順番、時間がないから変えますけどね、ミサイルが北朝鮮から飛んでくる可能性が議論されていますよね。それで、避難だとか誘導だとか、そういう訓…

日本維新の会2018/04/17

第196回 参議院 総務委員会 第6号

○片山虎之助君 来年は、ラグビーのワールドカップがあるんです、G20が大阪であるんです。それから、再来年はもう御承知のようにオリパラでしょう。そうすると、テロが日本に入ってきて全国に展開されるというか、まあ言い方がおかしいんだけど、拡散する可能性があるんですよ。 それで、テロ対策はそれぞれの役所がそれぞれ所管のことをやっていると思うけれども、それで相補っているのかどうか、全体としてバランスが取れているかどうか。今までほとんど例がない、大…